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「唐桑ボランティア団」 [2011年05月25日(Wed)]

5月24日
第3回 唐桑ボランティアの代表定例会議

団体から数名出しているところもあり10人以上集まる。
各団体の活動報告、協働プロジェクトの確認。
仮設住宅への物資支援が難しい。ぐちゃぐちゃと話が一進一退。

最後の議題は、
この唐桑入りしたボランティア団体のネットワークの名前。

「カタカナは地元の人に分かりづらいよね」
とか何とか、わいわいと話し合いながら・・・


『唐桑ボランティア団』


に決定。拍手。

事務局は以下で運営―
とちぎボランティアネットワーク 上田哲央
FIWC唐桑キャンプ 加藤拓馬

---

地元の知り合いが増えていく、そして深まっていく。
唐桑ボランティア団の話も、もちろん仲のいい地元のキーパーソンには報告している。

唐桑人なら皆知ってる「かのや」で、たまたま一緒になった歯医者のあきらサン。
彼はこのボランティア団に対してこう言う。

「(各団体の)仕事をまとめようとしちゃいけない。
心意気をまとめるんだよ。」


もう言うまでもないが、活動にとっての一番のブレーンであり、アドバイザーになりうるのは、この地元の人たちだ。
この人たちが、今一番活動に求められていることを知っているから。短期で出入りするボランティアには、それが見えない。

---

日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)の後輩インターンにあたる木村亮太が昨日、帰京した。
彼は1週間強、現地に滞在して、いろいろとサポートしてくれた。
本当にありがとう。
彼と、彼に「いってこい!」と言った西尾雄志師匠に感謝。
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