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11/2 オーガニックマルシェ遠足市場を開催します! [2014年10月19日(Sun)]

今年も開催します、「オーガニックマルシェ 遠足市場」!
今回は、11月2日(日)の一日限定開催です。
「ポレポレツアー」と「トットリ式屋台楽宴」も同時開催。
今年はちょっとにぎやかな遠足市場。
たくさんの方のお越しをお待ちしています!

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「オーガニックマルシェ 遠足市場」
とき:11月2日 11時〜16時
場所:遠足文庫(鳥取市河原町曳田740(旧八上保育園))

森の動物たちも、街のみんなも、
きっと大好き実りの秋です。
今年の遠足市場は、ちょっとだけ、
にぎやかですよ。
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◆マルシェ(11:00〜16:00)◆
出店者
・オーガニックスタイル水越屋(冷えとりグッズなど)
・てまえみそ(フェアトレード、オーガニック製品)
・香草工房(無農薬・無肥料ドライハーブ)
・玄米Cafe 日々の糧(ベジカルビ丼、焼き菓子など)
・天然食堂つきとおひさま(ごはん)
・八百屋bar ものがたり(ごはん)
・八百屋わったい菜(石窯ピザ、有機野菜)
・天然酵母パンnichi(天然酵母パン)
・もりのひと(天然酵母パン)
・CAFE KOHANHE(有機コーヒー、焼菓子、雑貨)
・時を旅するdrink (自家製ドリンク)
・十人十色(ごはん)
・遠足文庫(古本)
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◆アフリカ・ケニアのおななしと音楽会 ポレポレツアーin遠足計画◆
13:30〜15:00(13:00開場)
入場料 一般1,500円 大学生500円 高校生以下 無料
申し込み gorugotanbo@softbank.ne.jp(小林・ゴルゴ)

10年以上前から日本各地で開催されているケニアにある世界最大のスラムに学校(マゴソスクール)を設立した日本人女性のお話と音楽の会です。
写真とトークによるアフリカの子ども達の命の輝きアフリカの楽器が奏でる大地の音にポレポレ(ゆっくり)と身をゆだねてみませんか。

・トーク&歌 早川千晶
福岡県出身。ケニア在住23年。フリーライター。世界放浪の旅の末、ケニアに定住。学校や子どもの家を運営。執筆活動のほか、アフリカの面白さを日本に伝えるイベントの企画、マサイのコミュニティが行うエコツアーのサポートなどを行う。
・ンゴマ奏者 大西匡哉
神奈川出身。パーカッショニスト。ンゴマはスワヒリ語で太鼓のこと。2004年からケニアで、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトに取り組んでいる。
・カリンバ奏者 近藤ヒロミ
東京出身。計6回以上アフリカで旅と生活をする。ムビラやカリンバなどの楽器に惹かれ現地で旋律を学ぶ。現在は沖縄に移住し、カリンバを制作しながらバンド、ソロ活動をしている。
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◆きむらとしろうじんじんさんの「野点」&鳥取大屋台部とご近所の子どもたちによる創作屋台まつり「トットリ式屋台楽宴」も同時開催です
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主催
オーガニックマルシェ遠足市場実行委員会
(NPO法人遠足計画、ゴルゴ、NPO法人十人十色)

事務局:遠足計画(担当:河上)
Tel 080-4269-7615
Mail ensoku.keikaku@gmail.com

*遠足市場のチラシはこちらから!
organic_marche_2014_01.pdf
organic_marche_2014_02.pdf

FBTOP.jpg
遠足市場の駐車場のご案内 [2013年10月24日(Thu)]


とうとう今週末に迫ってきました「遠足市場」!
台風が接近しているのでお天気が気になるところですが、今のところ開催する予定です。
もし当日雨風がひどい場合は変更もありますので、Facebookページなどでこまめにご確認下さい。
遠足市場facebookページ
https://www.facebook.com/ensoku.ichiba

さて、今年は会場となる「遠足文庫」に近い地区のグラウンドを駐車場としてお借りすることができました。普段は地域の皆さんがグラウンドゴルフなどをされて大切にされている場所です。貸していただいて本当にありがたいです!

会場・遠足文庫はもっぱら「場所が分かりにくい」と評判(?)なのですが、当日は道沿いに案内スタッフが立っていますので、指示に従って駐車場へお進み下さい。
シュミレーションをしてもらおうと画像を撮ったところ、雨のしずくが写りこむ臨場感あふれる画像になりました。当日もこんな小雨・曇り空かと思いますのでご容赦ください。

鳥取中心地からお越しの方へ。
河原中学校周辺まではなんとか辿り着いていただくとして、河原中を横目に通り過ぎ進んで行くと道が二手に分かれます。
ここで、「196号線・北村方面」へお進み下さい。民家が軒を連ねて道が狭くなりますので、スピードの出しすぎにはご注意を。1382600675922.jpg

その後、左手に「賣沼(めぬま)神社」が見えます。通り過ぎて下さい。
1382599500089.jpg

すぐカーブがあり、「飛び出し危険」の看板が目を引きます。ここも通り過ぎて下さい。
1382599480052.jpg
これまでに文庫へ来たことがある方で看板を過ぎてすぐの坂道を使われたことのある方がいらっしゃるかもしれませんが、市場当日はこの坂道は使えませんので、道なりにお進み下さい。

カーブをすぎると「ビューティサロン由美」さんが見えてきます、ここも通り過ぎて下さい。
1382599467957.jpg
青字の道は出口専用になりますので、ここで曲がらないで下さい。

しばらくすると田んぼの中の曲がり道があり、ここに係員(☆)が立っています。曲がって下さい。(西郷方面よりお越しの方もここで曲がって下さい)
1382599456668.jpg
道なりに進むと駐車場となるグラウンド、その奥に会場となる遠足文庫が見えます。
係員(☆)の指示に従い、駐車をしてください。
1382601280298.jpg
駐車場出口は、入口とは別の所に設けてあります。駐車場内の表示をご覧下さい。

以上、遠足市場・駐車場のご案内でした。
最後に、大きな被害なく台風が通り過ぎることを切に願っています。

「オーガニックマルシェ 遠足市場」今年も開催します! [2013年10月12日(Sat)]

昨年秋に開催した「オーガニックマルシェ 遠足市場」
第2回目の今年は10月26日(土)&27日(日)に開催します!
美味しくって体にやさしい野菜やごはん、お菓子に飲み物。
木工や染物のWSにアコースティックライブ。
そして、料理家・辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「天のしずく」の上映。
今年も楽しみながら私たちの食や暮らし、地域について考えてみませんか?
お料理や駐車場は去年よりも多めにご用意しています。
たくさんの方のご来場をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・
『オーガニックマルシェ 遠足市場』
とき:10月26日&27日 11時〜16時
場所:遠足文庫(鳥取市河原町曳田740(旧八上保育園))

実りの話を聞きながら
野菜を手に取る。パンを頬張る。
今年もやっぱり秋が来たね。
今年もやります遠足気分の小さなお祭り。

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◆マルシェ&ワークショップ(11時〜16時)◆

出店者
・風のマルシェ(野菜)
・八百屋わったい菜(野菜)※27日のみ
・てまえみそ(フェアトレード、オーガニックの製品)
・食堂カルン(ごはん)
・うわの空(ココスキーパンなど)※26日のみ
・日々の糧(特性ブラウンシチューなど)※27日のみ
・時を旅するdrink(自家製ジンジャーエールなど)
・K truck pizza(石釜ピザ)
・KOHANHE(有機コーヒー)
・オーガニックスタイル水越屋(オーガニック製品)
・森の生活者(ベーグル)※26日のみ
・天然食堂つきとおひさま(お手製スコーン、クッキーなど)
・シンユウ(リフレクソロジー)
・山二鳥(手作り雑貨)※27日のみ
・難波邸(木工&草木染WS、染物・木製小物、ピタサンド)※27日のみ
・えねみら・とっとり(ソーラークッカー)
・遠足文庫(古本)
※個人農家さんのお野菜や、手作りのスイーツも販売します
※27日はもりさやさんのアコースティックライブも開催します

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◆映画上映会(13時から)◆
「天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”」
料金:1,500円(「天然食堂つきとおひさま」のハルさんの野菜を煮込んだスープ付き)
[story] 芳子は食を通して日本の自立を考え、自分たちが食べるものは自国で賄う必要があると考えてきた。地球規模の異常気象や人口問題などで、食料輸入が困難になる時代が迫っている。そのため、モノを大量消費する西洋型の文明から転換し、「この国が持つもの、持たざるもの」を識別し、分際をわきまえることを説く。辰巳は南北に長く四季と多様な自然に恵まれた日本列島の姿に希望を持つ。その象徴が農の営み( 林業、漁業、畜産業を含め) への深い理解である。農が食を与え、その食が人の命を養う。
伝統や文化の象徴である日本食に、今世界の注目が集まっている。しかし、その原点を私たちは忘れていないか。辰巳は日本人の底が抜けたと考える。世代を超えて、共同体や家庭で長い歴史の中で伝えられてきた食の知恵は、日本人が日本人であるために未来へ伝える重要な遺産である。この映画は、農と食を通して、人の命の尊厳を改めて考え直す映像記録とする。

※遠足文庫、とっとり有機農業映画祭実行委員会、オーガニックスタイル水越屋にて前売り券発売中
※上映後に、農家さんたちのお話を聞くアフタートークの時間があります
HP:http://tennoshizuku.com/

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主催
NPO法人遠足計画(担当:河上)
Tel: 080-4269-7615 e-mail:ensoku.ichiba@gmail.com
オーガニックスタスタイル水越屋(担当;和田)
TeL:0857-22-3548 Fax :0857-26-3815
とっとり有機農業映画祭実行委員会(担当:ゴルゴ)


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イベントチラシはこちらからダウンロードできます!
遠足市場チラシ(表).pdf
遠足市場チラシ(裏).pdf

市場画像.jpg
オーガニックマルシェ 遠足市場を開催します! [2012年10月18日(Thu)]

オーガニックマルシェ 遠足市場。
秋の週末。少しずつ冷えてきた風が気持ちいい日。
こんな日は、受け身じゃない買い物を楽しんでみたいね。
という人のための遠足気分の小さなお祭り。

遠足文庫でマルシェをひらく企画です。有機、フェアトレード、地産地消などにこだわった食材と料理をお届けする場、交流する場をつくりたいと考えています。

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◆日時 2012年11月4日(日)、10日(土) 11時〜16時
◆場所 遠足文庫 (鳥取市河原町曳田740)
◆主催 オーガニックスタイル水越屋 遠足計画
◆協力 風のマルシェ ネイティブランド 谷本農産 日々の糧

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◆オーガニックマーケットを開催します
両日とも11:00〜16:00開店
美味しくってからだにうれしい野菜、フード、スイーツ、珈琲などを販売します。

出店者 
・TREE&NORF(野菜)
・風のマルシェ (野菜)
・ネイティブランド (手作りジャム、乾燥魚ダシなど)
・森の生活者 (ベーグル)
・オーガニックスタイル水越屋(豆スープ、雑貨)
・SATALAF COFFEE (有機コーヒー)
・食堂カルン(ごはん)
・日々の糧(ごはん)
・時を旅するdrink(飲み物)
・K track pizza(石釜ピザ)
・FURERU(木工)
・遠足文庫(古本)
・他にも手作りスイーツを販売します

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◆「モンサントの不自然な食べもの」上映会
両日とも13:00〜15:00 入場料1,000円 定員50名

農業大国フランスで150万人が観た、「食」、ひいては「いのち」をめぐるグローバル企業の実態を描いたドキュメンタリー。

ストーリー:フランスのジャーナリスト、マリー=モニク・ロバンは、取材で世界各国を飛び回る日々を送っていた。行く先々で耳にする巨大多国籍企業「モンサント社」の黒い噂。その真偽を確かめるために、インターネットを使って情報を集め、アメリカ、インド、パラグアイ、イギリスなど現地に赴き、3年間にわたり証言を集めていった。本作は、「モンサント社」の1世紀にわたる歴史を語ると共に、現在のモンサントとその主張を、多くの証言と機密文書によって検証していく。「1ドルたりとも、儲けを失ってはならない」、その企業体質は、はたしてどんな犠牲を私たちに強いるのだろうか。そして、不利と分かりながら、巨大企業と対峙する学者や農家、多くの証言者たちの生きるための闘いは、わたしたちの闘いでもある。

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◆アフタートークもあります
生産者、シェフ、主婦、百姓志望によるクロストーク

ゲスト
谷本 正寿(谷本農産)
森 静美(ネイティブランド)
小林 浩子(ゴルゴ・風のいえ)
細田 弘恵(日々の糧)

司会 : 和田 敏宏(オーガニックスタイル水越屋)

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遠足市場のチラシはこちらから!
遠足市場フライヤーA4.pdf


最新情報はこちらから!
遠足市場FBページ:http://www.facebook.com/ensoku.ichiba
遠足市場HP:http://ensokuichiba.jimdo.com/
「カンタ!ティモール」上映キャラバンin鳥取、開催しました! [2012年07月16日(Mon)]

ブログの更新が遅くなりましたが。。。
6月16日、17日、遠足文庫で映画の上映会を開催しました。
「カンタ!ティモール」という東ティモールを舞台にしたドキュメンタリー映画。
6月の一か月間、鳥取県内あちこちで上映しようとお誘いを受け、遠足計画も実行委員会に加わらせてもらいました。

旧保育園の雰囲気のおかげでしょうか。
参加者の方は椅子や床に座って、リラックスした様子で、それぞれの想いで映画を観ていました。
(写真は上映前の様子です)
10お客さんも少しずつ集まってきました.JPG


さらに、八頭町のカフェ・サタラフさんのご協力で、東ティモールのコーヒーを淹れてもらいました。
映画の中にも、現地の方が「コーヒーおいしいよ!」というシーンがありましたもんね。
確かに、おいしかったです!
マスター、ありがとうございます。
7出張カフェの開店です.JPG

上映後は、感想を紙に書いて、それぞれの想いをシェアしました。
紛争、虐殺、こどもたちの笑顔、力強い足踏み、自分の大切な人を殺した相手を「受け入れる」という考え、大地とのつながり、世界とのつながり。。。
本当にいろんなテーマを持っています。
みなさん、ゆっくりと自分の言葉を紡いでいきます。
2時間近くお話が続くグループもありました。
19まだまだ尽きない.JPG

遠足文庫では、2日間合わせて34名、そして、キャラバンのトータルで183名の方に観てもらいました!
遠足文庫でみなさんに書いてもらった感想や上映会の写真は、他の会場のと合わせて監督さんの元にお送りしました!
喜んでいただけると、いいなあ。
21ありがとうございました!.JPG

参加していただいた方、上映実行委員会のみなさん、ありがとうございました!
インターネットで、寄附と人と知恵を集める方法。 [2012年06月26日(Tue)]

インターネットの普及により、地域プロモーションやNPO・ボランティアの活動広報の方法も変化してきています。
そんな今だからこそ、インターネットを使って、寄附や人・知恵を集める方法を一緒に学んでみませんか?
日本財団CANPANの方を講師にお迎えして、勉強会を開催します!


「インターネットで寄付と知恵を集める方法」

今回の勉強会では、日本財団でインターネット上の公益​ポータルサイト「CANPAN」を運営し、facebo​ok やtwitter などのソーシャルメディアで広報を行うことで、100 人以上の参加者を集めるセミナーなども開催されている講​師をお招きし、共感を高め、寄付や仲間、ファンを集める​方法についてお伺いします。クラウドファンディングなど​実例も紹介されますので、特に寄付や参加費等による資金​集めを検討されている方にお勧めです。

☆日時:平成24年7月8日(日)10:00〜12:00
☆場所:遠足文庫(鳥取市河原町曳田740 旧八上公民館)
☆対象:NPO・ボランティアグループで活動されている方​、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスに取り組む​方、地域活性・地域づくりの取り組みをされている方 な​ど
☆講師:山田泰久さん(日本財団CANPAN)
☆参加費:無料(定員30 名)
☆主催:NPO 経営会議( http://​www.tottoricity-syakyo.or.j​p/tvc/vol/npo.html
☆運営/ お問合せ先:NPO 法人遠足計画(tel 080-4269-7615・URL http://ensoku-keikaku.org/

今回の勉強会では、日本財団でインターネット上の公益ポータルサイト「CANPAN」を運営し、facebook やtwitter などのソーシャルメディアで広報を行うことで、100 人以上の参加者を集めるセミナーなども開催されている講師をお招きし、共感を高め、寄付や仲間、ファンを集める方法についてお伺いします。
クラウドファンディングなど実例も紹介されますので、特に寄付や参加費等による資金集めを検討されている方にお勧めです。

facebook のイベントはこちらです。ご参加・お申込みお待ちしています!https://www.facebook.com/#!/events/465242150155495/
カンタ!ティモール上映キャラバンin遠足計画 [2012年05月21日(Mon)]


6月は鳥取県内あちこちで、ドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」の上映会を開催します。
遠足計画も、このキャラバンに参加させてもらいますよ。
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「カンタ!ティモール」ストーリー

東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。
1999年までの24年間で人口の3分の1を失うという、狂気のような殺りくを受けた東ティモール。
あまりにも悲しい別れを越えて、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。
素朴で美しい音楽とともに、人々の優しさがいつまでも心に残る。

公式HP→http://www.canta-timor.com/index.html
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カンタティモール上映キャラバンin遠足計画

日時:1回目 6月16日(土)18:00〜21:00
   2回目 6月17日(日)18:00〜20:30
※16日は上映の後、みんなで感想を共有するシェアタイ​ムがあります。

場所:遠足計画事務所
   (鳥取市河原町曳田740 旧八上保育園)

料金:800円(お茶付き)
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みなさんのお越しをお待ちしています!

orange01-1.jpg
タブララサさんに、エコでチャーミングなこれからのまちづくり。を聞いちゃいました! [2012年02月01日(Wed)]

「タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。」
先日開催いたしました!

参加者は全部で10名ほど。
椅子を輪に並べて、アットホームな雰囲気で、ゲスト「NPO法人タブララサ」の代表河上さんのお話を聞きました。



「タブララサ」とは、ラテン語で「白い板」とか「白紙の状態」という意味。
エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない「真っ白な」心で活動されています。

現在タブララサさんがされているのは、リユース食器やキャンドルナイトをはじめとする6つのプロジェクト。
どれも「エコ」の要素が満載ですが、もともとは環境活動に取り組む団体としてスタートしたわけではないとのこと。

岡山市街を流れる農業用水「西川」、そしてその岸にある「西川緑道公園」。
「すてきなんだけれど、あまり人が来ていなかった」この公園に、もっと人が来てほしいとオープンカフェなどイベントを始めたのが活動のスタートでした。

そのイベントをしていく中で発生する大量のゴミ。
そのゴミを見ていて、これはおかしいんじゃないか?と思い、使い捨ての紙コップなどをやめ、リユース食器を使い始めるところから、「エコの要素を取り入れたまちづくり」へとシフトしていきます。


「エコ」と聞くと、少し難しく感じてしまうこともあるけれど、タブララサさんの「エコの要素の取り入れ方」はとてもスマート。

そして、お話を聞いているだけで、そこに関わる自分たち以外の人の「想い」と丁寧に接していることが伝わってきます。

この日のイベントは、参加者さんたちもふだんから環境関係に関わっている方が複数おられたこともあり、質問がたくさん飛び出していました。

リユース食器の仕組み、タブララサの運営、ペレットストーブのこと、キャンドルの作り方、これからのタブララサさんのこと。。。

お話がおもしろく、聞きたいこともたくさんあって、本当にあっという間の2時間でした。

これをきっかけに、鳥取と岡山で、できれば他の県の方とかも一緒に、何かできたらすてきですね。

ゲストの河上さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。 [2012年01月14日(Sat)]

「本」に関するゲストをお迎えして開催しているトークイベント水曜「本」談義。

今月は、「本」じゃないテーマで「本談義・番外編」を開催しちゃいます!

【本談義・番外編】
「タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。」



ゲストの「NPO法人タブララサ」さんは、岡山で活動されているNPO。

エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない真っ白な心で街づくりのアイデアを実現する20〜30代の若者のグループです。
キャンドルナイト、リユース食器の普及、オーガニックコットン作りを通しての白石島デザインなどなど、岡山で活躍されています。
http://nporasa.blog112.fc2.com/

このタブララサさんをゲストにお迎えし、ハッピーになるまちづくりデザインについて、2時間たっぷりお話を聞いちゃいます。

☆日 時 :2012年1月28日(土) 13:30〜15:30
☆場 所 :湖山西地区公民館
☆参加費:無料
☆内容 :お茶を飲みながら聞くインタビュー。
      そして、なんでも質問タイム
☆主催 :遠足計画 EPOちゅうごく

☆申込 :遠足計画(ensoku.keikaku@gmail.com)まで
     @お名前、A連絡先メールアドレス、B「エコ」と聞いて連想するもの、の3点を書いてお送りください。

エコ、おしゃれ、まちづくり。
なんか惹かれるなぁ〜。興味があるなぁ〜と思われた方!
気軽にご参加ください♪

大きなフライヤーはこちら↓からご覧いただけます!
「本」談義スペシャル [2011年12月17日(Sat)]

「ほんそわ」開催終了の12月10日。
クロージングイベントは、この「カフェじゃないカフェ」プロジェクトのメインイベントである「本」談義スペシャルでした。

いつもの水曜開催を土曜日に移して、時間も2時間から3時間に拡大した今回の本談義。
スペシャル!なゲストとして、月刊「ソトコト」編集部の小西威史さんにお越しいただきました。

ソトコトは、エコやロハスなどを初めとする持続可能な社会やライフスタイルについて、毎号さまざまな切り口から特集を展開されています。

そのソトコトの編集者さんにお聞きしたいことは、編集者のお仕事やソトコトについてはもちろん、環境や時代が変わっていく中「これから」をどう考えられているのか、ということ。
小西さんご自身のとてもユニークな経歴のお話と併せて、そんなイロイロを聞かせていただきました!

車座になり、珈琲とお菓子をいただきつつ始まった本談義。

小西さんによる「ソトコト」についてのお話に、みんな興味津々です。


車座になって話しているこということもあり、途中で質問がでたりしつつお話が進んでいきました。

ソトコトの特集で取り上げられている魅力的な地方。
そこで生きている人たちの姿。
その取材をする中で、小西さんが感じれたこと。

新聞記者を辞め、動物写真家を目指しアフリカに移住し、そしてソトコト編集者。
そんな小西さんの「これまで」のお話も、だから話せるアフリカのお話。

たくさんのお話をお伺いしました。


その中で出てきたひとつの、そして一番のキーワードは『丁寧』。

小西さんのお話の中に出てきて、そして本談義の最後に参加者さんに順番に話していただいた「これからしたいこと」の中にも繰り返しでてきた単語です。

丁寧に暮らすこと。
丁寧に人と付き合うこと。
それは丁寧に生きること。

それは、もちろん「今」においても大切で、でも「これから」きっと、もっと重要になっていくことなのではないでしょうか。

丁寧に、その人にあった場所で、ペースで、生きていけれたらいいなぁと感じた今回の本談義でした。

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