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「NPOLIFE」 廃刊 [2009年07月05日(Sun)]

遠足計画で発行してきた情報誌「NPO LIFE」は、鳥取県からの委託事業でした。

委託先の決定は、毎年、公募で行われていて、今年度の募集は先月末に行われ、結果、遠足計画は受託先になれませんでした。


つまり、遠足計画の「NPO LIFE」は、廃刊です。


ちょっと予測していた部分もありました。

僕らの考える読み物として伝える方法、読み手の気持ちにじっくり届けようという方法が、求められたものとすれ違っているということ。
また僕らも目指す表現を「向こう流儀」に直されることに抵抗感を持ち続けていました。

だから、実は申請するときにもメンバーとも今回は申請をやめるか?という話も出ていました。

そう思うと、これはこれで、よかったのかもしれません。


ただ、この5年間、僕らなりに一生懸命やってきた情報誌には、やっぱり思い入れがあります。

そして、たくさんの思い出も。


振り返えれば6年前、ある会議で一緒になった人と意気投合したのが、NPOLIFEの、そして、遠足計画が遠足計画になった、きっかけでした。

その人、創刊時のメンバーだった兄さん(と便宜上呼びます)とは、若者で施策提言を行うという委員会で一緒で、「地域活性」というテーマのもと、どんな取り組みが必要か、約半年の間、他の若者委員の皆さんと熱心な議論をしました。


委員会で、視察のために東京にも行きました。

その時に訪ねたのが、コミュニティカフェの「カフェ・スロー」や、雑誌「ソトコト」の編集部で、今のプロジェクトの原点も、今思えば、そこにあります。

なんでそういう場所を訪ねたかというと、それには、僕らが考えた「活性化」の意味が関係しています。


地域活性と言うと、やはり経済活性の話に結びついて、外からはいるお金を増やすための観光や、特産品開発の話になりがちです。実際に、その委員会でも、はじめはそうでした。

でも、途中で本当に大事なのは、そういうことなんだろうか?と思うようになりました。


いくら観光に来る人が増えても、そこに住む人がそれをいいと思ったり、そこに住むことをハッピーだと思わなかったら、それは本当に地域活性なのだろうか?

大切なのは、そこに暮らす人が、そこでの生活を楽しみ、ハッピーだと思えること。そんな自分が住む場所がすきだと思えることなんじゃないだろうか?


そう考えていたときに出会ったのが「スローライフ」という考え方で、だから、東京にカフェ・スローやソトコトを訪ねました。


結局、そうやって熱をいれて作った提案書は、受け入れてもらえませんでしたが、その考えに核心をもった僕らは、遠足計画を、そして、自分の地域をハッピーにするために活動している人を紹介する情報誌としてNPOLIFEをはじめました。



だから、ここであらためてリセット。

原点復帰です。


僕らが本当に伝えたいことは何なのかを考えて、もう一度、情報誌事業はやり直したいと思います。


終わりは、始まり。
遠足計画らしい在り方、みんなと考えたいです。



一つだけ気掛かりなのは、名称のこと、思い入れと思い出のある「NPOLIFE」という名前で、情報誌が出るのはつらいので、名称変更をして出してもらうことをお願いしようと思います。

コンセプトも違うでしょうし。

そして、新しい名前の情報誌を僕らも応援できたらと思っています。



代表 石原達也
NPOLIFEの配布中に聞いたこと。 [2009年04月25日(Sat)]

NPOLIFEの配布に行ってきました。
鳥取市内のカフェやお店を、いくつか車でぐるぐるーっと回らせていただきます。

その中のあるカフェで、オーナーのおじさんから聞いたお話が印象に残りました。
そのカフェには、NPOなどの活動をされている人・興味のある人が、ちょこちょこ来られるそうなんです。
で、いろいろしゃべったりされるそうなんだけれど、その中には「活動に参加したいんだけれど、入れない」という人がわりといるみたいで。

そうなってしまうのは、団体のメンバー同士が仲間意識が強くて、新しい人は疎外感を感じてしまう。というのがひとつの理由だそうです。
それで、参加できなかったり、もうしたくないと思う人がわりといると聞きました。

NPOLIFEは、まだそういう活動に関わってない人に、興味を持ってもらったり、参加してみてもらいたいと思って作っているけれど、「これを読んで興味を持ったとして、団体のほうが受け入れれるようになってないとね」と言われて、なんだか、はっとさせられてしまいました。

仲間どうしが仲がいいのはいいことだけれど、そのために人間関係やそこの空気が閉鎖的なものになっていないか。
その中にいるとつい見えなくなってしまうけれど、そこを気をつけることって、やっぱり大切なんですよね。
風通しのいい団体でいないといけないなと、改めて感じました。
NPOLIFE 最終号できました! [2009年03月31日(Tue)]

NPOLIFE第3号が発行になりました。
今年度、最後の号です。













今回のテーマは、コミュニケーション。
ふだんは「ちょっと情報発信が得意でない人たち」が「情報発信している」、とか、「その支援をしている」という団体さんを取材させていただきました。

その「情報発信が得意でない人たち」の範囲は、さまざま。
人って、思っていることをなかなかいえなかったりするよね、と考えて、「個人の思いや体験を演劇の形で表現」する団体さんを取り上げさせていただいたりもしています。

思っていることを誰かに伝えることや、逆に誰かの考えていることを知ることって、日常の中でふつうに行われていて、でも難しくて、だけど大切なこと。
当たり前の生活の中にある、誰かの思いやその人とのコミュニケーションを、少しだけ見直してみてもらえたらなぁ、って思います。

今年も例年のごとくばたばたしましたが、ぶじ最終号まで発行できました。

取材させていただいた方たちや、取材先探しで情報をいただいた方、配布や設置に協力していただいた方…などなど、たくさんの人たちにお世話になったなぁ、と感じています。
もちろん、読んでくださった方も。

改めて、ありがとうございます。

3号はこれから配布します。
また、お手にとっていただければ幸いです。
だれかに気持ちを [2009年03月14日(Sat)]

今日、3月きちの日でした。

ホワイトデーなので、ブラックさんから子どもたちにバレンタインのお返しが。

手作りのチョコレートやブレスレットなどなど、その子に合わせたものがプレゼントされていました。


 ラッピング用の飾りを、髪につけてみたり。

 食べているのはかわいいトリュフ。





プレゼントあげたりもらったりする。
気持ちのやりとりが、なんだかうれしいですね。

雪も降るような寒い日だったけれど、お腹の中はちょっと暖かいかも。



晴れのち雨! [2009年03月03日(Tue)]

米子、行ってきました。

天気予報は、曇りマークと晴れマーク。
降水確率も低め。
というコンディションで、当日の朝を迎えました。

撮影は9時半開始でしたが、撮影場所を探さないといけなかったので、撮影隊は7時に米子に集合。
「いい場所ないかなー」と言いながら、市内を車でぐるぐる。
でも、米子の地理に詳しくないこともあって、なかなか場所が見つからず、結局、事前に候補として考えていたビッグシップで撮ることに決まりました。

ビッグシップに着いたのは、7時半過ぎ。
7時ごろに降っていた雨もやみ、太陽がいいかんじに出てくれていました。
もともと、ここでの撮影は、晴れのイメージで考えていたので、これはとてもありがたい。

集合時刻になって、やってきてくれたモデルさんたちも、「春っぽい服装で」というお願いどおりに・・・というか、お願い以上に、春っぽいさわかやな格好で来てくださいました。
まだ寒いのに、ありがとうございます。


撮影開始は、晴天の中で。
まず、道路沿いにある白鳥?の像の前で撮りました。

今回は、建物の周り4〜5ヶ所で撮る予定にしていたので、次に、建物の中に移動。




・・・と、少し撮ったところで、なぜか太陽に陰りが。
そして、さらにはなんと雨が!

やむまで建物の中で撮影したり、やみ間を狙って外に出たり。
いろいろしたのですが、降りの強くなっていく雨には勝てず。

「もしかしたら、もう一度撮影をお願いするかもしれません」
と、おふたりにお願いしつつ、この日の撮影は終了になってしまいました。

うーん。
今回に限らずですが、屋外の撮影だと、やっぱり天気のことが難しいですね。







春っぽい服で [2009年02月27日(Fri)]

日曜日、NPOLIFEの表紙の撮影で米子に行きます。
今年度ラストの号の表紙です。

その号の発行は3月末。

そう、もう春なんですよ。早いですね。
どうりで、だんだんと日が長く、暖かくなってくるわけです。

なので、今回モデルになってくださる方たちには、「春っぽい服装で!」とお願いしてしまいました。

予報によると、天気も悪くなさそう。
どんな撮影になるか、楽しみです。


手話は言語 [2009年02月21日(Sat)]

NPOLIFE最終号の取材に行ってきました。 今回は、県内で、聴覚障害者のコミュニケーション支援をされているNPO法人さんを取材。 聴覚障害の方のコミュニケーションといったら「手話」が欠かせませんが、それができる人はまだまだ少ないのが現状。 このNPO法人さんは、手話通訳のできる人や、手話を教えれる人の養成・講座などをされています。 ご自身もろう者である事務局長さんへの取材の中で繰り返しでてきたのは、「手話は言語」という言葉。 日本語ができない(聞こえない)から手話がある。 のではなく、英語やフランス語を主に使っている人たちがいるように、手話はろう者の人たちにとっての第一言語だそうです。 確かに、両手と、それに加えて表情や身振りを使って会話されてる様子は、手話のわからない取材メンバーにとっては、まるで外国語の会話のようでした。 しかも、そのなめらかで表情豊かな動きに、思わず見入ってしまう。 覚えるのは、時間もかかるし、大変かもしれませんが、でももし、自分の手が、こんなふうに言葉をつむぐようになったら。 そして、それによって誰かとコミュニケーションをとれるようになったら。 それは、きっと、とても楽しいことかもしれないですね。
手元に到着 [2009年02月02日(Mon)]

納品になったNPOLIFE、今日県庁に受け取りに行ってきました。

包装紙にくるまれた250部の束を3つ、車に乗せて持ち帰り、周りにぐるっと巻かれていた荷造り用の紐を、はさみでチョキンと切って、オープン。


今回の表紙は、こんなかんじです。
写真のおふたりが持っているのは、金魚の形の行灯。
かわいいですよ。

特集テーマは
「お祭りは、仕掛けるほうがおもしろい」です!

鳥取でされている

・伝統的なお祭り
・伝統的な考え方をモチーフにしたお祭り
・新しく作られているお祭り

などなどを、取材させていただいています。


ちなみに、ついこの前、NPOLIFEのバックナンバー(記事)が読めるブログがオープンしました。

こちらから、どうぞ。(CANPANブログです)

ご意見・ご感想などいただけると、編集部みんな、とってもよろこびます。
よろしければ、ぜひ♪
納品になりました [2009年01月30日(Fri)]

昨日、NPOLIFE第2号が納品になりました。
1月末が、県への納品締切りになっていたので、ぎりぎりセーフ。

(というか、だいたい、いつもぎりぎりになってしまいますが)

データ入稿から納品日まで、1週間あるかどうかなのに、いつもちゃんと間に合うように納品してくださる印刷屋さんに感謝です。

納品は、印刷屋さんから、県に直接届けていただいてるので、私たちが現物を手にするのは、県庁に遠足計画の必要分を受け取りに行ってから。

最近は、包み紙と紐で梱包された状態で受け取ることが多いので、持ち帰って、その紐を切る瞬間はちょっとどきどきです。

今号は、来週受け取りに行ってくる予定です。
どきどき。
打合せ [2009年01月11日(Sun)]

冒険きちが終わり、子どもたちが帰った後、遠足計画メンバーはNPOLIFEの会議のために、市内の某カフェに集まりました。

みんな雪で体が冷えていて、服も濡れているので、それぞれ銭湯や自宅のお風呂で体を温めてからの再集合です。

今回話し合ったのは、NPOLIFE第3号について。
今年度の最終号です。

年末に、「次のテーマは、コミュニケーション」にしようか。
という話がでていて、方向性はなんとなく決まっていたので、それを詰めて具体的にしてみました。

その結果、コミュニケーションの中でも、「情報を発信することやその支援をすること」という部分にしぼることに。

で、テーマや役割分担、いろいろな締め切りなどを決めて、この日は解散しました。

取材先を決めるために、休み明け早々には、また集まって会議です。
そのために、休み中にそれぞれが情報収集をして、メーリングリストに流すことになりました。

どんなところに取材に伺うことになるのか・・・楽しみですね。

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