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砂でひんやり [2010年07月31日(Sat)]

昨日今日と、北海道の藤姉さんが鳥取入りされていました。

昨夜は鳥取メンバーと合流してお夕飯、今日はうさぎと民芸&B級グルメなプランでした。

今日最初に先は「クラフト館 岩井窯
岩井温泉の入り口を少し通り過ぎたところにあるこちらの窯では、作品が展示されていたりカフェがあったりします。

展示されている焼き物はお皿や小鉢以外にも、ピッチャーがあったりパイ皿があったりで、「これで食べたらおいしそ〜」などと妄想しきりでした。
重そうに見えるお皿なのに持ってみると意外と軽いものもありました。
写真でみるのと実際にみるのとでは、やっぱり違いますよね。

焼き物を満喫した後は、賀露へ移動。
テレビ番組の公開放送にあわせて、クレープや焼きうどんetcの移動販売車が数台きていたので、そこでお昼ご飯になりました。
さざえカレーや岩牡蠣、焼きそばなどいろいろ目移りする中、ホルモンうどんとデザートにレモンのスムージーを選択。
海を目の前にしつつ、まったりといただきました。

そして、最後にちょこっと砂浜へ。


 はだしで歩いたり、波打ち際でばしゃばしゃしたり。
 
 砂の中に、両足を埋めてみたり。
 
 足にかかる砂の重さと、海水を含んだひんやり感がちょうどよくて、とても気持ちいい。

 素足で地面を踏む感覚や、泥で遊ぶ気持ちよさを思い出しました。



ふだん鳥取で生活していると、意外と行っていない場所や知らないこと、していない遊びがあるんだなということを再確認した一日でした。
あと、まったりゆっくりして遊ぶ日というのも必要だなということも実感。

次回の藤姉さんの鳥取入りも楽しみです。


  
総社でのシンポジウム [2010年02月20日(Sat)]

さてさて、行ってからだいぶ日にちが経ってしまいましたが、6日に総社市の吉備野工房ちみちさんの開催されたシンポジウムに行ってきました。

内容は、別府のNPO法人ハットウオンパク 代表理事の鶴田浩一郎さんによる基調講演と、ちみちさんのされている活動発表、その後パネルディスカッションというもの。

パネラーは、
・鶴田浩一郎さん
港南台タウンカフェの斉藤保さん
・総社市長
・吉備野工房ちみち 理事長の加藤せい子さん
コーディネーターは、法政大学法学部教授で、港南台でのまちづくり活動もされている名和田 是彦先生。

なんだか、とても豪華なかんじでした。

お話を聞いていて、私が全体的に感じたのは、
すでにあるもの・今あるものを掘り起こして活かしていくことが大切ということ。
そのためには、今あるものを当たり前としてスルーしてしまわないで、別の視点から見たり気づいたりすることが必要。
それをしていくのは、「人」だし、「人」自身も資源と同じに財産なんだということ。
そして、ネットワークが大事。
でした。

総社は古墳が多い場所らしく、ちみちさんのされている「みちくさ小道」の中では、古墳を使ったプログラムもあります。
他にもいろんなプログラムをされてますが、本当に人と資源を活かしてるなぁ、って感じます。

あと、それを楽しんで、いろいろやっていくことも大切ですよね。
やってみてうまくいけばうれしいですけれど、たとえ失敗しても大丈夫なようです(笑)
失敗度合いにもよるかもしれませんが・・・

別府の場合は、温泉どころなので、温泉を巡るスタンプラリーなど温泉を活かしたプログラムや商品も作っておられるんですが、中には、温泉好きな人(温泉マニア?)の集まりから生まれて、とてもヒットしたものがあるそうなんです。
マニア市場は、ちょっと注目みたいですよ。

今回初めて総社に行ったんですが、天気が良くて、空が広くてとてもいいかんじなところでした。
さらに、会場へ行く途中に大きな鳥居も見れて、ちょっと得した気分でした。
(最上稲荷の鳥居だったみたいです)

前から「みちくさ小道」のパンフレットを見て、おもしろそうだなーと思っていたし、コミュニティカフェも見てみたいし(コミュニティカフェも、ちみちさんがされてるものです)。
また総社に行ってみたいですね。

フォーラムに行ってきます [2010年02月06日(Sat)]

寒いですね。
鳥取は昨夜の雪で、うっすら、ちょっと、それなりに雪景色になっています。

さて、今日はこれから岡山です。

広報支援事業でお世話になっている岡山のNPOさんがされるフォーラムを見にいってきます。

関東へのコミュニティカフェ視察のときに伺った「港南台タウンカフェ」の方がパネラーをされるそうなので、ちょっと楽しみです。


リトリート in 京都 [2010年01月16日(Sat)]

先日、昨年夏に引き続いて、ユースビジョンさん主催のリトリートに参加させていただきました。


今回は、1/10〜1/11の一泊二日の新年会。
場所は、京都でした。

お昼過ぎに集合した後、まずは伏見稲荷へ。


写真がピンボケになってしまったのが悲しいですが困った千本鳥居が壮観でした。

この日初めて知ったのですが、1月10日は十日戎といって、お参りすると商売繁盛にご利益があるそうなんです!
もちろん、今年の商売繁盛を祈って、しっかり絵馬を書かせていただきました。





参拝後は銭湯に行き、宿泊場所の「杖の水ころころハウス」へ。
夜は、ちょっとだけ勉強会をしたあと、新年会らしく、お鍋を食べたりプレゼント交換をしたり、でした。

勉強会は、ユースビジョンさんがされているNPOの就労についての調査の報告会。
調査結果を聞いた後、自分たちが日々いろいろ仕事をしていく中で、必要だと感じる力にはどんなものがあるか、それぞれ出しあいました。
意外な意見や納得!な意見などいろいろあって、とても新鮮でした。

翌朝は、勉強会Aということで、子育て支援に取り組んでおられるNPO「山科醍醐子どものひろば」さんのお話を伺った後、伏見まち歩きへ!
伏見は酒蔵が多くあるそうで、酒蔵開きのイベント会場でお酒を試飲したり、寺田屋をみたりして、満喫でした。


前回も思ったのですが、こんなふうにいろいろな方とお会いしたり話したりできる機会っていいですね。
凹んだり浮上したり・・・はするのですが、同時にエネルギーとか刺激とかをもらえるような気がします。

二日間、ありがとうございました!


リトリートに参加してきましたー [2009年09月24日(Thu)]

21日&22日に、京都のNPO法人ユースビジョンさんが開催されている「リトリート」という行事に参加させていただいてきました。

これは、関西地方で活躍するNPOの若手スタッフを対象に毎年開催されている行事なのですが(今回で11回目だそうです)、今回は開催場所が岡山ということで、中国地方のスタッフも参加させていただくことになったんです。

そんなわけで参加させていただいた初リトリート。
行き先は、「笠岡諸島」という瀬戸内海のほぼ真ん中に浮かぶ島々でした。

初日に行ったのは、白石島。
岡山駅から電車で笠岡駅まで移動し(笠岡ラーメンをお昼に食べ)た後、フェリーで島に渡ります。



フェリーの上では、海や陸地の景色を眺めながら、写真を撮ったりしていました。




しばらく船に揺られて白石島についた後は、フリータイム。


この日お世話になる民宿は、すぐ目の前が海水浴場になっていたので、砂浜でビーチバレーをしたり、写真を撮ったり、お昼寝したり。

自由にゆったりした時間を満喫させていただきました。

暖かい日だったからなのか、島だから?なのか、9月だというのに海に足をつけてもぜんぜん冷たくなくてびっくり!





海に沈む夕日が、すごくきれいでした。


夜は、その民宿の方に島の活性化についてお話を伺いました。
ふだんは聞くことのできないお話が、とてもおもしろい。



翌日は、白石島よりさらに海側にある真鍋島に移動です。

ついた後は、まず町歩き。
道が細くて入り組んでいるので、少し迷路のような感覚になります。


映画やテレビのロケが来ることもあるそうで、途中で寄ったお寺には、ロケのときの写真や掲載されている雑誌などたくさんの資料が置かれていました。
(見せていただけるようになってますよ)

テレビのロケがきたという、古い木造校舎の中学校にも行ってみたりして。


お昼ご飯に「真鍋バーガー」をいただいて少しゆっくりしたあとは、船上タクシーで帰路に。
初めて乗ったけれど、フェリーとはスピードがぜんぜん違います!
それがおもしろいんだけれど、速い分水しぶきもあがるので、陸地についてみると、髪や体に塩がついて、ぺたぺたしてしまってました。。。


初めて行くところ×初めて会う人たちな状況だったので、行く前はどきどきしてましたが、ふだんと違うその環境がいい刺激になったような気がします。
少しだけ、いつもと違う角度からものが見える感覚とかもあった(ような気がした)りして。

もうちょっとがんばんないとなーと、こっそり思いながら、鳥取に帰ってきたのでした。

[番外]秋の助成金講座のご報告 [2008年10月09日(Thu)]

実は、まだ夜の部が現在進行形で開催されておりますが・・・・


10/9「秋の助成金講座」の内容レポート(かんたん版)をお届けします。
せっかくのお話を忘れてしまわないように、聞きつつ、書く形でお届けします。
(今回のブログのみ、代表・石原がお届けします)


今回の助成金講座は、「とっとりNPOネットワーク」さんの主催(石原は世話人の見習いとしてお手伝い中です)で、日本財団の荻上さんを講師にお招きし、倉吉市内のシビックセンターたからやで開催しています。

講座は、昼の部と夜の部の2部開催で、昼の部には17名のご参加をいただき、現在開催中の夜の部には4名の方にご参加いただいています。



にぎやか昼の部。



しっとり夜の部。



そして、講師の荻上さん。鳥取は初上陸とのこと。




◎お話の流れと、その中で気になったこと、印象に残ったことを報告します。
長いので、時間があるときにおつき合いください。

※「気になったこと」は、石原の解釈であり、必ずしも、そのまま荻上さんがおっしゃったこととは限りません。

(1)日本財団のご紹介

    ↓

(2)NPOの資金源とは?
 ※やっぱり、自主財源確保が大切。
  自主財源が「月給」なら、助成金などは「ボーナス」のようなもの。
  ボーナスをあてにして家計(予算)を考えるのは危険だし、趣旨として違う。

    ↓

(3)助成金の性格と特徴
 ※広辞苑の「助成金」の説明には、「団体」という言葉は出てこない。
  事業や研究などの「成功」を「助ける」と書かれている。
  補助は「団体」と書かれており、その点が違う。
 ※助成金は、「投資」である。
  課題解決を実現できる「パートナー」を探し、その事業を助けるもの。
  投資先は、投資に値する信頼を得なくてはいけない。
  助成財団ではパトロンではなく、パートナー。
 ※全国の助成財団は経営難である。
  低金利の影響もあり、数も減っている・・・。
 ※事業助成がほとんど。
  広辞苑の定義にもあるように「事業」を支援する。
  だから団体の運営費を望むのは、難しい。
  ただし、事業に係る間接費は予算化できる傾向にある。
 ※いいかどうかより、合うかどうか
  どんなにいいことでも、募集用件にあわなければ通らない。

    ↓

(4)助成金を申請する前に
 ※内部での合意をしっかりとる。
  助成金事業の負担で、団体がバラバラになったりしないように。
 ※その後の展開が大事
  先まで考えてから、申請する。
 ※情報収集には中間支援組織を
  各地のボランティアセンターや、とっとりNPOネットワークなどを活用する。
 ※要項を熟読
  要項と記入例から、助成財団の「好み」を読み解く。見抜く。
 ※事前質問を活用しない手はない!
  わからないことは事前に聞くのが吉。
  特に日本財団は職員が審査をするので、質問による関係づくりも肝心。

    ↓

(5)申請書作成のポイント
 ※読みやすく、見やすく
  色を変えたりするのも有効。専門用語はNG。
  簡潔に書く。文章のうまさではなく、わかるかどうか。
 ※途中でバテない。
  申請書の後半でバテていい加減にならないように注意。
  予算はしっかり。実現の根拠になるように。
  最初と最後のつじつまを合わせる。
 ※添付は多すぎてもNG。
  添付は有効だけど、多いのはマイナス。
 ※実績をちゃんと書く。
  自分の団体をわかっていただくために、実績はちゃんと書く。
 ※筋道をしっかり。
  問題から、事業へのつながりをしっかり示す。なぜ、その方法なのか?
  背景を説明する数字をいれる。
 ※今後の展開
   必須です。

    ↓

(6)申請書作成ワーク
  1.それぞれで申請用紙に記入
  2.3人組(2人組)になって、それぞれが書いた申請書をまわし、
    気づいたこと、わかりにくかった部分などをを付箋に書いて貼る。
    (その間は発言禁止。)
  3.ぐるりと回ったら自分の申請書にいただいたコメントを読み、
    意見交換。

    ↓

(7)助成金を獲得した後に
 ※獲得した後が本番
  連絡はマメに。
 ※関係をつくる
  せっかく築いた関係を大切に。
  後々も事業報告書の送付などを。

    ↓

(8)日本財団の助成制度
 ※通常募集は、中身勝負。
  大学受験の方法で言うなら「小論文」一本。
  上記を確認しながら、伝わるように書く。
 ※福祉車両は、優先基準にあうかどうか。
  毎年、優先基準が決められるので、それに合致すれば確率が上がる。
  例えば、中国地方を優先とか。
  事前相談で優先基準を探る。
 ※改修事業は、要件との合致が全て。
  要項に書かれた要件にあえば、ちゃんといただけます。
  事前相談で、しっかり、要件に合うか確認を。
 ※鳥取県は申請が少ない。
  福祉車両の申請を除くと・・・
  2007年度は、7件申請して5件獲得。
  2006年度は、2件申請して1件獲得。


ざざっと以上がメモをした点でした。


そのほか、荻上さんの講座組み立てで、

(1)1時間経過で、ちゃんと休憩をとる。
(2)前半が終了した時点で、気になった点をメモする時間をとる。
   →後で心残りなく、ちゃんと質問できるように。
(3)細かく考える機会(ワーク)をはさむ。
(4)データを示す。(助成財団数や鳥取の申請数)
(5)笑顔。

が特に素晴らしいなぁと思いました。
充実した講座づくりのために、ぜひ参考にしたいです。


と、いうところで、まだ夜の講座を進行中ですが、取り急ぎ、ご報告です。
自分も参加したい!と思われた方は、地域の支援センターにご相談を。
鳥取では「とっとりNPOネットワーク」に、ご相談ください。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
荻上さん、本当にありがとうござした!!
秋の助成金講座in鳥取 [2008年09月16日(Tue)]

10月9日に、鳥取で「助成金講座」が開催されます。

日本財団の荻上健太郎さんを講師におよびしてのこの講座。
荻上さんブログ「晴耕雨読」

『助成金をだしている人に、申請書の書き方のコツを教わっちゃおう』というものです。
もちろん、申請書の書き方ワーク付き。


講座の主催は、とっとりNPOネットワークさんなのですが、遠足計画の代表も一枚かませていただいております。

例えば、この講座のチラシは代表作成↓



081009jyoseikin.pdf



平日ですが、昼の部・夜の部と二部開催になってますので、「昼間は仕事でちょっと…」という方も、ぜひぜひご参加くださいませ。

(先着順ですので、お早めに!)