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平成という時代 [2019年03月31日(Sun)]

平成を生きたねぇ

と、妻がぽろり。テレビで平成特集ばっかりやってて、それを見ながら。

平成元年生まれの私と妻。

平成元年に生まれて、小中高も平成で、大学時代の青春も平成で、平成の間に結婚して、親になったのも平成で、2番目(長女)が生まれたのが平成30年。

そやねぇ。平成30年史ってオレらの人生30年そのまんまやもんね。

明日、元号が発表される。
改元は5月1日だが、明日からもう新時代の幕開け祝福一色になるんだろう。実質今日で平成は静かに座を譲るんだろう。
なかなか立ち会える瞬間ではないので、密かにどきどきしている。
11時半の元号発表は、自宅のテレビで見守ろうかしら。

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先日、太田直樹さんが講演のために気仙沼に来てくださった。懇親会も夜中まで同席できて、とてもわくわくした1日だった。

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(気仙沼の高校生と輪をつくって対話する太田さん)


「Society 3.0(工業化)で日本はチャンピオンになったんです」
「でも、Society 4.0(情報化)で日本は敗北しました」

藻谷さんもそのようなことを言ってたなぁと思い出す。気仙沼での講演会のとき。
「文字通り、平成の時代は(成長曲線が)『平たく成った』んです。うまいこと言いましたねぇ」

「5.0はどうなる」太田さんは問いかける。
IoTからあがってくるビッグデータをAIが活用するスマート化社会。もう、すぐソコまで来ている。

都市集中か地方分散か、日本が選ぶのはどっち?それはAIによると2025年を超えると、もう後戻りはできないそうだ。
つまり、25年までに地方分散に活路を見出せないと、地方はタイムアウト。AI曰くね。

太田直樹さんの高校生向け講演の内容はご本人のブログで紹介されてます。
http://kozatori7.hatenablog.com/entry/2019/03/31/114121


2020 東京五輪
2025 大阪万博

…ではない。2020は復興期の終了年度だし、2025は時代の転換期となる。(ローカルうんぬんだけではない。団塊が後期高齢者に入るので、2025問題とも言われている。)

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次の時代は「平成のツケ」を払う時代になるだろう、という専門家たち。
おいおい。平成をつくったのが昭和の方々なら、平成の次をつくるのは私たちです。

「ゆとり・さとり・つくし世代」と言われる平成初期生まれの私たち。(最近はつくし世代とも言うそうです。昨日、東京のCAREER FORのイベントで学びましたw)
デジタルネイティブで、情報が氾濫してるSNSを駆使し、社会も会社も客観視してる世代。

明日は、私たち世代のゴングが鳴る日なんだと思うんです。
ま、そんな好戦的な言い方自体、響かない世代なんですけどね。
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