CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2011年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/entreplanet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/entreplanet/index2_0.xml
イノベーション推進プロジェクト@工房ソラ [2011年10月26日(Wed)]
「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所「社会福祉法人新明塾 工房ソラ」にて導入ワークショップ。

この事業所さんは、藍染・陶芸など創作活動に力をいれておられ、なかなかユニークな作品づくりが定評。画廊と連携したプロジェクトを検討中です。


京都市のコンペで2位をとられたお菓子
府民力会議:認定NPO法人制度の基準について [2011年10月25日(Tue)]
京都府府民力推進会議に遅れて出席。本日は認定NPO法人の認可について京都府独自の指定基準を設けるにあたり、その審査方法などについて議論。

どの法人が公益性が高いかなど、客観的な判断基準の設置が難しいため、いろんな意見がでていました。NPO法人側からすると、審査会であいまいな基準での審査よりも、数値に置き換えて目標設定してもらえるのが一番助かります。
そもそも自主的な非営利活動として生まれたNPO法人ですから、お上にその良しあしを判断してもらうということ自体、「う〜ん」と思う人もいるのではないかと思いますが、税金控除対象となると、そこはやはり「目利き」が必要というところでしょう。

それにしても国税庁の手引きは250ページを超え、うんざりです。役所の人はどうしても責任問題に発展することを考えてこういうことになるのでしょうが、自分たちの仕事を減らすことと同時に市民の仕事を減らす検討と工夫をしてほしいものです。それも節税!
イノベーション推進プロジェクト@あみの福祉会 四つ葉ハウス [2011年10月22日(Sat)]
今日は朝から引き続き「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」であみの福祉会の四つ葉ハウスさんへ。
今日は、女性7人と男性2名。朝ということもあり、昨日より皆さん元気に発言してくださり、今日も良い導入ワークショップになりました。

組織の問題は、ほとんどを現場の人が既に把握しておられ、あとはそれをどう解決するかを計画に落として責任者が推進する体制をつくれるかどうか。担当者が本気でやらないと問題は解決されないまま一生そこに残ったまま。

四つ葉ハウスの皆さんには”なんとかしたい!”という思いを強く感じます。特に女性が元気。助成は本気になると、実行に移すのは早い(笑)。一緒にイノベーションプランを推進するのが楽しみである。

午後からはベーカリー担当の伊藤さんと一緒にあみの福祉会も出店されている宮津の特産品フェアへ。久しぶりに”あけび”に出会い、買い物を楽しんで帰ってきました。


左:こんにゃく開発チーム(左:担当の田中さん) 右:パンの販売準備(左:担当の伊藤さん)


みなさんとっても優しい方々です。良いご縁に感謝!
イノベーション推進プロジェクト@あみの福祉会 だるまハウス [2011年10月21日(Fri)]
京都府の「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所あみの福祉会の研修を金曜日・土曜日と連続で行うことに。

まずは網野のホテルに荷物をおきにいくと、部屋の窓の前は海!きれいな砂浜がひろがり、機織りの音が聞こえてくる。丹後ちりめんの里だ。



あみの福祉会の職員の方がホテルまで迎えに来てくださり、まずは「だるまハウス」へ。
ここは、新しい事業としてこんにゃく製造を始めた支援員の田中さんが窓口で応募してくださった。
田中さんはもともと醤油製造をされていた方。良いものをつくろうという熱意が溢れている方で、群馬のこんにゃく会社の茂木食品工業に自ら車を運転して研修に行かれた。この茂木食品工業は、なんと当センターのバーチャル・カンパニーに参加している前橋国際大学の支援企業だった。担当されている兼本先生からも”田中さんをよろしく!”と応援メッセージを送っていただいて、田中さんは充実した研修ができたとのこと。人の縁とは不思議なものである。

そんな田中さんと一緒に、管理責任者の山添さん、入社1年の青年からベテランスタッフまで、7人ほど参加いただいてのワークショップ。皆さんと正直な意見交換ができ有意義な会となった。
帰りは、入社3年目の徳本女子がホテルまで送ってくださった。彼女がいるだけで場が明るくなるような人で、福祉の現場では重要な存在だ。
イノベーション推進プロジェクト@ヒュッテ [2011年10月20日(Thu)]
京都府の「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所「NPO法人プラッツ 共同作業所ヒュッテ」でのワークショップです。
採択事業所の中で、初めて利用者も参加してくださいました。すばらしい!!
職員の方が「できている」と思っていることも、利用者の方にとっては「こうしてほしい」という意見があり、お互いにとってよい意見交換の場となりました。

今後の展開が楽しみです。
研修会@乙訓の里 [2011年10月19日(Wed)]
社会福祉法人乙訓福祉会 「乙訓の里」のご依頼で、「課題解決の為のアプローチ〜実践と評価のプロセスを通して学ぶ〜」と題して、職員の方々とのワークショップを行いました。

「乙訓の里」は、身体障害者の生活介護事業が主体ですが、その方々の生産活動で行う仕事づくりや作った商品の売り先を確保するなどして、少しでも利用者に工賃が出せたらという思いと、利用者の方へ支援内容の在り方を整理したいという目的があっての研修会でした。

活発な意見交換のあと、とは、チームに分かれて課題整理をし、そられをどう解決するか、誰が解決するか決めていただいて、次回の研修でそれができたかどうかチェックするという形をとっています。
次回お会いするのが楽しみです!
イノベーション推進プロジェクト@スウィング [2011年10月18日(Tue)]
「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所のNPO法人スウィングさんにて夕方からイノベーションプラン作成のための導入ワークショップを行いました。

お仕事を終えた後で、みなさん少し疲れておられるご様子でしたが、率直なご意見もでて、事業所の課題整理ができ、あとは何から取り組むかです。

NPO法人が運営する事業所のなかでも、ここはまだ新しいのですが、若い人たちががんばっておられます。上賀茂神社から歩いて10分ほどの風光明美な地区のなかで、天一さんの事務所の裏を借りて開所しておられ、立地的にはとても恵まれておられると思いました。
これからの挑戦が楽しみです。

リフレかやの里 [2011年10月17日(Mon)]
加悦中学校の授業に参加する前に、少し時間があったので、与謝野町社会福祉協議会 野田川支所の所長の山添さんに甘えて、ご一緒に社会福祉法人よさのうみ福祉会が指定管理者となって10月1日にリニューアルオープンした「リフレかやの里」のランチビュッフェに行ってきました。

地元産の食材を使ったお料理はとてもおいしかったです。時間がなくてゆっくりできなかったのが残念でしたが、多くの方が利用されていて、また地元の方が応援しておられるのを拝見できてよかったです。

 



社協の山上様:とっても優しいジェントルマンです


管理責任者の藤原さんには、開店前のお忙しいときにもご案内いただきましたが、今日は自らお料理を運び、スタッフの方が気付かないところに配慮して動き回っておられました。「やっぱり開店してみると、いろいろ不備なところに気がついて」と謙虚なコメントを言っておられましたが、福祉業界におられた方なのに、本当によくがんばっておられると思います。

以下、その藤原さんも登場しておられるYoutubeのサイトです。ぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/watch?v=xvpPiyfDLb8
最初の授業@加悦中学校 [2011年10月17日(Mon)]
ジョブネットの「次世代の担い手育成事業」に参加する与謝野町立加悦中学校1年生の3クラスの授業がいよいよ始まりました。

  


授業の概要説明をしていただいた後、アンケート調査を実施しますが、なかなかまじめに答えが出ません(苦笑)。身近なところに目をむけさせると思いつくようなのですが。。
後半は、先生方の体験談を交えて、今後の授業にむけての導入です。

これから30時間ほどの活動になりますが、ぜひ、良い体験にしてもらいたいと期待が募ります。
イノベーション推進プロジェクト@京都市洛南障害者授産所 [2011年10月14日(Fri)]
京都府の「障害福祉分野のイノベーション推進プロジェクト」の採択事業所「京都市洛南障害者授産所」を訪問。職員の方とのワークショップを実施。

ここは、身体障害者の方の就労支援をしておられるが、福祉施設の中でも事業の透明性が高く、実施しておられる作業も印刷に特化し、専門の支援員をいれたり、コスト削減するなど、かなり努力されている施設である。
今回のイノベーションプランでは、印刷分野での新規事業の立ち上げと利用者の方の就職支援に取り組まれる予定。やる気のあるスタッフの方々で、結果が楽しみである。

| 次へ