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1月5日「これからの唐桑を語ろう〜2013年からくわ丸活動指針」 [2012年12月16日(Sun)]

3月の会以来の、活動報告会です!場所は東京です。
よろしくお願い致します。

「これからの唐桑を語ろう〜2013年からくわ丸活動指針」

3月に開催した「水俣に学ぶ地元学のすゝめ」を出発点にして、
気仙沼市唐桑町で「まち歩き」「あるもの探し」をはじめました。
5月にはまちづくりサークル「からくわ丸」を地元の若者と一緒に立ち上げました。

2013年のスタートに合わせて、
立ち上がったばかりの「からくわ丸」の活動についての報告と、
これまで唐桑での活動に関わってくれた方々との意見交換会を行います。

テーマは「これからの唐桑を語ろう」
皆さんのご参加をお待ちしています。

−詳細−

【日時】
2013年1月5日(土)15時30分〜17時30分

【場所】
代々木AZCO会議室
http://azco-rental.com/office/access/

【内容】
1.「からくわ丸」について
                −からくわ丸代表 加藤拓馬ー
    
2.「"唐桑好き"でゆるくつながりませんか?」の提案
                −拓〜加藤拓馬を支える会 郭晃彰ー
    
3.みんなで考えよう。「これから、唐桑で何やる?」(仮)
    @唐桑でどんなことしてみたい?
    A唐桑のどんな情報知りたい?
    B唐桑でやったら面白そうなことは?

【主催】
からくわ丸-Karakuwa Designers League

【申込みとお問い合わせ】
    当日参加も大歓迎ですが、事前にご連絡頂ける場合は、
    件名に「唐桑を語ろう申し込み」
    本文に「氏名・読み仮名」と「メールアドレス」を明記した上、
    からくわ丸事務局(担当:宮越)までご連絡ください。
    Tel:090-5757-0732
    mail:info@karakuwamaru.net
3月17日 拓イベント [2012年03月14日(Wed)]

◆参加者大募集!!
『水俣に学ぶ地元学のすゝめ 加藤拓馬 活動報告会』
  ★3/17(土) 15:00〜17:30
  ★早稲田大学11号館701教室
  ★参加無料
  ★拓プロジェクト主催 http://hiraku-project.net/



◆開催に寄せて
宮城県気仙沼市唐桑町
加藤拓馬があの日襲った大津波で地区の半分が壊滅した町に飛び込んで一年
復旧・復興を手伝う中で見えてきたのは、唐桑が被災前から抱える課題でした。
それは唐桑や東北ばかりでなく、東京から見た地方が背負わされているものです。

「被災地」復興のための「町づくり」ではなく、
「唐桑」復興のための「唐桑づくり」に、加藤拓馬は取り組みます。

そのヒントを提供してくれるゲストスピーカーとして、
「地元学」で公害の町・水俣の再生を主導した吉本哲郎さんをお招きします。

「ないものねだりではなく、あるものを探せ」
地域に埋もれがちな「当たり前にあるもの」を資源として活用することで、
水俣復興の仕掛け人となった吉本さんに、
自身の哲学とも言える「地元学のすゝめ」をご講演頂きます。

父と子以上に年が離れたふたりが織り成す「復興への希望」
皆さまのご参加をお待ちしております。初参加の方も大歓迎です。



◆講演者プロフィール
吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰)
1948年、水俣生まれ。1971年に宮崎大学農学部を卒業後、水俣市役所に入所。都市計画課・企画課・環境対策課・水俣病資料館館長を歴任し、2008年退職。水俣病受難の水俣を環境都市としてよみがえる取り組みを主導。その経験から、自分たちで調べ、考え、創造していく「地元学」を提唱。昨年、日経ビジネスは功績を称え「地方から未来を変える変革者」として「次世代を創る百人」に吉本を選出した。著書に「地元学をはじめよう」など。

加藤拓馬(FIWC唐桑キャンプ現地駐在員)
1989年、兵庫県生まれ。幼少期に阪神淡路大震災を経験。早大進学後、中国広東省のハンセン病快復村での活動に従事する。「ワークキャンプでアジア、そして世界を結ぶ」を命題に掲げ、単身エジプトの快復村に飛び込んだ経験を持つ。震災直後、宮城県気仙沼市唐桑町に移住。瓦礫撤去のために、民間のボランティアセンターを立ち上げ、復旧・復興活動に関わる。現在はボランティアの受け入れ、コミュニティ雑誌の発行などを通して「唐桑づくり」に尽力(ブログ「遠東記」blog.canpan.info/entoki/)

学生サークル・唐桑応援隊アシタカ
 日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)が派遣する震災ボランティアプロジェクトに参加した学生有志により先月結成。「よそもの・わかもの・ばかもの」を意識して、唐桑づくりのお手伝いを目的に活動中。東京での活動にも精力的に取り組む方針で、今月末には都内のチャリティーフリーマーケットに出店予定。



◆申し込みとお問い合わせ
当日参加も大歓迎ですが、事前にご連絡頂ける場合は、
件名に「講演会申し込み」
本文に「氏名・読み仮名」と「メールアドレス」を明記した上、
拓プロジェクト事務局(担当:郭)までご連絡ください。
  Tel:090-2521-1987
  mail:teruaki07@gmail.com
  HP:hiraku-project.net



◆カンパのお願い
加藤拓馬の唐桑での活動、拓〜加藤拓馬を支える会の活動にご賛同頂ける方は、
以下の口座にカンパのお振込をお願いします。
ゆうちょ銀行 店名008店番008 記号10050
普通貯金4495032『拓〜加藤拓馬を支える会』 *拓は『ヒラク』と読みます。



平成24年3月3日更新(郭)
12月10日 [2011年12月08日(Thu)]

「拓」年内最終報告会です。

今回は会議ベースで進めたいと思います。
よろしくお願いします!

---

日時:12/10(土) 17:00集合
場所:早稲田大学学生会館E642
住所:新宿区戸山1-24-1 http://p.tl/xX2l

*集合は上記会館のエントランスとさせて頂きます。


当日、郭は欠席となります。
代理として、同じく事務局の中澤が立ちます。
当日何かございましたら、以下の連絡先にお願いします。

中澤陽介
090-9677-0671
y.nakazawa.82@gmail.com
11月11・12日 [2011年11月07日(Mon)]

11月の報告会です。
11日は東京で、12日は奈良で行います。
関西圏の方、お待ちしております!
詳細は、コチラです。

拓hiraku 活動報告会
http://hiraku-project.net/report2.php

-------

FIWCの活動報告はコチラ。
http://fiwc.jp/blog/

拓〜加藤拓馬を支える会のHPはコチラ。
http://hiraku-project.net/

カンパは下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行 店名008
店番008 記号10050 普通貯金4495032
『拓〜加藤拓馬を支える会』  *拓は『ヒラク』と読みます。

拓運営事務局 担当:郭
mobile:090-2521-1987
mail:teruaki07@gmail.com
9月17日 [2011年09月12日(Mon)]

9月の報告会のお知らせです。
夏が終わって、一区切りの報告会です。
是非、ご参加ください。
以下、詳細。

---

皆さま

お世話になっています。
拓事務局の郭です。


第四回『拓』活動報告会
日時:9/17(土)17:30開始
場所:日本財団学生ボランティアセンター会議室
http://www.gakuvo.jp/about/access.html

参加費などは無料です。
2時間ほどの報告会の後、会費制で懇親会も企画しています。
どちらかだけの参加も歓迎ですし、途中参加退出も問題ありません。

5/1の決起集会以降、関わりがない方もいらっしゃいますし、
このメールだけが回ってくる方もいらっしゃるかと思いますが、
正直なところ、ここから皆さまのお力が必要になってきます。

これまでの関わり方に関係なく、お力添え頂けると幸いです。

当日は加藤本人からの活動報告を中心に構成します。
震災発生から半年、加藤が現地に滞在を始めてからも五ヶ月となります。
唐桑の状況もその間、めまぐるしく変わってきておりますし、
加藤の活動自体も、発生当初とは大きく様変わりしているのが現状です。

そこで、今回は、
これまでの総括的なことも含めた、報告とさせて頂く予定です。

ご参加頂ける方は、私までご一報を頂けると幸いです。
もちろん、当日の飛び入り参加も歓迎です。

それでは、引き続きのご支援とご協力のほど、宜しくお願いします。


-------

加藤のBlog『遠東記』はこちら。
http://blog.canpan.info/entoki/

FIWCの活動報告はこちら。
http://fiwc.jp/blog/

拓〜加藤拓馬を支える会のHPはこちら
http://hiraku-project.net/

カンパは下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行 店名008
店番008 記号10050 普通貯金4495032
『拓〜加藤拓馬を支える会』  *拓は『ヒラク』と読みます。

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7月23日 [2011年07月19日(Tue)]

7月の活動報告会のお知らせです。
今回の報告会は、報告よりも共同のディスカッションメインです。
皆様とお会いできるのを楽しみにしてます。以下詳細。

---

皆さま

お世話になっております。
拓運営事務局の郭でございます。

報告会の件です。
場所や時間などまとまりましたので、ご連絡させて頂きます。

7/23(土) 17:30〜20:00
日本財団第2ビル 3階会議室
東京メトロ虎ノ門駅が最寄となります。
http://www.gakuvo.jp/about/access.html

参加費などは無料です。
報告会後は会費制で懇親会を予定しております。

以下にも告知させて頂いた通り、
報告会というよりは、加藤の現地での活動体験や学びをベースにした、
議論の場とさせて頂ければと思います。

この活動のゴールや、現状唐桑が抱える問題点など、
ざっくばらんに話し合える場となればと思っております。

ご参加頂ける方は、私までご連絡のほど、宜しくお願いします。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。


-------


加藤のBlog『遠東記』はこちら。
http://blog.canpan.info/entoki/

FIWCの活動報告はこちら。
http://fiwc.jp/blog/

拓〜加藤拓馬を支える会のHPはこちら
http://hiraku-project.net/

カンパは下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行 店名008
店番008 記号10050 普通貯金4495032
『拓〜加藤拓馬を支える会』  *拓は『ヒラク』と読みます。

-------

参加希望者の方は、下記までご連絡ください。
拓運営事務局 担当:郭
mobile:090-2521-1987
mail:teruaki07@gmail.com
6月10日 [2011年06月05日(Sun)]

報告会のお知らせです。

9日(木)は、早稲田大学で講義の1コマを。
10日(金)は、Gakuvoで。夜は、以下の報告会。計3回です。

とりあえず、10日夜の報告会の告知文です。
来てくださいね。

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拓〜加藤拓馬を支える会
第2回活動報告会のお知らせ

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決起大会となった5/1(日)からの進捗状況をご報告します。

この間、GWキャンプ、唐桑ボランティア団の誕生、
地元高校生のダンスイベントプロデュースなど、活動が広がっています。
また、最近は地域紙等の取材も少しずつ増えてきています。

一ヶ月半ぶりに帰京しての活動報告です。現地で一緒にキャンプをはっているメンバーも参加予定です。
前回ご参加頂いた方はもちろん、ご友人やご家族、パトロン候補などなど、お待ちしております。

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『拓〜加藤拓馬を支える会』 第2回活動報告会
6/10(金) 19:00〜21:00
参加費は2000円前後で調整(社会人と学生とで別料金)
@虎子食堂(渋谷区宇田川町)(東急ハンズ渋谷店よりすぐ)

 開始時間は確定です。
 終了時間と飲食費は、調整中です。

 堅苦しい感じではなく、お酒を飲みながらの、ラフな報告会ですので、
 社会人の方も、お仕事帰りに、お気軽にお越し下さいませ。

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加藤のBlog『遠東記』はこちら。
http://blog.canpan.info/entoki/

FIWCの活動報告はこちら。
http://fiwc.jp/blog/
カンパは下記の口座にお願いします。
ゆうちょ銀行 店名008
店番008 記号10050 普通貯金4495032
『拓〜加藤拓馬を支える会』  *拓は『ヒラク』と読みます。

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参加希望者の方は、下記までご連絡ください。
拓運営事務局 担当:郭
mobile:090-2521-1987
mail:teruaki07@gmail.com

5月1日 [2011年04月25日(Mon)]

仲間が報告会を企画してくれました。
ただいま、報告会のPPTの準備中です。
5月1日はGWキャンプ中ですが、1日だけ帰京して報告させて頂きます。

以下、詳細です。


----------

5/1(日) 13:00〜
『拓〜加藤拓馬を支える会』
被災地復興のための現地駐在に向けた決起集会のお知らせ

-----


◇はじめに
震災発生から一ヶ月強が経ちました。
この間、学生時代から社会問題の現場で活動してきた私たちは、議論を重ねてきました。

今すぐに現地に入るべきでない。
復興には時間がかかるから、今は焦らず地盤を固めるべき。

さまざまな意見がありましたが、
拓馬が悩んだ先に出した答えは、『これまでの経験を生かさないと、これまでが嘘になる』ということでした。

拓馬はハンセン病、私は薬害エイズの問題を学んできました。
語弊のある発言かと思いますが、両者はともに社会においては、ある種片がついたとされています。
そんな中で、私たちが数多くの当事者の方から聞いてきたのは、
『同じことを繰り返して欲しくない』『自分たちの経験を生かして欲しい』という言葉でした。

拓馬は現地に駐在し、そこで生きる人に寄り添い、共に生活を営みながら、
『被災者主役、被災地主役』の復興支援に取り組む決意をし、第一歩を踏み出しました。

皆さまの暖かいご支援とご協力、宜しくお願いします。


◇加藤拓馬の紹介
1989年生まれ、兵庫県出身。幼少期に阪神淡路大震災を経験。
早大進学後は、中国広東省のハンセン病快復村での活動に従事する。
中国での活動を波及させるべく、単身エジプトの快復村を回った経験も持つ。
『ワークキャンプでアジア、そして世界を結ぶ』を命題に掲げ、活動を展開。
今春ベンチャー企業への就職を果たしたが、入社と同時に無期限の休職へ突入。
現在は宮城県気仙沼唐桑町にて瓦礫処理に勤しむ。

*ワークキャンプとは
共同生活をベースとした労働奉仕ボランティア。
加藤はトイレやキッチンの建設、道路の舗装などを現地学生と共に行ってきた。
その効果はインフラ整備など目に見える効果に留まらず、ハンセン病への差別・偏見の是正にも及ぶとの見解もある。

*加藤拓馬のブログ『遠東記』
http://blog.canpan.info/entoki/


◇出陣式兼活動報告会
日時:5/1(日) 13:00〜15:00
場所:早稲田奉仕園6ABCホール(最大収容72名)

-加藤拓馬より、現地での活動報告
-活動における基本方針や考え方
-今後の展開に関して
-ホール参加者を交えたディスカッション

*
今月から、FIWC(フレンズ国際ワークキャンプ)の活動の一環で、
宮城県気仙沼にある『唐桑』という地区で、活動を展開しています。

今後の活動拠点や詳細な内容などは未定ですが、
彼が必要とされるところ、彼の経験や能力を最大限発揮できる現場で、
ワークキャンプを基盤とした活動を展開する予定です。


◇『拓〜加藤拓馬を支える会』のお知らせ
無期限休職中の加藤拓馬を支えるために、カンパのご協力を宜しくお願いします。
報告会当日ももちろん受け付けさせて頂きますが、振込みでのカンパも歓迎です。
今回だけに限らず、末永く支援のほど、宜しくお願いします。

ゆうちょ銀行 店名008 普通貯金4495032
『拓〜加藤拓馬を支える会』  *拓は『ヒラク』と読みます。


◇お問い合わせ
ご参加頂ける方は、事前に以下の連絡先までご連絡ください。
また今回は不参加の場合でも、今後の活動情報などお送りさせて頂けるようでしたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。

『拓〜加藤拓馬を支える会』
事務局 郭晃彰 (かくてるあき)
電話番号:090-2521-1987
メールアドレス:teruaki07@gmail.com