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「すなどり先生」始動 [2016年06月19日(Sun)]

すなどり【漁り】[名]1 魚や貝をとること。すなどること。2 漁 ( りょう ) を業とする人。漁夫。漁師。(辞書より)

かつて漁師のことを「すなどり」と呼んだそうです。
すなどり先生とは、気仙沼/唐桑の漁師が半日先生になり、気仙沼の高校生・中学生が弟子入り体験できるプログラムです。浜の漁師ぐらしの魅力=気仙沼の魅力をたっぷり伝えます!(毎月1回開催予定です)

160531_すなどり先生_トップ画.jpg


---

今年度のmaru-officeの目玉事業「すなどり先生」がついに本格化。
構想からちょうど半年かかった。
第1回は先月開催、一丸船頭に先生になっていただいた。
第2回は今日開催、藤浜の若手養殖漁師に先生になっていただいた。

浜のくらしを次の世代にバトンタッチできるよう、
地域を育てる漁師=「イクメン漁師」を輩出する。
これが、2016年度「地域"協"育」を掲げるmaru-officeのねらいだ。

春には「しんきんの絆」復興応援プロジェクトの助成が決定。
さっそく、漁師に「教師」のコスプレをお願いしに行く。
「ネクタイにシャツに合羽か…さすがに初めてだ」苦笑される。

こりゃ、楽しい。

観光事業として始めた漁師さんとのチャレンジ「気仙沼・漁師ぐらし体験」、人材育成事業として始めた月1回セミナー(ぬま大学)、白幡教育長(当時)や阿部教頭先生(当時)から刺激を受けた地域教育の大切さ、ここ数年のいろんな経験が織り重なっていく。

「すなどり先生へようこそ。今日はみんなに3時間だけ漁師さんに弟子入りしてもらいます!
 さぁ準備はいいですか?」

IMG_9753.JPG


IMG_9754.JPG

(半年前のアイディアMEMO)



<すなどり先生CM、公開中!!>
第1回 https://youtu.be/CCetIRfnDzU

<第2回すなどり先生の様子>
IMG_6704.JPG

(第2回のすなどり先生は、20〜30代の若手養殖漁師
=やっくん先生、たくと先生、たかや先生)


IMG_6744.JPG

(牡蠣養殖の作業。牡蠣の種ばさみ。唐小出身の子以外は体験したことがありません)


IMG_6846.JPG

(牡蠣の種がついたロープを下げにGO!また2年後に!)


IMG_6824.JPG

(スペシャル先生。漁協のイケメン枠さっさが登場。
加工出荷センターを見せてくれました)


IMG_6942.JPG

(唐桑中学校などからなんと8名も集まってくれて大盛況でした!)
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