タブララサさんに、エコでチャーミングなこれからのまちづくり。を聞いちゃいました! [2012年02月01日(Wed)]
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「タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。」
先日開催いたしました! 参加者は全部で10名ほど。 椅子を輪に並べて、アットホームな雰囲気で、ゲスト「NPO法人タブララサ」の代表河上さんのお話を聞きました。 ![]() 「タブララサ」とは、ラテン語で「白い板」とか「白紙の状態」という意味。 エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない「真っ白な」心で活動されています。 現在タブララサさんがされているのは、リユース食器やキャンドルナイトをはじめとする6つのプロジェクト。 どれも「エコ」の要素が満載ですが、もともとは環境活動に取り組む団体としてスタートしたわけではないとのこと。 岡山市街を流れる農業用水「西川」、そしてその岸にある「西川緑道公園」。 「すてきなんだけれど、あまり人が来ていなかった」この公園に、もっと人が来てほしいとオープンカフェなどイベントを始めたのが活動のスタートでした。 そのイベントをしていく中で発生する大量のゴミ。 そのゴミを見ていて、これはおかしいんじゃないか?と思い、使い捨ての紙コップなどをやめ、リユース食器を使い始めるところから、「エコの要素を取り入れたまちづくり」へとシフトしていきます。 ![]() 「エコ」と聞くと、少し難しく感じてしまうこともあるけれど、タブララサさんの「エコの要素の取り入れ方」はとてもスマート。 そして、お話を聞いているだけで、そこに関わる自分たち以外の人の「想い」と丁寧に接していることが伝わってきます。 この日のイベントは、参加者さんたちもふだんから環境関係に関わっている方が複数おられたこともあり、質問がたくさん飛び出していました。 リユース食器の仕組み、タブララサの運営、ペレットストーブのこと、キャンドルの作り方、これからのタブララサさんのこと。。。 お話がおもしろく、聞きたいこともたくさんあって、本当にあっという間の2時間でした。 これをきっかけに、鳥取と岡山で、できれば他の県の方とかも一緒に、何かできたらすてきですね。 ゲストの河上さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました! |








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