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死亡フラグ [2019年09月30日(Mon)]

9月頭のこと。
家に帰ったら妻が3歳半になる息子の話をする。

カフェインレスのコーヒーを飲む妻。
それを見て
「はるたは大人になったらコーヒーとビールを飲む」
と息子が言い出した、という。

「大人になったらパパとビールで乾杯するの。
 はるたはここ、パパはここの席に座ってね」

と。
妻が嬉しそうに話してくれる。

そのセリフ、マンガやったらおれ死亡フラグ立っとるやないかい、と思えてくるほど嬉しくなる。

9月、10月と、正念場は続く。
パパはまだ死ねん。力が湧いた。
令和元年大一番 [2019年08月20日(Tue)]

8月15日朝9時。
市役所本庁舎2階応接室。
市長、教育長はじめ関係部課長と面会。

そして、本日
8月20日11時。
中央公民館。
気仙沼市立学校長会にて講演。

令和元年の大一番だった。



「タイミングがよかった」

「奇しくも一致したわけであります」

キーワードは「探究学習コーディネーター配置」。



23日には谷山校長先生が動いてくれる。

山場は続くよどこまでも。



「時勢、時運」があれば「大事は一気呵成になる」

司馬遼太郎の坂本龍馬が言うのを思い出す。


「はじめからバカでかいドアなんてものない。小さなドアがいっぱいあるだけだ」

マンガ「宇宙兄弟」の金言を思い出す。

しゃきっとしてくださいよ [2019年08月01日(Thu)]

久々にサシで飲む後輩。春に移住してきた。

いろいろ語ったあげく、

「しゃきっとしてくださいよ」

と最後に。


痛烈だった。

痛烈な理由も自覚しているから痛烈だった。
「はやまのふもと」リノベーション作業 [2019年07月19日(Fri)]

気仙沼は唐桑半島につくっている、中高生のシェアスペース「はやまのふもと」。
そのリノベーション(改修)作業の様子をご覧ください!

オープンは7月28日午後。いよいよです。


【vol.01】 5月1日



【vol.02】 5月12日



【vol.05】 6月16日〜7月15日
相似 [2019年07月18日(Thu)]

事業展開の方向を悩んでいる。ずっと、かもしれない。

今日のキーワードは「相似」だった。
フィールドを大きくすれば、活動もダイナミックになる。
稼げるかもしれない。

でも「ここ」を深く掘っていく魅力も付きまとう。
考え方は職人に近いかもしれないけど。
苦労しかしなさそうだけど。


「陽子のまわりを電子がまわるのと、太陽のまわりを惑星がまわるのとが同じってことだよね」

あきら先生が代行タクシーの中で言う。


「ここで何かできなければ、
もっと大きなことをやっても所詮は失敗すると思う」

8年前、震災直後にブログで書いた言葉をいつも思い出します。
記事リンク:「大切なこと」http://blog.canpan.info/entoki/archive/9
はやまのふもとオープン間近「海洋プラごみで看板づくり」 [2019年07月17日(Wed)]

海洋プラごみで看板をつくろうと思います、デザイン事務所「ペンシー」さんからの提案。


めっちゃええやん!ナウい!

…どゆこと!?

ってことで「はやまのふもと」の看板を中高生とのワークショップでつくりました。


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(唐桑の浜で集めてきた海洋プラスチックごみ)



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ロゴのコンセプトは「いろんな足跡が集まる交差点」。



今月28日オープンする中高生のシェアスペース「はやまのふもと」。唐桑半島の中学校のすぐそばにあります。

実は2年半前の経営未来塾で発表したプランに入ってました。
「唐桑半島に『協育』の拠点をつくりたい」って。

また、その話はオープンしたときにでも。


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(まっさらに板に下書き中)



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中1、中2、中3、卒業生の高校生らが集まってくれて、部活がどーだこーだ言いながら、みんなでペンキでベタベタプラごみに色を塗っている画はとても微笑ましかったです。


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ほんでそのまま「はやまのふもと」の屋内の壁にもペンキでロゴカラーを塗装しました。


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ごみを板に貼っつけました。


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ごみって決めつけて、ごみにしてるんですね。アーティストってすげぇなぁ。

ペンシーのみなさん、ありがとう。

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オープンまであと10日です。

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「G20大阪サミット」と「謝謝」 [2019年07月04日(Thu)]

G20大阪サミットの文化行事の背景に一瞬。
三陸地域から、各国首脳に向けて、中国に向けて「謝謝」担当です。

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1時間27分のところです。
気仙沼5G化計画? [2019年07月03日(Wed)]

最近、楽しみながら続けている「けせんぬま未来ゼミ」。

今回のテーマは「5G」!
10回目(2年目)となる未来ゼミは5Gのある未来を高校生たちと考えてみました。2020年代からやってくる5Gはもう目の前の未来。
なんだか高校生の参加者もだんだん増えてきました。

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未来ゼミとは?
未来ゼミについての今までの記事/レポートはこちら→ maru-zemi.com/tag/未来ゼミ/

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大好評だった上、こりゃ気仙沼も、東京やイケてるローカルが我先に5G化していくのを指くわえて見てるわけにはいかねぇ〜と思い…


「気仙沼5G化計画」!!


挑戦してみたいですね。


(以下、成り行きの未来)
「気仙沼?5Gはきてる?
来てないか…。んじゃあ申し訳ないけど、ウチは関われないなぁ…。4Gじゃ…ねぇ〜。震災も、もう15年経つしね…。苦笑」

ありうる。ありうるぞ、このセリフ。

よし。関係人口爆増がかかっとる。
というわけで社会人向け「未来ゼミ"5G"」やります。お楽しみにっ
「加速化する少子化早急な対策必要」 [2019年06月16日(Sun)]

雨に濡れまくった昨日と今日の地元紙。
すぐにでも、気仙沼教育魅力化チームを官民で立ち上げたい。

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少ないからできない、じゃなく、少ないからできることってたくさんあると思う。

強みである地域の力を最大限使いたい。


生徒と教師の数を合わせるための統廃合じゃなく、
Society5.0(+さらにその先)を豊かに生きる力を育むための統廃合はできると思う。


50〜70年代に集団就職で若者を吐き出して、80〜90年代にアメリカ型の大型モール&自動車中心社会で商店街を潰したときから、こういう記事が一面を飾ることは決まってたんだと思う。


だから悲観せず、半世紀先に思考を飛ばして、わくわくしながら、みんなで考えたい。


気仙沼で子育てしたい!って思ってもらえるまちがいいなぁ。
令和元年5月1日 [2019年05月01日(Wed)]

「平成最後の今日は雨ですね。令という字に雨を付けると『零』になるんですよね」
とある作家がテレビでコメント。

「年越し」ならぬ「時代越し」はどんなことが起きるんだろう。
改元はイコール「崩御」なので、改元の瞬間を祝うなんてムードはここ200年誰も経験してないワケで。

「あけおめ〜」的なワードは生まれるのか?
カウントダウンは?
ゆく年くる年的な番組は?
どんな商機を生むんだろう?
社会はどういうマインドになるんだろう?

いろいろ興味深い数日でした。

とは言うものの、あまり平成最後の夜だと意識もせず、30日の夜はとあるカップルを自宅に招いて、楽しく鍋をつついてました。

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子どもも早く寝てくれて、妻含め4人でおしゃべりしてて、お酒もだいぶ回って。
「時代越し」もして、乾杯して。
そろそろお開きの深夜1時半。

「チェキとりませんか?」と。

おーええねええね。

チェキトーク。
どんなのが撮れてるか分からなくて、ビーっと出て来てもしばらくは分からなくて、
フィルムを振ったりなんかしながら待つ「あの時間」ってなんかいいと思うんですよね。

分かる分かる。

撮れたと思ったらフィルム切れてて、もう一回〜って撮ったら次は1枚目の黒いヤツだったりしてね。

あるある。

3歳の息子はスマホでパシャパシャ連写しまくってるけど、今度インスタントカメラとか持たせてみようかな。

とかなんとか言いながら4人で撮ったり(チェキの自撮りは高難度)、それぞれ2人で撮ったり。

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…これ、令和元年よねぇ。

なんか昭和でも通じそうな写真ちゃう?


だんだん濃くなり現れてくる画。
ここからまた始まる「零」な感じが、お気に入りの一枚になりました。
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