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発表会@竹の里小学校 [2011年11月30日(Wed)]
きょうと介護福祉ジョブネットの「次世代の担い手育成事業」に参加する京都市立竹の里小学校。
本日は、保護者参観日にて今までの取り組みの発表会を開催。お世話になった施設の方にもおこしいただき、作成した新聞を紹介したり、学んだことを発表したりして、その取組について意見をいただきました。

 
 
  



新聞も素晴らしいできで、発表のコメントも事業が意図することを学んでくれていた様子がうかがで、とても良い会となりました。司会進行していた児童も元気で、質問にもたくさんの手があがり、日頃の指導が行き届いていることがうかがえました。

また、保護者の方に加え、地元のケーブルテレビも撮影に来ていて学校全体で事業活動を広めたいというお気持ちが伝わり、うれしく思いました。

本事業をご担当いただいた先生やご指導いただいた管理職のみなさんに感謝!
丸手印靴工房@八幡 [2011年11月30日(Wed)]
利用者の方のために新しい仕事づくりをされたいという事業所の方をお連れして、石田光子さんが経営される丸手印靴工房をご訪問。



樟葉駅から車で10分ほどの閑静な住宅街の中にある工房は、とても素敵な場所でした。利用する機会や障害を持っている方でも取り組めそうなお仕事などについて丁寧に説明いただき、私も自分で靴を創ってみたくなりました。

やはり手に技術がある職人というのはすごい!憧れます。
Global Enterprise Challenge 2011の打ち合わせ [2011年11月29日(Tue)]
Global Enterprise Challengeの2012年度の国際大会開催で、共催させていただくことになった龍谷大学に訪問。担当窓口として調整にあたっていただいた深尾先生の研究室に。

遅くにお伺いしたのに学生さんが待っておられて、イベントについての打ち合わせの後、「行政との協働」について、ヒアリングを受けました。難しい課題にまじめに取り組んでおられるご様子を拝見して、さすが深尾先生の生徒さんと感心。
バーチャル・カンパニー トレードフェア2011 [2011年11月27日(Sun)]
当センターで一番大きなイベントである『第11回 バーチャル・カンパニー トレードフェア』が無事終了した。

小さい組織なため、準備には半年以上かかりきりになるが、例年、遠方にも関わらず参加くださる学校や運営を手伝ってくださるボランティアスタッフ、協賛いただく企業、助成してくださっている京都府など多くの方々のご支援があって初めて実施できている。終わる度に感謝の気持ちで一杯だ。

   

  




本事業、小学生〜大学生が一斉に会してその成果を競う珍しいイベントだが、審査員の西岡先生のコメントにもあったように、このような活動に年齢の差は関係ないということを毎回実感する。準備不足の大学生の展示をみて、なかには、「大学までいかずに若いうちに仕事についたほうがずっとよいのでは」というご意見も(苦笑)。 

また、一方で事業としての収支計画が甘いというコメントもあったが、本事業は授業の中で行う教育活動のため、社会的な課題解決に、地域の人たちの協力を得て挑戦し、その中でサービスや製品といった一つの商品を創りだして世に出すプロセスを体験することが重視しされているので、短期での収入と経費計算に偏りがちなのは、いたしかたない部分がある。
ただ、その事業の目指すミッションというのは大事にしたいものである。

今後に向けて、課題はたくさんあるが、少しずつ改善していき、先生方と一緒に12回目に向けて継続していけたらと思っている。皆さんには、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!
土産をおいてさる客人 [2011年11月25日(Fri)]
当センターのメインイベントであるトレードフェアまで残すところ一日となりました。なんとか準備を終え、最終確認段階で眉間にしわを寄せているところに、M氏が。

9月にもおいしいお土産とともにあらわれてくださいましたが、今回も大吟醸酒の酒粕(小林春吉商店)とともにあらわれたかと思ったら、お土産おいたらすぐに帰ってしまわれました。
オフィスにいた疲れはてた二人の顔をみて、逃げてしまったのか(苦笑)。



お土産からはおいしそうな酒の匂いが。Mさん、ありがとうございました。また来てね!
京都府雇用創出・就業支援計画推進会議(第三回) [2011年11月25日(Fri)]
第3次京都府雇用創出・就業支援計画推進会議の第三回目が午前中に京都府公館で開催された。議題は、第3次京都府雇用創出・就業支援計画の後期二箇年実施プラン(最終版)と緊急雇用対策基金事業について。

パブリックコメントを受けて、前回の中間案から「京都ジョブパークについて一層のワンストップサービスを推進するための機能を強化」が追加されたとのこと。

私としては、新規施策のなかに入った「教育機関との連携による職業意識の醸成」で、言及されている「学習意欲の向上を図るとともに、学校教育から職業教育への円滑な移行を行うため教育機関と連携し、職業体験等を通じて子どもたちの勤労観、職業観を育成するキャリア教育の推進。」がしっかり中身のある企画とともに実施されることを期待したい。

緊急雇用などで何十億も予算がつくなか、教育現場では数十万円の予算でわずかな指定校へのフォローがなされている。時間のない先生方に、企業との連携といってもなかなか実施できない。外部の支援が必要で、それにはお金も必要だ。
しかし、問題は、教育委員会側に企画をあげて予算をとってくる力が商工などと比較したら格段と弱いこと。これは大きな結構大きな問題なのだ。現場を管理監督するだけなら、教育委員会は必要ないだろう、というのが私の極論。

緊急雇用対策の基金事業は、京都府では、21年度約48億で雇用創出人数が7,546人、翌年には67億の6,262人、23年には96億で6,786人と、予算が増えるのに支援者数が減少している。これは、雇用期間の長い支援に入れ替えたことによるとのこと。

国の第3次補正予算で緊急雇用基金が30億円の積み増しになり、次年度0円だったらどうしよう?となっていたのが、1/3は確保できたことになる。当然、事業の精査が必要になってくる。

私からお願いしたことは、以下の点
・事業委託の公募を広く行い、多様な企画案を募るとともに、地元のNPO法人などと連携して、コストカットも含め持続可能な事業モデルを構築してほしい
・京都市内のジョブパークへの偏りがちな予算計上を北部などにもつけてほしい
・高卒や大卒の就職支援は賛成だが、給与を支払って勉強してもらう今の形は望ましくない。また、無駄な経費は極力カットしてほしい。
・雇ってもらうことの支援だけでなく、自ら仕事を創りだすことへの支援も


国民の税金、ぜひ大事に使ってほしい。
感謝状贈呈式 [2011年11月24日(Thu)]
午前中、平安会館で行われた「東日本大震災被災地等への支援に係る感謝状贈呈式」に参加。
私が役員を務めている公益財団法人京都地域創造基金の理事長の深尾も専務理事の戸田も参加できないということで、私が代役に。

150を超える団体が支援され、そのうち100ほどの団体が参加されていた。多くの方々が東北の支援をされていたことに気付かされました。

新聞編集について学ぶ@竹の里小学校 [2011年11月22日(Tue)]
きょうと介護福祉ジョブネットの「次世代の担い手育成事業」に参加する京都市立竹の里小学校。先日から福祉施設で障害者の介護支援をされる職員の人に取材し、その後お仕事の手伝いに行って学んだことを、本日は新聞でまとめることに。

講師で、朝日小学生新聞の記者をされている清田哲氏に来ていただいた。新聞の役割や新聞の特徴、新聞によって同じ情報でも伝え方が違うことなどを、実際の新聞を使いながらわかりやすく教えていただきました。本当に優しいお兄さん記者です。

  


竹の里小学校ではNIE(Newspaper in Education)の活動に参加されていて、子供たちは新聞づくりには慣れている様子。新聞の構成を話合うのも、テキパキと早くすませているチームが結構あって感心しました。やはり日頃の学習が生きてきます。

職場体験@竹の里小学校 [2011年11月16日(Wed)]
きょうと介護福祉ジョブネットの「次世代の担い手育成事業」に参加する京都市立竹の里小学校の6年生。本日は、チームに分かれて、先日取材した福祉施設で職場体験です。
職員の方々が子供でもできる仕事を準備して待っていてくださっていて、みんなもやや緊張気味。今日一日がんばろう!

  

左:車椅子の種類やその乗り心地、押し方などについて講義を受けているチーム
右:自分たちで準備してきた絵本を読み聞かせするチーム


仕事について教えていただきます
イノベーション推進プロジェクト@ジョイントほっと [2011年11月14日(Mon)]
「イノベーション推進プロジェクト」の参画事業所であるジョイント・ほっとで、データベース管理とメールマガジンの発行方法について講習会を開催しました。

メールを受け取るのが楽しみです。
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