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Global Enterprise Challengeアジア大会入賞! [2011年05月30日(Mon)]
5月28日〜29日にかけて開催した高校生対象の24時間の国際コンペGlobal Enterprise Challenge 2011アジア大会の入賞チームが決定。

私のところに、うれしいニュースが届いた。参加したアジアの6ヶ国9チームのなかで、日本の同志社国際高校卒業のチームが1位に入賞したとのこと。
学生の代表者に伝えたら、大変喜んでいた。次は世界大会。入賞もいいが、現地で異なるバックグランドをもつ国の人たちとの交流を大いに楽しんでもらいたい。
Global Enterprise Challenge アジア大会 [2011年05月28日(Sat)]
高校生対象の24時間の国際コンペGlobal Enterprise Challenge 2011アジア大会が始まった。シンガポールが主催し、インドネシア、フィリピン、韓国、中国、日本の6カ国が参加し、6月の世界大会に向けて、各国が代表チームを選ぶ。

日本は国内予選に同位入賞した同志社国際高等学校と伏見工業高等学校の2チームが参加。

チャレンジは米国のTufts University、Centre of Engineering Education & Outreach のChris Rogers教授からアナウンスされ、今回は、高齢者や障害者の移動を用意にする提案が求められた。



Your Challenge today is to develop a commercially viable product or services to help alleviate mobility issues faced by the disabled and/or elderly people in your country

離れた学生たちは、ライブストリームで遠く離れていても互いの活動の様子をネットで確認し、スカイプで話もできる。すごい時代になったものだ。彼ら若い人たちが創っていく時代はどんな時代になっているのだろう?

   
左:シンガポール    右:インドネシア  


日本チームも朝方までがんばっている。

市バス・地下鉄の節電を! [2011年05月25日(Wed)]
5月にはいって、市バスや地下鉄に冷房が入り出した。これだけ世の中が節電モードになっているのに、寒くて仕方がない。今日の地下鉄は24度代だった。寒くて思わずジャケットを着た。

それではくても京都市交通局は赤字経営。一時期年間4000億円の赤字と聞いていたが、、、なんとも贅沢な温度設定。温度を下げてとお願いしても聞いてもらえないし、バスなど窓でもあけたら殺されそうな雰囲気だ。もちろん赤字は私たち市民の税金から支払われる。

ラッシュ時ならまだしも、昼間で空いているときくらい28度設定で行く方針にしてはどうだろうか。毎年言っているのだが、誰も行動に移してくれない。。今年こそは実現してほしい!

バーチャル・カンパニー指導者研修会 [2011年05月23日(Mon)]
バーチャル・カンパニーの参加校で、希望者対象の指導者研修会を開催しました。

日時:5月23日(月)15:45〜17:00
場所:京都市立養正小学校 2F PC教室

アントレプレナーシップ教育の基本概念や指導のフレームワークや外部資源の活用などについて導入授業をしたあと、実際に指導者の方にもネット教材を活用しながら実践をやっていただきました。

継続校であっても毎年担当者が代わられ、指導していただくうえで重要なエッセンスがなかなかノウハウとして継承されていかない難しさを毎年感じています。
最初は、学校をあげて研修会などもしていただいていたところも、当初の先生方が転勤されると、ぷっつりきれてしまうことも。

学校教育の仕組みのなかに入っていくことの重要性を体感しながらも、どんな活動も指導者の方の熱意と指導力に左右されることを思うと、形骸化した形で多くの学校に普及するよりも、少なくても良い実践を積むことが必要だとも思えます。難しいところです。
幸せの経済学:グローバル経済の8つの不都合な真実 [2011年05月22日(Sun)]
朝からすごい雨でしたが、午後からは晴れ間がでて、予定どおりローカリゼーション運動のパイオニア、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんのドキュメンタリー映画「幸せの経済学」の上映会に行ってきました。「国際生物多様性デー」に合わせて全国113ヶ所で同時上映されたとのこと。

映画では、インドのラダックの伝統的な暮らしにある共存共栄の豊かな生活が欧米の消費スタイルや都市化・工業化・大量生産などにより破綻し、今までなかった失業・貧困・飢餓といった問題が発生していく様子が映し出されます。

補助金や国際間のゆがんだ規制等によって、地元で生産したものよりも、他国で大量生産されたもののほうが安いという矛盾。自然と共存していた民族が、現金の得やすい作物をつくり、木を伐採し、土地がやせていく。

上映会に参加して、GDPの数値を上げる経済発展を目的とした国の政策や、生産と消費、賃金労働者ありきの資本主義の在り方に、多くの人が疑問を抱き始めていることを実感しました。

彼女が提唱するローカライゼーション。東日本大震災を経験した日本だからこそ、実現できそうに思います。

近い将来は、プチ農業しながら地域に根付いた生き方が良いがろうと思っていた私にとっては今後の方向性を確認する上で、とても力強いメッセージをいただいた感じです。
また、自分が育った田舎の小規模農業の未来は、どこかに集約されて大規模化するしか生き残る方法がないのだろうかと思っていたのですが、小規模だからこその高い収穫率と雇用創出については、日本でも参考にできないものかと考えさせられました。


左:映画のパンフレット   右:映画の監督ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんと辻信一氏の対談本「いよいよローカルの時代」

映画では、グローバライゼーションについて、8つの不都合な真実を、監督が35年以上研究しているインドのラダックの伝統的な暮らしと比較して述べています。

@人を不幸にする
アメリカでは物質が豊かになっていながら「非常に幸せ」と回答した人は1956年をピークに減少し続けているとのこと。一方でラダックでは、人々が互いに尊重しあいながら、幸せに生活している。

A不安を生みだす
アメリカを模倣しようとする消費行動からは、ねたみや差別が生まれる。ラダックも都市に人口や仕事が集中して、コカコーラやマクドナルドといった世界的な大企業の消費生活が進出するようになって、

B自然資源を消費する
資本主義の消費社会では、工業化や大量生産が進み、生態系が破壊され、それが食糧難や飢餓を招く。昔は、自然に生かされ、自然から恵みをもらって生活していた。

C気候を激変させる
輸入品のほうが安いという減少のなか、人件費の安い国では森林を伐採して大量生産向けの農産物をつくり、土地はやせ衰え、洪水をもたらしている。

D生活を破綻させる。
ゆがんだ補助金や規制が、他国で製造されたものを安くし、地元の商品が売れない現状を招き、失業者を生んでいる。ラダックには昔、みんなが働き、失業者は一人もいなかった。

E対立を生む
グローバライゼーションは貧富の差を生み、選択肢のなくなった人を追い込み、テロを生んだり、かつては共存していた民族に対立を生んでいる。

F大企業へのばらまきである
補助金や規制の多くが、大企業などの特定の特権をもった人たちに有利な形で使い・つくられ、地元で雇用を生んでいる中小企業を崩壊させている。

G誤った会計の上に成り立っている
GDPを成長させれば人は豊かになると思い、経済の成長を優先してきたが、GDPを上げるためにやってきた産業活動の多くが、自然破壊・戦争(武器の生産)などを生み、人を不幸にしている。


また、京都で上映されるのは残念ながら6月末(京都シネマ)になりますが、フィンランドの放射性廃棄物の最終処理に関わる映画「10万年後の安全」もとてもよいとのこと。

マスメディアに頼らず、自分で情報収集して、自分で考え、行動しなければと思う毎日です。
アンチエイジングのraw food [2011年05月21日(Sat)]
友人の同僚であるイギリス人女性のFolake Abassさんに、Raw Foodをご馳走になりました。

Raw Foodと聞いて、最初刺身を思い浮かべた私ですが、実際は野菜やナッツを使ったものが多く、これらを加工せず生や乾燥した状態で使た食品のこと。酵素が破壊されないとされている摂氏48度以下ならば加熱していてもよいとのこと。
生きている食べ物ということで、熱を加えると失われがちな酵素やビタミン、ミネラルなどをうまく摂取でき、ダイエットやアンチエイジングに効果があると都会では人気があるらしい。

さて、初めての体験----まずは、アピタイザー。

細かなレシピは忘れてしまったが、アーモンドやカシューナッツ、ナツメヤシの果実などをブレンドしてディハイドレーターで24時間乾燥してつくったクラッカーに、バナナやコリアンダーにレモン汁をいれたディップソース。
クラッカーは、市販のパリパリしたようなものでなく、やわらかくてしっとりした感じ。

次はサラダ。
 
トマトとサラダ菜にブロッコリーの発芽する前の種のようなものが入っていました。
メインはズッキーニとニンジンのパスタ(といってもパスタのように切ったサラダのような感じ)



最後に、アーモンドとイチゴのケーキ。 
 


全部、本当においしかったです!

それにしても、RawFood生野菜を切るだけかと思ったら、デザートなどはアーモンドを砕いて汁をしぼったミルクをつかったり、そのカスを固めてケーキの生地にしていたりと、すごい手間がかかっている。サラダのドレッシングも、しかり。

私たちのために時間をかけて料理をしてくださったシェフのFolakeさん。



近いうちに、人を「集めてRawFood パーティをすることになりました。
ブログ復活 [2011年05月20日(Fri)]
うっかり閉鎖してしまった、個人ブログが復活!
CANPANのご担当者の方にただただ感謝でした。
アントレセンター総会&会員交流会 [2011年05月20日(Fri)]
アントレプレナーシップ開発センターの総会を開催し、その後会員向けの交流会を行いました。


1 日  時:平成23年5月20日(金)総会:18:00〜18:30 交流会18:30-20:30
2 場  所:遊子庵 (〒604-0022京都市中京区室町御池上ル御池之町305番地)
3.議  題: @平成22年度事業活動&収支報告
        A平成23年度活動・収支計画
        Bその他


お料理は!styleさんから配達いただきました。おいしかったです!
岩手・住田町:木造仮設住宅を見習おう [2011年05月19日(Thu)]
プレハブの仮設住宅に入るなんて、悲惨。結局、大手建設業に仕事が行って、撤去するとには新しいゴミが生まれる。田舎なんだから木造で建てたらいいのにと思っていたら、やっぱりありました。それもコストは一戸500万ほどするプレハブに比べて半分ほどの250万円。

今日のニュースで岩手県の住田町のは、東日本大震災発生からわずか2週間前後で木造の仮設住宅を造り上げたとのこと。なんでもっと早くニュースで取り上げなかったのか不思議でならないが。視察が相次いでいるというから、知らなかったのは私くらいかもしれない。。

以前から町特産の木材を使った仮設住宅の開発を準備していた多田町長が震災から3日後に、地元の業者に発注したとのこと。見事な決断だ。自分たちで仮設住宅をたてれば、地元に雇用もうむ。

震災があってから、市町村や市民活動の活躍に比較して、国の失態があまりにもひどい。与党を野党でもめてないで、もう少し協力して復興にめどがつくまで、がんばってもらいたい。管総理の無能さに国民は辟易としているだろうが、彼を下したところで、国民が自民党を支持するわけではないだろう。私たちは、原発を推進していた自民党議員も含めて、政治に不信を持っているのだから。
ブログが消える!! [2011年05月15日(Sun)]
ブログを利用させていただいているCANPANの登録団体情報を変更しようと捜査しているうちに、誤操作が発生。私のブログが消えてしまいました。
ヒェーと背筋が寒くなりました。唯一の救いは、団体ブログのほうに転送した内容が残っていたということ。。。

というようなわけで、最近のブログは、その転送機能が不十分だったようで、途中でコメント切れがおきています。ご容赦ください。。

現在、CANPANの方に、復活できないか依頼中。なんとかよろしくお願いします!!
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