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冬休みのお知らせ [2011年12月31日(Sat)]
本年も一年間お世話になりました笑い

ご挨拶は理事長の滝田がしていることにして、本年最後のお知らせです〓

アンガージュマンの冬休みをまとめましたのでご覧くださいバニー

フリースペース・あばうと1/9まで

キックオフ・プロジェクト1/9まで

学習サポート・ネクスト1/3まで

はるかぜ書店1/4まで(1/5は半日のみ営業)

来年もどうぞよろしくお願いいたしますラブ

しまだペンギンペンギンペンギン
Posted by アンガージュマン at 20:39
改めてよいお年を [2011年12月31日(Sat)]
31日、寒い事務所で年賀状を印刷しながら・・・ 

いつものことですが、お名前を間違えていました

訂正です 

大澤真雪氏 → 大澤真幸氏 でした

紅白始まりました

それでは、よいお年を

タッキーでした
Posted by アンガージュマン at 19:30
新しい年へ [2011年12月30日(Fri)]
2011年 暮れていきます 文字通り震災復興の年 絆 ボランティア 私は世直しですかね

この12月 素敵な出来事がいっぱいでした 12月1日:葉山町ひきこもり講演石井・滝田講師 3日:石井ちゃんキララ賞受賞、午後県立修悠館高校保護者会講演滝田講師 4日:映画「扉の向こう」実行委員会準備会開催・小幡デビュー 10日:内閣府NPO紹介講演会・石川藍さん15日:次年度事業説明受ける 16日:水谷修氏3月フォーラム了解電話頂く 更に次年度事業説明受ける 20日:横浜市大地域看護学科卒論発表(アンガージュマン利用者研究) 23日:クリスマス会・アカシバンド他 26日:子ども若者育成支援打ち合わせ 今月は相談27件



さて、今年も終わりますので、長い総括を? やばい雰囲気ですね

10日、東京は一ツ橋会館の内閣府の会合で、研究者の卵? 石川良子さんに久しぶりに出会い、しばし歓談しました。2007年に著書をまとめられ、アンガージュマンも研究対象としてNIさんのインタビューが挿入されています。その後、著書とレポート3冊を送付頂き、ようやく読み終えました。

良子さん(馴れ馴れしい!)は自己とひきこもり者との関係(インタビューアー・研究者)を問いながら、ひきこもり当事者とは一体何者なのか?ひきこもりからの脱出(結構当時はこういう言い方が流行?)及び社会参加について正面から向き合っています。

5年間に渡るひきこもり者へのインタビューを分析研究し、結論的にはギデンス(イギリス 社会学者)の実存的疑問、存在論的不安としてひきこもりを説明している。生きることへの不安との視点で。僕も相談を受けフリースペースや書店で日常的に接する若者たちが「こんな私が生きていていいのでしょうか?」との生きる不安の問いを必ず受ける経験があります。

さて実存的疑問と言われて、「飢えた子の前で写真(家?)が何になる」だったか、果たして報道写真家ロバートキャパの発言がよぎります。イエス(クリスチャンではないのです)が「人はパンのみに生きるに非ず」との背景が見え隠れすると勝手に解釈しています。

働かざる者、食うべからず。近代以降、労働が賃金となり、お金が幸せの具体となった。働くとは「働きかける、人や自然に物に」ということはどこへ行ってしまったのだろうか。人と関わることと言う。

良子さんの結論を急ごう。「ひきこもりに対する排除的・攻撃的眼差しが”かれら”をひきこもらせている。」「批判の目が向けられるべきは、”私たち”と”かれら”がともに生きている、今この社会である」と説明し、ひきこもっている人々を社会に適合させることではなく、私たち全ての生を充実させてくれるような社会を構想したいと言うのである。ひきこもり者への共感は無理としても、理解を、と締めくくる。

この著書「ひきこもりの<ゴール>」は青弓社発行です(1,600円)

今年、社会参加を具体化した若者がいます。何れも親が相談して子どもを連れてきて1年以上。ルーティン的に研修する、意思を確かめて働く、意欲的に働く、社会に出て働きたいと言う、そして製造業で、公共施設で、銀行で、カフェで、薬局で、パン屋で等などで働き出す。私たちは相談にのるが、書店で寄り添うだけ。常に結論は本人が出す。ひきこもりが解決した訳ではないが、ひきこもっていない。どこにでもいる若者の姿があるだけ。

良子さんが指摘しているように、自分と向かい合いひきこもり、社会の常識を受け入れ動けなかったが、自分で動き出しスタッフや仲間と社会参加しただけ。内面は分からないが正直な所。就職を受け入れてくれた社長曰く、「良くやってます。なんら変わらない(普通の子?)じゃないですか」と。

2年前より社会学者の著書を読んできた。小熊英二氏、大澤真雪氏、そして古市憲寿氏。一連の社会学者の僕の系譜は、日高六郎氏そして見田宗助、折原浩氏である。特に見田氏の「人間解放の理論のために」は必然的に私の生き方、アンガージュマンとの出会いに交差している。

さて、坂の上の戯言、ここらでおしまいにします。談志師匠の逝去は残念でした。還暦4ヶ月経験者の年が終わっています。チャンチャンでした。この写真一枚、何でしょう?良いお年を

Posted by アンガージュマン at 21:52
師走。 [2011年12月28日(Wed)]

空は晴れ渡り太陽

空気は冷たくペンギン

やっと走る師走走るって感じですね。

年末恒例のお正月飾りの販売も終え、

研修生もお休みに入った今、

はるかぜ書店&harucafeは

久々にスタッフのみで、まったりムード。

新年は1/6(金)からの営業となります。

皆様、よいお年を音符
Posted by はるかぜ書店 at 12:58
年末年始の予定 [2011年12月26日(Mon)]

就労支援【キックオフプロジェクト】

年末年始のお休み

12/28(水)〜1/9(月)

※事業によって休業が異なります。

ご不明の点はお問い合わせくださいヒヨコ


Posted by はるかぜ書店 at 21:51
二か月ぶりの乗馬! [2011年12月25日(Sun)]
みなさま、メリークリスマス!星

23日のクリスマスはクリスマス会でした。
その報告もせねば、なのですが、その前に。

21日(水)に、二か月ぶりの乗馬講座に行ってきました。

中学生3人と大人1人とスタッフ2人。



まずはお馬さんをブラッシング。

スタッフ小幡は乗馬初体験。
Nちゃんは二回目。
乗らなかったけれどにんじんあげたり、ブラッシングをしてくれました。

普段馬に接触する機会はないので女子、大興奮笑顔
ずーっとかわいい!欲しい!と言っていました。

A君、T君、Kさんも久しぶりの乗馬。




とぉーーーっても寒かったのですが、
夕日が良い感じでしたーーー太陽



是非またみんなで乗馬講座に行きたいです♪
Posted by アンガージュマン at 12:31
遅れてます! [2011年12月22日(Thu)]

12月の通信(ボランティア募集欄)にて

22日の発送を予定していた、通信2012年1月号ですが

編集作業の遅れにより、発送が27日以降になる見込みです。

ご迷惑をお掛け致しますすいません

来年の予定などお急ぎのお問合せは、電話にてお願い致します。

アンガージュマン・よこすか 046-801-7881(代)

Posted by はるかぜ書店 at 20:05
ネクスト冬休み中の予定 [2011年12月22日(Thu)]
学習サポート・ネクストは淡々と今年も過ぎていきます雪

今年は28日まで。新年は4日から。

メモネクストからの宿題メモ
日本の伝統的な冬休みの過ごし方を追求してください
例)こたつの中で丸まって、みかんを食べたみかん

よい年をお迎えになることを心より祈念しています

学習サポート・ネクストスタッフ一同

しまだペンギンペンギンペンギン
Posted by アンガージュマン at 15:47
ちゃくちゃく [2011年12月20日(Tue)]

23日の木クリスマス会木に向けて

準備は着々と進んでおりますキラキラ

本日も、買い出しに行ったり、

ピアノの練習をしたり、

早くもトナカイになったりしてます。

フリースペースやキックオフを卒業していった人も

お待ちしていますびっくり

久しぶりの顔も見れるといいな音符




Posted by はるかぜ書店 at 19:17
ネクスト番外編 [2011年12月17日(Sat)]
本日は今年最後のネクスト番外編です笑い

今日は実験はナシびっくり

みんな自習しています男の子メモ女の子メモ

時折集中をなくしたり、休憩が延びたりしていますが、おおむね自習まる
一対一ではなく、何人かの集団だからこその雰囲気。
スタッフが中心になって何かをするのではなく、ちょっとしたきっかけ作りを
しているだけ拍手

みんな、勉強なんてやりたくないよね!?
でも、自主的にやってる…それがネクスト番外編の面白いところウインク

来年もどうぞよろしくすいませんキラキラ

しまだペンギンペンギンペンギン
Posted by アンガージュマン at 15:38
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