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2014年の漢字一字 [2014年01月11日(Sat)]

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

仕事始めの週もなんとか乗り切り「ようやく明日は日曜だ」と胸を撫で下ろす、という常識ある大人の仲間入りを果たしてしまった今日此の頃の私です。

しかし、今年は非常に重要な年になります。
毎年言ってるけどね。
唐桑生活はいよいよ4年目に突入ですね。
「何事も10年」といろんな人に言われますが、まだまだ前半戦です。これからこれから。

恒例、今年の漢字いきますか。
「今年の漢字一字」と言えば年末に年を振り返って出すものですが、
抱負の意を込めて年始に漢字一字を考える、という慣習が一部のワークキャンパーの中で続いております。

2013年は「忍」でした。
(参照記事:「もうすぐ春」http://blog.canpan.info/entoki/archive/132
耐え忍ぶことを学ぼうということで、組織に勤めるのがそもそも初めてでしたからね、そう掲げました。
朝起きれるようになったのが成果ですかねェ。

今の市役所勤め(嘱託員)+NPOの非常勤スタッフは、非常に充実しております。ということは、善戦と苦戦を目まぐるしく繰り返しております。

本格的に、所謂「まちづくり」活動にどっぷり浸かってきた。
昨年は、視察を兼ねていろんな先進地にも行きました。
信州、水俣、四万十、中越。毎回眼が醒めるような発見ばかり。

今年もいろんなところを見たいな。

ちなみに、2012年は「躍」でした。
(参照記事:「タッペが怖い今年もどうぞよろしく。」http://blog.canpan.info/entoki/archive/101
躍進を掲げ、からくわ丸を創りました。

さて、2014年。
「帆」
追風吹けども帆無くして前進無し。
まだ劇的な前進はありません。かといって「忍々!!」と言っていても仕方ない段階に入りました。
前に進むために必要なものを積極的に獲りに行く年にしたいです。
それが帆です。周りから吹き込むいろんな風をしっかり受けられるような大きな帆を張りたい。

市の地域支援員の活動も大きく変えます。よりピンポイントを衝くものにしたい。
まち歩きなど「あるもの探し」の先にあるものを問います。

からくわ丸の事務局活動は粛々と進めます。
昨日、総大将のじゅんちゃんがからくわ丸の今年の抱負として「各々の発信」という言葉を掲げました。
地元メンバーそれぞれが自身の想い、活動への想い、地元唐桑への想いを人前で語る場をもつ。発信することで自信をつけ、内を固めていこうという心づもりですな、殿!今年こそ再び東京報告会開きたいです。
目に見えないスピードで、でもしっかりとした足取りで、からくわ丸の地元メンバーは熟してきている気がします。

私にとって最も大きな変化が待っている年が始まります。
春が待ち遠しいです。