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2017年最後の記事「保護者代表 加藤拓馬」 [2017年12月31日(Sun)]

2017年、最後の記事。
今年もお世話になりました。
今年もいろんなことがありました。
まるオフィスがまた大きくなって新しい仲間と出会えたことがビッグニュースでしょうか。
やっぱり「じもとまるまるゼミ」がはじまったことでしょうか。
悲しいこともありました。
盛屋さんの海難事故は今も生々しく私たちの心の中にあります。

さてさて、今年最後の記事。
今月のプチ事件というと、やっぱりこれ。

IMG_6545.jpg


「保護者」活動のデビュー戦を飾りました!ぱちぱち

「えーっと…今日はキッズハウスどんぐりの保護者代表として参りました、加藤拓馬です」
(横の席で、からくわ丸のじゅんちゃんが(え、そうだったの?)と驚いてました)

という訳で、低年齢児保育についても今後しっかり考えていきたいです。
まるオフィスとして、というより、いち親として、です。
おもしろいですね。
地域との関わり方が、自身のライフステージと一緒に変容して、深化していく。
7年前に唐桑に来たときには、まったく予想もできない「私」。

そういうもんなんでしょう。

ちょっと数年前までは、仲間たちから「代表のライフステージに合わせて、事業が変わる!」と皮肉られるくらい、あれやこれやの分野に手を出そうとしていました。まるオフィスとしての事業の軸は固まりつつありますが、私自身いろんなことをやってみたいクセは今も変わってません。
興味は尽きません。

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11月26日、今年も唐桑の綱引き大会に出場し、そのまま「気仙沼チャレンジャーズピッチ」という企画に直行、登壇させてもらいました。
今年はじまった気仙沼のおもしろい動き。
「気仙沼まち大学」が主催するピッチ(主に投資家などへの新規事業提案を目的にした簡潔なプレゼンテーション)企画です。
そこで、新規事業案「じもとまるまるしごと」についてプレゼンしました。

じもとまるまるしごと?詳細はまた来年。

さて、モデレーターは釜石の石井重成さんだったんですが、マイクを持った石井さんはピッチを終えた私に尋ねます。
「移住者の拓馬さんが次から次へと事業をやる上で、モチベーションをどう維持してきたのでしょう?」

とっさでしたので、特に深くは考えられていません。
ただ、とっさに出た答えを(自身の)備忘録として書いておきます。

「2つあります。

1つは、お尻を叩いてくれる人たちが身近にいることです。
『本当にそれはあなたがやりたい事業なの?』と問うてくれる仲間、機会、メンターがそばにいてくれることがとても重要でした。私にとっては経営未来塾がまさにそうでした。

2つ目は、どんどん地域の課題が自分ゴト化しているということです。
気仙沼の少子化もまちの持続性も、もはや私の問題でもあるんです。
とくに親になってからそうでしょうね。ここで育てたいと思っていますので。

モチベーションはむしろ増していきます」

自分で答えながら、なるほど「@仲間がいる A自分ゴトになっている」ことが人を突き動かすのかと納得。
(そりゃ自分が能書き垂れてるんだから納得するわな)

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年末のごあいさつのつもりでしたので終始ですます調だったのですが、なんだか話がそれましたね。
今回の記事は以上です。

どうぞ、よいお年をお迎えください。
2018年も、遠東記をよろしくお願いいたします。

加藤拓馬


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【マンスリーサポータースタート記念『100人の仲間、大募集!!』 結果のご報告】
じもとまるまるゼミのサイトにて、大切なご報告を載せてあります。
どうぞご覧ください。→こちら

引き続き「まるクルー」を募集していますので、これからもよろしくお願いします。

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【「唐桑御殿つなかん」のブログ書いてます】
最近、つなかんのブログを書き始めました。
毎月つなかんの女将一代さんにインタビューしております。
どうぞそちらもご覧ください!→こちら

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りんご農園にて [2017年12月13日(Wed)]

「弘前市のりんごの生産量は日本全国の何割を占めているか知ってます?」

…皆目見当がつかない。いくらりんごの青森と言えど。長野もあるし。

「だいたいですよ。青森が日本の半分のりんごをつくってます。弘前はその半分をつくってます。だから20-30%ですね」

驚異的な数字だべー

「地元の人にとってはりんごはうんざりなんですよ。私も都会に出てたころはよく実家から大量にりんごが送られてきましてね。りんごは買うもんじゃない、どこかしらりんご農家の親戚からもらうもんでした」

どこかで聞いたことのある話だ。

「でもね、その弘前で私のような後継者がいる農家は何割だと思います?」

…。

「2割ですよ」

「そのうち、この景色は当たり前のものじゃなくなるんです」

これもどこかで聞いたことのある話だ。

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青森県弘前市に出張でやってきた。
若手のりんご農家がりんご農園の中でお話を聞かせてくれる。


たった数十年後、弘前からはりんご農園が消え、三陸からは漁師が消える。

日本はどうなってるんだ?
この30年、平成をつくってきた大人たちは何を目指してきたんだろう。

正直、手おくれだと悲観するに値する数字だ。
唖然とした。
唐桑中3年生!渾身の冊子&ギフトセット完成 [2017年12月06日(Wed)]

まるゼミサイトのコラムに記事をアップしました。
今年度の唐中生との取り組みです!今年もおもしろかった!

column_07_02_top.JPG


『唐桑中3年生!渾身の冊子&ギフトセット完成』
http://maru-zemi.com/2017/11/column_07/