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家族の形 [2018年11月18日(Sun)]

10月14日、妻の誕生日。

今晩、東京からお義母さんが来る。
妊婦である妻の容体が変わったので気仙沼入りを早めてくれた。

「3人家族も今日までってことだよね。なんか不思議じゃない」
確かに。今日から4人暮らし。第二子が産まれれば5人暮らし。母が帰っても4人暮らしだ。

息子が高校を卒業して家を出るまで、3人暮らしはもうない。
(かもしれない。)

いや、そうなっても私、妻、長男の3人暮らしはこの先もうないかもしれない。
そう考えると、1年1年は貴重だ。

夫婦2人で暮らしたのはわずか2年。
息子と3人で暮らしたのもわずか2年半。

一度結婚したら妻と二人、家族として長い歳月をのほほんと過ごす、なんて思ってたかもしれないが、そんなことはない。
家族の形も急流のごとく成長を遂げる。

いや、息子が将来唐桑にUターンしてきたら、またおれと美帆と東太の3人暮らしに戻るかもよ?
「そうなってほしい?」
いや、それはないなぁ。財産も土地もないしね。好きな場所で好きに暮らしてくれればいい。
「だよねぇ」

でも、長男にはなんだかんだ帰って来て家を継いでほしいと思うのが親。らしい。唐桑で暮らしてると、そんな感覚。
だが今のところそれはない。成人した息子とあるいはその奥さんと一緒に暮らしたいとは思わない。気ぃ遣うばりだ。
私たちの性格だろうか。時代だろうか。
「そんなんあたしらの面倒なんか見ていらんで。施設でもなんでも入れてやぁ」と、しゃーしゃーと言う姫路の両親の影響だろうか。

老後は2人で暮らせればいい。
そう考えると、やっぱりトータルで夫婦2人暮らしが一番長いのかもね。
「そうだよ」

なるほど、やはり一番長くいるのは妻だ。大事にせねば。