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亀岡市立西別院小学校 [2015年02月06日(Fri)]
亀岡私立西別院小学校の「心の教育」の時間に講師としてお招きいただき、「自分で仕事をつくる?−働くことについて考えてみよう」というテーマで1時間ほど地域の大人の人達も入っていただいて、4年生〜6年生まで16名を対象に、ワークショップを交えながらお話をさせていただきました。

みんな素直で、本当に楽しい時間を過ごせました。そして、その後届いた感想文には感激!一部だけですがここでもご紹介させていただきます。やはり、若い人を育て始めての地域づくりですね。

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事業発表会 [2014年03月08日(Sat)]
「次世代の担い手育成事業」に参加した9校のうち6校が参加して、合同発表会と関係者での意見交換会が開催されました。
どのチームの発表もすばらしく、その背後にある先生方や受入施設の方々のご尽力が伝わってきて、じーんと来てしまいました。

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この事業に参加された児童・生徒は、体験や施設での利用者との交流を楽しみ、福祉の仕事についての理解が深まり、職業への興味が増しています。また、
・働くことの大変さややりがい。
・高齢者や障害者の方の大変さや楽しみ
・困っている人が気持よく暮らせるための工夫や手助けの仕方

などについて学んでおり、また、「高れい者や障がいのある人が困っていたら気軽に声をかけて助けることができる」子が学習後には3割近くがアップしています。また、中学生では、特に体験活動後に、職業への興味や高齢者・障害者など施設の利用者への理解が、小学生より深まることがわかっています。

参加された学校や施設も「参加してよかった」「予測していた学習効果があった」とほぼ100%肯定的に回答されています。

時間がかかる活動で、今の学校現場で引率などの問題もあり実施するのは容易ではありませんが、地域でこういう活動を続けて行くことで、高齢や障害で日常生活に不便さを感じている人を、あたりまえに助け合う社会が実現できるのではないかと期待しています。

立ち上げ時に実施してくださる学校や協力施設の手配、カリキュラム開発などで苦労しただけに、思い入れのある事業ですが、生徒達の発表を見て、素晴らしい活動に成長させてくださった学校や施設・社会福祉協議会の方々に感謝の気持ちで一杯でした。
次年度からは、現場で汗してきた立ち上げ時のメンバーがほとんどいなくなりますが、今後も関係者で発展した活動にしていただけることを祈っています!!!
関係者の意見交換会 [2014年02月27日(Thu)]
「次世代の担い手育成事業」今年で5年が終了しますが、実施母体である「きょうと介護・福祉ジョブネット:仕事理解促進チーム」が主催して、関係者の意見交換会が初めて開催されました。

 「きょうと介護・福祉ジョブネット」は福祉関係の団体の集まったネットワーク組織で、本事業の普及や実施にあたって各団体の理解や協力を得る役割を担っています。実際に、現場で学校や施設のコーディネイトをするのは各市町村府の社会福祉協議会であり、事業を実施するのが学校や施設です。
 当センターはそれらがスムーズに行くように、導入のための研修会、カリキュラム開発や教育支援・教育効果の検証などのお手伝いをしています。 初年度は、事業立ち上げで軌道にのるまでなんでもすべてやっていましたが(笑)
 
 そういう体制のなか、今回初めて、運営組織の委員の方々や実施元の京都府の担当者の方々に、施設や学校が本事業に参加してどのように感じられて、その成果に喜んでおられることなど、現場の声を聞いていただく会があり、とてもよかったです。

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京都市立岩倉南小学校 発表会 [2014年02月24日(Mon)]
 「次世代の担い手育成事業」に参加する京都市立岩倉南小学校の4年生の取り組みの合同発表会が開催されました。
 4クラスということで、本当はすごい人数なんですが、なんとインフルエンザがはやっていて、2クラスは学級閉鎖の手前。私たちにも先生がマスクをくださって、発表会では、全員マスク姿です。それでも、施設や保護者の方々も来てくださって良い学習のまとめの会になったのではないでしょうか。

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宮津市立栗田中学校 [2014年01月14日(Tue)]
今年始めて「次世代の担い手育成事業」に参加された栗田中学校ですが、授業も無事終わり、関係者での振り返り会を行いました。学校の先生方に加え、認知症サポーターの講座や職業体験でお世話になった天橋の郷の職員の方、地元でいろんなことを調整して下さった宮津市社会福祉協議会の方々などで集まり、今回の反省点や次年度に向けてより良いプログラムにするための工夫について話し合いました。

この中学校では、今年は1年生が20時間ほどの枠で活動しましたが、授業を始めた時よりも終わった後に、福祉の仕事に前より興味を持つようになった生徒が50%に達していました。
これをきっかけに、施設の方も学校の先生も、1年生の1回きりでなく、2年生でも継続することで、より福祉や地域のことについて理解し、将来を担う子供を育成したいと考えて下さっており、とても良い振り返りの会となりました。

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宮津の美しい海

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赤松号

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赤松号の車両内
京丹波町立和知中学校 [2013年12月17日(Tue)]
京都府の広報誌「京丹波」12月号に次世代の担い手育成事業に参加する和知中学校の活動が掲載されました。

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京都市立養正小学校 発表会 [2013年12月11日(Wed)]
京都市立養正小学校4年生の次世代の担い手育成事業の発表会。お世話になった施設の職員の方や保護者の方もおられ、緊張しながらも寸劇を交えて学習内容を紹介してくれました。発表後に、学んだことをこれから日常生活でどう生かすかを再度確認。
「笑顔で接する」「人の話をちゃんんと聞く」「挨拶をする」「困っている人がいたら助ける」などなど。施設の職員の方々からは「わかっているけどできない時がある。子供達の言葉から勉強させてもらいました」というお言葉も。やんちゃな4年生のご指導、先生お疲れ様でした。
やんちゃな4年生のご指導、先生お疲れ様でした。

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舞鶴市立倉梯第二小学校 発表会 [2013年12月05日(Thu)]
総合的な学習の時間で、次世代の担い手育成事業に取り組まれた倉梯第二小学校の発表会が保護者参観日にあわせて開催されました。

この学校では、関係者全員に生徒さん手作りの招待カードが事前に届きました。視覚障害のある方にはテープに声を吹き込んでの案内を送付するなどの心くばりで、先生の指導が行き届いていることが発表を見る前から伺えました。
当日は、7チームがそれぞれに、学んだこと−高齢化の現状、高齢者・障害者が困っておられること、それらを解消するための福祉施設での工夫、職場体験の内容、大変だったこと、楽しかったこと、これから暮らしやすい町にするために提案すること などをニュース番組、寸劇、俳句など、それぞれにユニークな形で発表し、最後には「自分達でこの町を暮らしやすい町にする!」との力強いコメント。

素晴らしい学習成果の裏には、校長先生のリーダーシップ、担当の先生のご指導と舞鶴市の社会福祉協議会、受入施設の真愛の家、障害者生活支援センター、ボランティアスタッフなど、大勢の地元の方々のご協力とご尽力があります。
当センターが作成したワークブックも最後までしっかり使っていただいているのを拝見し、事業趣旨に則りきめ細やかに指導いただいたことに感激しました。

それにしても、いつも思うのは、素晴らしい子供の実践には、素晴らしい指導者がいるということです!

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南丹市立園部小学校 [2013年12月03日(Tue)]
朝から濃霧でJRが遅延する寒いなか、南丹市立園部小学校の「次世代の担い手育成事業」の発表会が開催されました。
授業参観日に発表会を設定してくださったお陰で、お世話になった施設の方に加え、大勢の保護者の方々にも参加いただきました。体育館一杯に3クラスが体験した学習内容をまとめた新聞が掲載され、施設ごと6チームがそれぞれ工夫してパワーポイントで写真を交えながら発表してくれました。
発表のあとは、お世話になった施設の担当者の方からコメントを頂戴し、本当に良い会となりました。(体育館は流石に、寒かったですが!)

発表会後、初めての取り組みで心配していたという先生からは、「全然上手に発表できなかったのに、自分の言葉で表現できるようになって、子供がすごく成長した!」とのお言葉が。伝えたいことができると、人は自ずと話すようになるのですね。社会福祉協議会や受入施設、南丹保健局など、地元の団体が連携して協力してくださったからこそできた事業です。
ぜひ、次年度も継続していただきたいですね。



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京丹波町立和知中学校 発表会 [2013年11月15日(Fri)]
京丹波町立和知中学校では、「次世代の担い手育成事業」に取り組んだ1年生の発表会がありました。初めての取り組みで、また、限られた時間での学習活動となりましたが、さすが中学生、学んだことをしっかりうけとめまとめ、これからの福祉についての提言もあり、良い発表会となっていました。

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お世話になった施設の方からコメントを頂戴しました


ところで、この和知中学校の美術の先生がすごい人なんです。学校の廊下のいたるところに作品が掲載されているのですが、それが全部素晴らしい!どんな生徒も、力を引き延ばしてもらって作品を仕上げている様子がうかがえました。

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ドアにはこんなサインが!
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