CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«とあるボヤき | Main | 3月の大きな変化 その1»
検索
検索語句
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集
プロフィール

加藤拓馬さんの画像
最新コメント
http://blog.canpan.info/entoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/entoki/index2_0.xml
2017年度、新しいまるオフィス。 [2017年04月11日(Tue)]

2017年度になりました。一般社団法人まるオフィスも2周年を迎え、3期目に突入します。
そんなまるオフィスは新しい体制に変わります。

<3チーム制>
16年度は、人材育成道場 第5期経営未来塾(気仙沼市)、みちのく復興事業パートナーズ 事業ブラッシュアップ・プログラム(NPO法人ETIC.)による"フルボッコ"に遭い、私は「地域”協”育」がやりたいんだー!という気持ちにたどり着きました。

地域が協働で次世代を育て、気仙沼の「UIターン率」と「人材力」を上げる。
そうして50年後もこの「浜を基点としたくらし」があってほしい、という素直な気持ちです。

・地域協育チーム
・移住推進チーム
・若者支援チーム

それを反映し、今年度はこの3つの事業(チーム)に分けて、運営します。

去年の今ごろはブログにこんなことを書いていました。

「活動が拡大して、予算が拡大して、仲間が必要で、仲間呼んで、参考書買って法人格とって、仲間の人件費も、お!なんとかりなそうだ!…で、ここまで来た。
『それじゃ経営者として失格だ』と言われたこともあった。が、ピンと来なかった。」

(参照記事:「経営者 加藤拓馬」 2016.04.24)

いくらかは成長したな〜と自然と思える今に、安堵しております。

170411_ロゴ一覧図.jpg

(まるオフィスの関連事業図)



<地域協育チームの目玉事業>
なんと言っても「じもとまるまるゼミ」。なんとなんと今晩リリース予定です。

「じもとまるまるゼミとは?」
気仙沼の地元漁師はじめいろんな大人が先生になって、地元の中高生が地元のくらしや仕事を半日間体験できる地域塾です。

maru-zemi.com (2017.04.11リリース予定)

お楽しみに!
さらに、この春休み(2月〜3月)にインターン生として事業に携わってくれた加藤広大が、4月からも在京スタッフとしてインターン継続となりました。
さらにさらに、旧インターン生の森田みなみが引き寄せた(らしい!?)、新インターン生 稲葉美羽ちゃんが1年間唐桑に移住することとなりました。こちらも楽しみです。


<移住推進チームの目玉事業>
チームリーダー加藤航也。
海の市を拠点に、引き続き「気仙沼市移住・定住支援センター MINATO」を運営します。
minato-kesennuma.com
※3月より本格オープンしました。
さらに、明日から新たに地域おこし協力隊が1名MINATOにやってきます!


<若者支援チームの目玉事業=新事業>
チームリーダー小林峻。
今年度から新たに発足したチームです。
この度、まるオフィスは「気仙沼市地域支援員担い手育成支援事業」を今年度より気仙沼市から受託することとなりました。
それに伴って、ぬま塾・ぬま大学などの従来の担い手育成事業の運営をさせていただきます。
numa-ninaite.com

それに伴って、今まで市役所で当事業に従事していたしゅんくん、こまち、あすかちゃんがフルスタッフとして新たに仲間に加わります。

DSC_0903.JPG

(6名+地域おこし協力隊1名+インターン生2名体制になります)


今年度は、まるオフィスの足腰をひたすら"強"くすることを目指してがんばります。
唐桑町まちづくり協議会も本格的に動き始めます。
気仙沼市の第2次総合計画策定も始まります。
年を重ねるごとに責任と事業が充実していくことが嬉しいです。

どうぞまるオフィスをよろしくお願いいたします。

代表理事 加藤拓馬
コメントする
コメント