日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

プロフィール


カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
うさぎ
出前きちin今井書店 (11/12)
nanako
出前きちin今井書店 (11/09)
うさぎ
ちまき、まいたまいた (05/12)
nanako
ちまき、まいたまいた (05/11)
事務局長・うさぎ
フォーラムに行ってきます (02/19)
オードリー
フォーラムに行ってきます (02/19)
じゅんこ
忘年会 (01/03)
最新トラックバック
リンク集
Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。http://blog.canpan.info/ensokukeikaku/index1_0.rdf
取材していただきました! [2012年02月04日(土)]

先日、鳥取の地元紙「日本海新聞」さんに、取材していただきました!

取材していただいたのは、1月28日に開催したトークイベント「水曜本談義番外編」。
と、
冒険きちやこれから始めようとしている遠足計画の本屋さん計画!を中心とした「遠足計画」そのものについて。

2月2日にはトークイベントの記事が、そして2月3日は遠足計画の記事を載せていただいたいます!
連日です〜。
ありがたいです

そしてもうひとつ!
12月に「ほんそわ」クロージングイベントとして開催した「本談義」のゲストに来ていただいた雑誌「ソトコト」さん。

この本談義がご縁になって、「ソトコト」さんにも取材していただいちゃいました!

こちらは、「ソトコト」さんが毎年されているボランティア特集特集号に載せていただきます。
発売日は2月6日
「ソトコト」3月号です。

12月にゲストに来ていただいて、1月に取材していただき、2月にそれが発売・・・。
予想外の展開、そしてその速さにメンバーみんなびっくりしています。

うれしいやらはずかしいやら・・・ですが、やっぱりうれしいです(笑)

日本海新聞と「ソトコト」3月号。
ご覧いただけれるとうれしいです
タブララサさんに、エコでチャーミングなこれからのまちづくり。を聞いちゃいました! [2012年02月01日(水)]

「タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。」
先日開催いたしました!

参加者は全部で10名ほど。
椅子を輪に並べて、アットホームな雰囲気で、ゲスト「NPO法人タブララサ」の代表河上さんのお話を聞きました。



「タブララサ」とは、ラテン語で「白い板」とか「白紙の状態」という意味。
エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない「真っ白な」心で活動されています。

現在タブララサさんがされているのは、リユース食器やキャンドルナイトをはじめとする6つのプロジェクト。
どれも「エコ」の要素が満載ですが、もともとは環境活動に取り組む団体としてスタートしたわけではないとのこと。

岡山市街を流れる農業用水「西川」、そしてその岸にある「西川緑道公園」。
「すてきなんだけれど、あまり人が来ていなかった」この公園に、もっと人が来てほしいとオープンカフェなどイベントを始めたのが活動のスタートでした。

そのイベントをしていく中で発生する大量のゴミ。
そのゴミを見ていて、これはおかしいんじゃないか?と思い、使い捨ての紙コップなどをやめ、リユース食器を使い始めるところから、「エコの要素を取り入れたまちづくり」へとシフトしていきます。


「エコ」と聞くと、少し難しく感じてしまうこともあるけれど、タブララサさんの「エコの要素の取り入れ方」はとてもスマート。

そして、お話を聞いているだけで、そこに関わる自分たち以外の人の「想い」と丁寧に接していることが伝わってきます。

この日のイベントは、参加者さんたちもふだんから環境関係に関わっている方が複数おられたこともあり、質問がたくさん飛び出していました。

リユース食器の仕組み、タブララサの運営、ペレットストーブのこと、キャンドルの作り方、これからのタブララサさんのこと。。。

お話がおもしろく、聞きたいこともたくさんあって、本当にあっという間の2時間でした。

これをきっかけに、鳥取と岡山で、できれば他の県の方とかも一緒に、何かできたらすてきですね。

ゲストの河上さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。 [2012年01月14日(土)]

「本」に関するゲストをお迎えして開催しているトークイベント水曜「本」談義。

今月は、「本」じゃないテーマで「本談義・番外編」を開催しちゃいます!

【本談義・番外編】
「タブララサさんに聞く、エコで、チャーミングなこれからのまちづくり。」



ゲストの「NPO法人タブララサ」さんは、岡山で活動されているNPO。

エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない真っ白な心で街づくりのアイデアを実現する20〜30代の若者のグループです。
キャンドルナイト、リユース食器の普及、オーガニックコットン作りを通しての白石島デザインなどなど、岡山で活躍されています。
http://nporasa.blog112.fc2.com/

このタブララサさんをゲストにお迎えし、ハッピーになるまちづくりデザインについて、2時間たっぷりお話を聞いちゃいます。

☆日 時 :2012年1月28日(土) 13:30〜15:30
☆場 所 :湖山西地区公民館
☆参加費:無料
☆内容 :お茶を飲みながら聞くインタビュー。
      そして、なんでも質問タイム
☆主催 :遠足計画 EPOちゅうごく

☆申込 :遠足計画(ensoku.keikaku@gmail.com)まで
     @お名前、A連絡先メールアドレス、B「エコ」と聞いて連想するもの、の3点を書いてお送りください。

エコ、おしゃれ、まちづくり。
なんか惹かれるなぁ〜。興味があるなぁ〜と思われた方!
気軽にご参加ください♪

大きなフライヤーはこちら↓からご覧いただけます!
今年も、お餅ついちゃいました! [2012年01月11日(水)]

今年最初の冒険きち。
お正月なので、餅つきをしました!

臼と杵をつかって、ペタペタ。。


杵が重いので、大人がするようにテンポよく・・・とはいかないですが、自分のペースで一生懸命ペタペタです。

つけたら臼の上でちぎって、ぜんざいのお汁が入った鍋に、どんどん投入していき、お昼ご飯としてみんなで食べました。

ついたお餅は2升分。

ぜんざいは甘みもあってけっこうお腹にたまるので、・・・・・・ほぼ1升分余ってしまいました。

うーん。
来年は、たくさん食べれる食べ方にしたほうがいいかもしれないですね。


来年の冒険きち! [2011年12月21日(水)]

いよいよ年末。
冬休み目前ですね!

年が明けた冬休みの終わりには、来年最初の冒険きちが待っています!



1月といえばお正月。
お正月といえばおもち。

ということで、みんなでおもちを食べちゃいますよ♪

かまくらが作れるかどうか・・・はお天気次第。

でも、晴れても雨でも大雪でも、冒険きちは開催します。
遊びにきてね!

●日時:1月8日(日) 10時〜17時
●場所:湖山公園(鳥取市湖山町)
●参加費:無料
●暖かい服装でお越しください!

「本」談義スペシャル [2011年12月17日(土)]

「ほんそわ」開催終了の12月10日。
クロージングイベントは、この「カフェじゃないカフェ」プロジェクトのメインイベントである「本」談義スペシャルでした。

いつもの水曜開催を土曜日に移して、時間も2時間から3時間に拡大した今回の本談義。
スペシャル!なゲストとして、月刊「ソトコト」編集部の小西威史さんにお越しいただきました。

ソトコトは、エコやロハスなどを初めとする持続可能な社会やライフスタイルについて、毎号さまざまな切り口から特集を展開されています。

そのソトコトの編集者さんにお聞きしたいことは、編集者のお仕事やソトコトについてはもちろん、環境や時代が変わっていく中「これから」をどう考えられているのか、ということ。
小西さんご自身のとてもユニークな経歴のお話と併せて、そんなイロイロを聞かせていただきました!

車座になり、珈琲とお菓子をいただきつつ始まった本談義。

小西さんによる「ソトコト」についてのお話に、みんな興味津々です。


車座になって話しているこということもあり、途中で質問がでたりしつつお話が進んでいきました。

ソトコトの特集で取り上げられている魅力的な地方。
そこで生きている人たちの姿。
その取材をする中で、小西さんが感じれたこと。

新聞記者を辞め、動物写真家を目指しアフリカに移住し、そしてソトコト編集者。
そんな小西さんの「これまで」のお話も、だから話せるアフリカのお話。

たくさんのお話をお伺いしました。


その中で出てきたひとつの、そして一番のキーワードは『丁寧』。

小西さんのお話の中に出てきて、そして本談義の最後に参加者さんに順番に話していただいた「これからしたいこと」の中にも繰り返しでてきた単語です。

丁寧に暮らすこと。
丁寧に人と付き合うこと。
それは丁寧に生きること。

それは、もちろん「今」においても大切で、でも「これから」きっと、もっと重要になっていくことなのではないでしょうか。

丁寧に、その人にあった場所で、ペースで、生きていけれたらいいなぁと感じた今回の本談義でした。

編集ワークショップ [2011年12月17日(土)]

「ほんそわ」で開催した編集ワークショップ。
12月4日に、遠足計画事務所で開催しました。

講師は、鳥取ShowUP!などを発行する編集者・植田英樹さん。

まずはプロの編集者である植田さんに、「編集とは何か?」というお話をしていただきました。
そのあと、参加者さんが持ってきている紹介したい人や場所の写真を使い、
「雑誌の特集の、見開きをつくる!」
という仮定のもと、ページのレイアウトを作るワークをしました。

大切なのは、何を、どう伝えるのか。
コンセプトは何か。
自分が主張したいこと、伝えたいことはなんなのか。

その「核」を決め、そこに沿って、写真を選びタイトルやレイアウトを考えていきます。

植田さんと相談しながら、自分の伝えたいこと、使いたい写真を選んでいく参加者さんたち。

誰かの写真を見ているときは、ほかの人も一緒に考えたり、思ったことを言ったり、和気藹々とした雰囲気で進んでいきます。


「自分のお店のパンフレットを作りたくて来たんです!」という方には、見開きだけではなく、ページ割など全体構成から一緒に考えたりもしました。

編集者さんの必須アイテム・小道具も見せていただき、みんなが「お〜」という一場面も。

みんなで一緒に、自分の考えているものをカタチにする時間になったかなと思います。
講師の植田さん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

「本好きさんがそわそわしちゃう一ヶ月」明日までです! [2011年12月09日(金)]

11月12日から開催していた「本好きさんがソワソワしちゃう一ヶ月」(略してほんそわ)、いよいよ明日終了です。

鳥取市内カフェでの本棚覗き見展や協力カフェによる古本交換。
絵本の料理教室やひとり芝居、編集ワークショップ、などなどをしてきました。

最終日の明日は、今年から始めたトークイベント「水曜『本』談義」のスペシャルバージョン。
「本談義 スペシャル」
の開催日です。

いつもの水曜開催を土曜日に変えて、時間もいつもの2時間から3時間に拡大。
ゲストも月刊「ソトコト」編集部の編集者の方と、いろいろスペシャルな内容になっています。

雪の日に、珈琲とお菓子を食べながら、これからの持続可能な社会について、ざっくばらんにお話聞いてみませんか?

●日時:12月10日(土) 13時〜16時
●場所:遠足計画事務所(鳥取市河原町曳田740)
●出演:月刊「ソトコト」編集部 小西威史さん
●参加費:2500円(お茶・お菓子付)

当日のお申込み・お問合せは電話 080-4269-7615(事務局)にお願いします。

ご連絡・ご参加お待ちしています!



「本棚覗き見展」前半は明日までです! [2011年11月26日(土)]

鳥取市駅南にあるTAOCAFEさんを会場に開催している「ほんそわ〜本棚覗き見展〜」。

いろいろな仕事の方の、プライベートの本棚を覗き見させていただいている写真展です。

今、5名の方の写真を展示させていただいています。

意外な本を持っておられたりするので、私たちも準備をしながら楽しんでしまっています(笑

今回のこの覗き見展。
写真を前後半に分けて開催します。

後半の展示は明後日から。
明日の夜に写真の入れ替えをします。

入れ替える前に!ぜひ明日、前半の写真を見にいらしてくださいね。

「古本こうかんやってます。ひとり3冊まで」 [2011年11月20日(日)]

もう始まっています。
11月12日〜12月10日開催の「ほんそわ」。
その中で開催するイベントを、ひとつずつご紹介&ご案内しています!

いよいよ最後のひとつです。

その7.「古本こうかんやってます。ひとり3冊まで」

タイトルのとおり、本の物々交換会をカフェで常時開催しています。
読まなくなった本を持ってきて、交換スペースに置き、代わりにそこにある本の中から自分がほしい本を選んで交換します。

本は1冊持ってくる毎に1冊交換できるほか、カフェ店内にて飲食の際1冊あたり10円の値引きをいたします!

なお、タイトルのとおりですが、交換はおひとり3冊まででお願いします。


●日時:11月12日(土)〜12月10日(土)
     期間中の水曜を除く10時30分〜18時30分
     (土日祝は、9時〜18時)
●場所:cafe bird-nest(鳥取市瓦町507 チャレンジショップBegin1号館2階)
●主催:cafe bird-nest


古本屋さんとはちょっと違う、新しい本との出会いを試してみませんか?

あなたが置いた本も、それを求める誰かの手に渡るかもしれませんよ。
| 次へ