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手話は言語 [2009年02月21日(Sat)]

NPOLIFE最終号の取材に行ってきました。 今回は、県内で、聴覚障害者のコミュニケーション支援をされているNPO法人さんを取材。 聴覚障害の方のコミュニケーションといったら「手話」が欠かせませんが、それができる人はまだまだ少ないのが現状。 このNPO法人さんは、手話通訳のできる人や、手話を教えれる人の養成・講座などをされています。 ご自身もろう者である事務局長さんへの取材の中で繰り返しでてきたのは、「手話は言語」という言葉。 日本語ができない(聞こえない)から手話がある。 のではなく、英語やフランス語を主に使っている人たちがいるように、手話はろう者の人たちにとっての第一言語だそうです。 確かに、両手と、それに加えて表情や身振りを使って会話されてる様子は、手話のわからない取材メンバーにとっては、まるで外国語の会話のようでした。 しかも、そのなめらかで表情豊かな動きに、思わず見入ってしまう。 覚えるのは、時間もかかるし、大変かもしれませんが、でももし、自分の手が、こんなふうに言葉をつむぐようになったら。 そして、それによって誰かとコミュニケーションをとれるようになったら。 それは、きっと、とても楽しいことかもしれないですね。
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