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撮影会 in 倉吉 [2008年12月21日(Sun)]

今日は、NPOLIFEの表紙の撮影がありました。

場所は、倉吉の赤瓦・白壁土蔵群。

今回の特集の中で、ここを舞台に活動されている方たちを取材させていただいたので、その方たちにモデルさんになっていただきました。

屋外での撮影なので、天気はとても大切。
前日の“降水確率90%”の天気予報をみて、
「雨降ったらどうする?」
「こういうかんじで撮ったら?」
のような会話が、編集長とカメラマン・アフロさんの間で交わされる中、どきどきしながら当日を迎えました。

朝の天気は、まさに“曇り”という言葉がふさわしい、一面雲の空模様。

どっちつかずな感じに、「いっそ雨が降ってたほうがいいよね・・・」などと話しながら、倉吉に向かいました。


撮影は、まずは、白壁の建物の近くからスタート。
晴れ女・アフロさんのパワーが効いたのか、ときどき雲がきれ、太陽の光がさしこんだりもしました。



 「もうちょっと、前にでてもらえますかー?」

 「ここ?」

 などと言いながら、撮影。

 大笑いしながら、和気あいあいとすすみました。

 観光客の方から、「雑誌の撮影?役者さん?」と聞かれる場面も。
 いやいや、楽しいですね。

その後は、雨男&雨女だというモデルおふたりの力か、雨がパラパラ降り始めます。
天気の変化に、みんなのテンションも上昇。

雨の日用で考えていたシチュエーションで、数パターン撮影します。

白壁土蔵群のレトロな町並みの中を、あちこち行ったりきたりして、終了。
晴れバージョン・雨バージョン、両方撮影でき、結果的にはいいかんじでした。



雨バージョンの撮影中に、カメラを向けられてポーズを決めるアフロさんに、モデルさんたちも大笑い。




無事写真を撮り終えて、モデルさんたちと別れた後、撮影隊は、近くにあったおいしい!というタイヤキを、ちゃっかり購入。
皮が白いという、少し変わったそのタイヤキを食べながら、幸せ気分で、本日の任務を無事遂行したのでありました。



(実は、その後、もう一件別の取材先にも伺ったりもしているのですけどね)

NPOLIFE第1号 発行! [2008年11月01日(Sat)]

NPOLIFE第1号、発行になりました!

今回の特集は「したいことを、しようよ」です。


NPOやボランティア、という言葉からは難しそうな印象を受ける人も多いかもしれません。
でも、実際は、自分のしたいことや好きなことに楽しみながら取り組んでいる人がとても多い。

ということで、好きなことやしたいことに前向きに取り組んでいる人たちを、今回はご紹介させていただいてます。

また、昨年に引き続き、写真日記のコーナーもあり。
今回は、ふたつの団体さんに取材させていただきました。
おいしそうなパンの写真や、演劇の裏舞台の写真などが満載です♪
本日も取材なり [2008年09月28日(Sun)]

昨日に引き続き、今日も取材です。

今日の取材場所は鳥取市内。
取材させていただく方が関わられるイベントがあったので、その会場にお伺いしました。

本日の記者は、昨日取材デビューを果たしたばかりの新メンバー!


当日、現場で突然、取材を担当することになったにもかかわらず、ばっちり取材をしていました。
頼もしいですね。

初原稿作成、がんばってください!
取材日和 [2008年09月27日(Sat)]

今日はNPOLIFEの取材に行ってきました。
場所は氷ノ山。
珍しく、ふたりの方へ同時取材でした。

ふつうは記者+カメラマンのふたりで取材に行くのですが、今回は先日の新メンバーひとりも取材に加わり、3人で行ってきました。

そして、本日のカメラマンは、アフロさん。

NPOLIFE発行当初からのカメラマンさんです。
今は仕事で(本業もカメラマンさんをしています)大阪にいるので、今日は朝一で鳥取入りでした。

ふだんは鳥取にいるメンバーで、取材も写真撮影もしているのですが、今日は表紙の撮影もかねていたので、ちょっと特別にアフロさんによる写真撮影。

カメラの先にいるのは、もちろん取材させていただいたおふたりです。
「かわいい〜」と叫びながら(?)の撮影となりました。

どんな写真になったかは、NPOLIFEをみてのお楽しみ。
取材の連絡をする [2008年09月04日(Thu)]

NPOLIFE第1号の発行に向けて、先日から取材に行きはじめました。

取材させていただこうと思うと、まず最初に取材のお願い(アポとり)からはじめないといけないのですが、これが、実はけっこう緊張します。

連絡の仕方は、メールだったり電話だったりいろいろですが、特に電話でする場合、取材そのものより緊張したりします。
相手がこちらのことを知っているかわからない中で、突然電話をさせていただく。
かつ、取材のお願いをする。

何回してもいつも緊張するし、取材内容などあまりうまく説明できない自分にちょっとため息をついてしまうときもありますが、その緊張感は不思議と悪くありません。
それによって、自分が取材内容を想像できているかどうかわかるし、また、「取材だなー」という気分にさせてくれる。

今回は取材先の数がいつもより少し多めだったので、お昼の時間帯に2,3件続けて電話した日もあったりしました。
そんなときはバタバタした気分になりもしますが、それもまた、なかなか面白かったりします。



流さないこと [2008年08月27日(Wed)]

昨日、ふるさと島根定住財団さん主催の講座を受けに、松江に行ってきました。

講師はIIHOEの川北さん。
「地域づくりマネジメント基礎講座」というもので、組織の運営、とくに組織・活動をよりよい形に整えていくために必要なことは何か?という内容のものでした。

ポイントとしては、「目的・目標を絞りこむ」(そのためにはニーズを調べなきゃ)などがあったのですが、私が一番印象に残ったのは、「事業のふりかえりと申し送りをおろそかにしない」ということ。

事業を行った結果について、よかったこと・悪かったことをふりかえり、その原因を分析し、記録し、次に申し送る。
失敗は繰り返さずに、たまたまうまくいったことは、また再現できるように。


NPOLIFEを作るとき、記事ごとに担当を決めて、その担当者が取材依頼の連絡から、取材・原稿作成・レイアウト完成後の取材先への確認など、ひととおりの作業をしています。

その中では、取材依頼ひとつとっても、いろいろとやり方があります。
例えば、どういうタイミングで、どういう方法で取材先に連絡をとるか。
また、自分たちが何者なのか、NPOLIFEが何なのか、取材の意図を、どう説明するか。
取材日程をどう調整するか。

することや手順は決まりきっているかもしれないけれど、その中の細かい進め方や表現の仕方。
そういったことで、ものごとがスムーズに進むかどうか、すごく違ってくるように思います。

ときには、あまりにうまくいかなくて反省することもあって。
でも、じゃあその原因を分析しているか。次に活かしているかというと、残念ながらできていない。

また、これらの過程は、ひとりでする部分が大半なので、ほかの人がどうやっているのか、わからなかったりする部分も、実はそれなりに多かったりします。

でも、自分がしていてよかったパターンや、逆にちょっとうまくいかなかったパターンを、ちゃんと整理して、自分の中にストックさせていけたら。
そして、それを情報として他のメンバーと共有したり、新しく入ってきたメンバーに伝えたりできたら。

もっといい形で、物事を進めていくことができるんじゃないかな。

そんなことを思いました。






取材の準備 [2008年07月29日(Tue)]

NPOLIFEの第1号の取材準備をしています。
どんな方を取材させていただこうか、その情報収集中。

企画を考えて取材先を決める。
実際に取材に行く前のその段階が一番難しく、時間がかかるように思います。
今回も、気がついたら日にちだけがいつの間にか経っていて、密かに少しだけ焦りを感じていたりします。

今年度第1号のNPOLIFEは、なんと16ページ。
通常は毎号8ページなので、倍のページ数があることになります。
その分たくさんの人にお話を聞きに行けるのですが、今回は特に、いろいろとおもしろそうな、かついろいろな分野の人に取材させていただくことになりそうなので、今からちょっと楽しみです。
今年もNPOLIFE、発行します! [2008年07月08日(Tue)]

NPOLIFEは、鳥取県との協働事業(委託事業)です。

単年度事業なので、毎年、公募→申請書類提出→審査という流れがあって、委託先決定と
なります。
だいたい、6月に申請の締切があって、6月末〜7月に結果の連絡&契約というスケジュールです。
なので、今くらいの時期は、「今年はどうなのかな?」と思いながら、結果の連絡がくるのを待つことになるのですが。

昨日、今年度の委託先の連絡がきて、今年も遠足計画が受けれることになりました!

ということで、NPOLIFE、今年度も発行させていただきます。

今回は3号発行する予定で考えているのですが、その中のひとつでは、情報誌として読んでもらうだけじゃなくて、なにか別の形のもの(例えばイベントとか)とリンクさせることができないかな?などなど、話しています。

今までよりさらにいろいろな人に読んでいただいて、少しでも何かを感じていただけるように。
「活動に参加してみようかな?」とか思っていただけるように。

がんばって作っていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします!



伝えるコツ [2008年06月30日(Mon)]

「伝えるコツを身につけよう-NPOのための広報スキルアップセミナー-」

昨日、鳥取市でこのセミナーがあり、参加してきました。
参加者は全部で30人くらい。
鳥取のNPOの方が多かったのですが、中には県外から来られている方もありました。

NPO活動をしていると、チラシやパンフレットを作ったり、イベントのお知らせをしたりと、広報は欠かせない存在だと思います。
特に遠足計画の場合、情報誌の発行や、他の団体から依頼いただいてのパンフレット等の制作(広報支援)が事業のひとつなので、広報スキルの重要度は大きかったりします。

「自分たちの思いや目的、知って欲しいことを、どうやったらより効果的に、より良く伝えることができるのか?」

セミナーで分かったそのために大切なことは、「誰に」「何を」「どう」伝えたいのかを、最初にしっかり整理するということでした。
そして、「伝えたい相手」がこちらに対しどんな感情を持っているか考えて、コミュニケーションをとっていくこと。

広報というと、ついテクニックなど技術的なことを考えてしまったりするけれど、その前にまずは自分と相手(広報の対象者)についてきちんと考えることが必要なんだなと、改めて感じました。

また、セミナーの後半では、自分たちが作ったチラシ・冊子などに対して、講師の方からコメントしていただけるのですが、
他の団体が作られた広報物を、コメントを聞きながら見るのはけっこう面白く勉強になりました。
当たり前ですが、それぞれ違った雰囲気で違ったものを作られているので、
「こういうところ、いいなー」とか、「ここは自分たちも気をつけないと」など、考えやすかったのです。
もちろん、私たちの作っているNPOLIFEも見ていただきました。
良い点、直したほうがいい点、両方コメントいただきましたが、いつもと少し違う目・外からの目でNPOLIFEを見ることができて、新鮮な感じがしました。

「読んでくれている人は、こんな気持ちで見ているのかなー」と。

その感覚・読んでくれる人の目線を忘れずに、活動していきたいなと思いました。