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2016年の漢字一字 [2016年01月03日(Sun)]

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年賀状2016イラスト_02.jpg

さて、今年の漢字一字を抱負として正月に発表するコーナー。
の、前に少し振り返りを。

2007年「初」(事後決定)
2008年「逢」(事後決定)
2009年「円」(事後決定)
2010年「劇」(事後決定)
2011年「静」→「震」(事後変更)
2012年「躍」(記事リンク「タッペが怖い今年もどうぞよろしく。」
2013年「忍」(記事リンク「もうすぐ春」
2014年「帆」(記事リンク「2014年の漢字一字」
2015年「攻」(記事リンク「2015年の漢字一字」

1年前の記事にこう記してあります。

「今年は新しい事業を2つ考えています。
 今年は張った帆に風を集め駒を前に進めたいです。
 「攻」
 2015年4月でついに唐桑に来て4年。
 それは、大学4年間の東京滞在期間を超えるということです。
 2015年4月には新しい仲間が唐桑にやってきます。
 いよいよ攻める年がやってきました。
 一か八かの2015年。
 粉骨砕身、働きます。」

2つの新しい事業とは「ぬま大学」と「maru-office」の立ち上げでした。
昨年は、市役所の地域支援員として「担い手育成支援事業」を担当して3年目になる年でしたが、ついに「ぬま塾」そして新企画「ぬま大学」が日の目を見る年となりました。
長かった。
下積み?の成果もあって、今や市長にまで気仙沼イチオシ企画として内外に発信していただいております。文字どおり有り難いことです。
課での関係者との下積みはもちろんですが、峻くんと仕事を始めたのも大きかった。
今年はさらに加速させます。

からくわ丸の活動を法人化、「一般社団法人まるオフィス」として再出発を果たした2015年でもありましたが、こちらは苦戦しながらのスタートとなりました。
「自主財源の確保は?」と詰問され続けて9ヶ月。なかなか答えが出ません。
そんな中でも、帆が風を集め運が向いた年でもありました。

そこで…「2015maru-office3大グッドニュース!」
1.移住定住の風
4月にやってきた新しい仲間が「唐桑移住者増えてるらしいよ」ウワサを急浮上。
気づけば、からくわ丸の移住者(+私の奥さん)で9名になってました。
そこへ「地方創生」の追い風が吹き、私たちは「ボランティアさん」を卒業し「移住者」という新たな肩書きをゲットした訳です。
「けせんぬま創生戦略会議」(本会議)の委員にも選んでいただき、分科会ではえまが大活躍しました。

恥ずかしい話、11、12年当初はかなり荒れましたが、12年末の郭先輩との「大同団結」から13、14年…とだいぶ落ち着いたことが功を奏したのでしょうか…
(記事リンク「RE:START」
なんせ引き続き、カネ集めより仲間集めに精を出します。

2.ワークキャンプ開催
私の原体験「ワークキャンプ」を唐桑で始めました。
学生部隊のこうへいとずっと以前から話していたことでした。満を持して、です。
いつか「仕事としてワークキャンプをマネジメントする」と大学生時代、夢見てました。
その実現に向けた第一歩です。
ちなみにこれは「震災復旧」のためのワークキャンプではなく、「ポスト被災地の開拓」を掲げた地域づくりのための新しいワークキャンプと位置づけました。
この夏、計24名大学生が訪唐、感動的なワークキャンプをやりきりました。
同時にマネジメント役のこうやが縁の下の力持ちを完遂しました。
これがまた移住定住の追い風を受けることになりそうです。

3.KECKARAけっから。3年半ぶりに発行
とあるセミナーで唐桑での活動を見直す機会を得ました。
そこでぽろっと出てきた答えが
「私がホレた唐桑の人と 私がホレた唐桑の人とが つながるキッカケをつくりたい。」
というものでした。

…つまり「からくわ未来予報誌 KECKARAけっから。」だったのです。
当誌は、3年半前に#2を発行して以降、ストップしていました。
「三号雑誌、なぁんて表現をするが、KECKARAは3号にも達しなかった」などと地元の人に嘲笑われる始末。
そんな、KECKARAを復活させたのが2015年でした。

長くなりましたが、maru-officeの2015年ダイジェストでした。

---

さて、2016年は?

加藤家に新しい朝を迎えられるよう、
仕事をする上で朝を大切にすることを心がけ、
maru-officeに夜明けが来て、今までの取り組みが芽を出すよう…

「朝」

としました。(あ、朝ドラではありません!)
毎年転機を迎えてますが、今年も春に2つ大きな転機を迎えそうです。

仕事・活動のテーマを、今年は「地域"協"育」に絞って勝負をかけます。
具体的には、地域の「未来の大人」たちとの協働を意識して、
・地域"協"育+多世代協働(=からくわ丸)
・地域"協"育×漁業振興(=漁師ゴト。)
・地域"協"育×移住定住
に取り組みます。

さてさて、今年も気仙沼・唐桑での活動にご期待ください。

<おまけ>
2016年1月1日の地元紙・三陸新報に「新春座談会」という特集で載りました。

IMG_7547.JPG