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出前きちin今井書店 [2010年11月08日(Mon)]

先月31日、今井書店湖山店さんの秋祭りで冒険きち出前vr.をさせていただきました。

ちょうど雨&寒い日だったため、屋外でする予定だったのを変更して、店内の一室で開催した今回の出前きち。
床にブルーシートを引いて、工作をメインにしてみました。

作ったものは、「竹トンボ」「針金工作」「ビーズ&リボンでアクセサリー」
針金工作は出前ではおなじみですが、竹トンボやビーズはちょっと珍しいです。

竹トンボは作り方自体はとてもシンプル。
竹トンボサイズに切ってある竹(これは事前にスタッフが用意)を、カッターや小刀を使って、竹トンボの形になるようにひたすら削っていくのみ!です。
まず羽の部分を作り、その後羽にはめる軸になる部分を削ります。



・・・と書くのは簡単なんですが、実際作るのはなかなかの力仕事だったりします。
左右裏表のバランスを見ながら、けっこう削らないといけないんですよね。
カッターを使い慣れてない子は、持ち方も危なっかしくて、教える側もちょっとドキドキ。

でも吸収力の高さは、さすが子ども!
削っているうちに、カッターの持ち方もしっかりしてきて、削り方もスムーズになっていきました。
削って削ってできあがって。

試しに軽く飛ばしてみた後、それを手にお父さんと一緒に帰っていく顔が印象的でした^^
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コメント
お疲れさまでした!

そうですね。
子どもさんも、お父さんやお母さんも、いろいろな方がおられて、いろいろな絆が見えましたね。

手を使うことや、いろんな体験をすること、危ないものに触れることが、子ども時代には大切だな〜とも思いました^^
Posted by: うさぎ  at 2010年11月12日(Fri) 21:09

お疲れさまでした(^^)
子どもが手を痛めた時、お父さんが「痛みを知るから人の痛みがわかるんです」と言われていて、
なんか父と息子ってかっこいいなぁと思いました☆
一生懸命竹を削る娘さんを側でずっと見守るお母さんもいらっしゃって、
色々なご家族の絆にこちらも胸があったかくなりましたね(´ー`)
Posted by: nanako  at 2010年11月09日(Tue) 11:19