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NPOLIFEの配布中に聞いたこと。 [2009年04月25日(Sat)]

NPOLIFEの配布に行ってきました。
鳥取市内のカフェやお店を、いくつか車でぐるぐるーっと回らせていただきます。

その中のあるカフェで、オーナーのおじさんから聞いたお話が印象に残りました。
そのカフェには、NPOなどの活動をされている人・興味のある人が、ちょこちょこ来られるそうなんです。
で、いろいろしゃべったりされるそうなんだけれど、その中には「活動に参加したいんだけれど、入れない」という人がわりといるみたいで。

そうなってしまうのは、団体のメンバー同士が仲間意識が強くて、新しい人は疎外感を感じてしまう。というのがひとつの理由だそうです。
それで、参加できなかったり、もうしたくないと思う人がわりといると聞きました。

NPOLIFEは、まだそういう活動に関わってない人に、興味を持ってもらったり、参加してみてもらいたいと思って作っているけれど、「これを読んで興味を持ったとして、団体のほうが受け入れれるようになってないとね」と言われて、なんだか、はっとさせられてしまいました。

仲間どうしが仲がいいのはいいことだけれど、そのために人間関係やそこの空気が閉鎖的なものになっていないか。
その中にいるとつい見えなくなってしまうけれど、そこを気をつけることって、やっぱり大切なんですよね。
風通しのいい団体でいないといけないなと、改めて感じました。
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