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2019年鳥取県知事選挙候補者アンケート [2019年03月30日(Sat)]
2019年鳥取県知事選挙候補者にアンケートを実施しました。
お忙しい中、アンケートへのご協力をありがとうございました。

2019知事選挙候補者アンケート1.jpg
2019知事選挙候補者アンケート 2.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 20:26
3月9日(土) 原発事故の「記憶」ふるさとの「未来」 [2019年02月13日(Wed)]
東京電力福島第一原発事故が起きてからまもなく8年になります。
その後、メルトダウンした核燃料の回収などの事故処理が進まない状況であるにもかかわらず、原発事故の記憶は年々薄れつつあります。

原発事故が起きたために、長年暮らしてきたふるさとを後に避難しなければならなかった人々はどのような想いであったのか、ふるさとの未来を守るために私たちに今何ができるのかを考えるために、今年は、2本のドキュメンタリーを上映し、参加者で語り合いたいと思います。

20190309 原発事故の「記憶」 ふるさとの「未来」上映会(表).jpg


「飯館村 わたしの記録」(2013年)68分
 撮影・監督 長谷川健一
 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故の後、6200人もの住民が村を追われ避難生活を強いられました。飯館村で酪農家として家族と共に暮らしてきた長谷川さんは、当事者の目線で自らの体験を伝えたいと、ビデオカメラを購入し、独学で撮影を始めました。
 本作品は2011年4月23日から8月23日までの4か月間に撮りためた約37時間に及ぶ映像を68分にまとめたものです。

「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜」(2008年)60分
 監督 フランク・ディーチェ ヴェルナー・キーファー
 この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。


☆プログラムは以下です☆

日 時 :2019年3月9日
場 所 :さざんか会館1階 アクティブとっとり
    (鳥取市富安2丁目104-2)駐車場あり
資料代等:500円(映画2本とトークカフェ)

プログラム
第1回目 上映
10:00〜「飯館村 わたしの記録」(託児あり 3/5までに要連絡)
11:30〜「シェーナウの想い」(託児あり 3/5までに要連絡)
13:00〜みんなで語ろう!トークカフェ@
     「電力会社を選んで未来を変える」
第2回目 上映
14:40〜「飯館村 わたしの記録」
16:10〜「シェーナウの想い」
17:20〜みんなで語ろう!トークカフェA
     「原発事故から8年」
第3回目 上映
18:30〜「飯館村 わたしの記録」
19:50〜「シェーナウの想い」

※託児の方は3月5日までに下記の連絡先に申し込みをお願いします。
各映画は3回ずつ上映しますので、どこからでも自由にご参加ください。
映画の合間には、お茶・お菓子のサービスもあります♡

主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
   脱原発しょいや in とっとり

連絡先:080-6173-1318(山中)















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Posted by えねみら・とっとり at 12:23
守田敏也さん講演「原発からのいのちの守り方」 [2018年11月11日(Sun)]
地震・津波・台風・大雪など、想定外の自然災害が各地で続く中、原発再稼働が進んでいます。
原発から30q圏内の自治体では避難計画を作成していますが、それはどんなものか、みなさんはご存じでしょうか?
原発が存在する現状においては、原発稼働に賛成であっても、反対であっても、事故が起きた時にどうするべきかを知る必要があります。

福島第一原発で生じた深刻な事故を教訓として、島根原発から20qの境港市の会場で、市民の視点から避難計画の実効性について考える機会にしたいと思います。

講師の守田敏也さんは、兵庫県篠山市の原子力災害対策検討委員会委員を務められた経験をもとに、「今そこにある危険とどう向き合うか」という視点から原発災害への対処法について話していただきます。

また、後半では、鳥取県での避難計画や今年度から始まった原発から30q圏内地域の希望者に対する安定ヨウ素剤の事前配布の状況についての報告があります。

原発事故の被害は、30q圏内にとどまらないことを、私たちはすでに経験しています。
多くの方に参加していただきたいと思います。

日時:2018年11月23日(金)13:30〜16:00
場所:夢みなとタワー2階会議室3
   鳥取県境港市竹内団地255−3
駐車場あり
参加費:無料
託児可(事前に申し込みが必要です)
連絡先:080-6173‐1318(山中)
   
主催:原子力防災を考える県民の会
2018.11.23  守田敏也講演会.jpg



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Posted by えねみら・とっとり at 07:51
10/26 ランチタイムアピール申し入れ・質問書提出 [2018年11月04日(Sun)]
2018年10月26日のランチタイムアピールの報告です☆

当日は、「えねみら・とっとり」と「脱原発しょいや」共同の申し入れ文書を鳥取支社の村上副支社長に提出しました。

20181026 ランチタイムアピール申し入れ.jpg

裏面には、欧米と比べても日本にはもともと原発の適地がないことを示すために、世界の地震と原発を示した図を入れました。
欧米の地層が数億年という単位で安定したものであるのに対して、日本の地層はせいぜい数百年で、地震と火山の国で原発は稼働できないことを考えるべきでしょう。
このような日本では、事故が起きるのは当然「想定内」といえます。

20181026 ランチタイム資料.jpg

昨年同様、今回も、申し入れ文と同時に、質問書を手渡しました。(この回答を含めた意見交換は別の日になります。)

20181026 質問書1.jpg20181026 質問書2.jpg


Posted by えねみら・とっとり at 20:25
「原子力の日」を「脱原発の日」に!【松江と鳥取同時開催】ランチタイムアピール [2018年10月20日(Sat)]
今年で7回目の脱原発ランチタイムアピール☆
松江市と鳥取市の2か所で同時開催です!

10月26日は1963年に茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の「原子の火」が灯った日として、「原子力の日」とされています。
しかし、それから48年後の2011年、東京電力福島第一原発において、3基がメルトダウンするという市場最悪の事故が起きました。
この事実に向き合い、私たちは、日本のすべての原発の廃炉を願い、この日を「脱原発の日」とするために、毎年アピールしています。

日時:2018年10月26日(金)11:45〜12:15
場所:中国電力鳥取支社前
   (鳥取市新品治町1−6)

2018.10.26 ランチタイムアピールチラシ.jpg

Posted by えねみら・とっとり at 04:50
「どうなってるの? ウランのふるさと 人形峠の今」 [2018年09月24日(Mon)]
えねみらカフェ ミニ学習会 in 三朝 のお知らせです☆

ウランを含む低レベル放射性廃棄物の処分と関連して、新しい動きが出ている「人形峠環境技術センター」(日本原子力研究開発機構)のことを岡山県の中島博さん(放射能のごみはいらない!県条例を求める会)にお話ししていただきます。
人形峠は、三朝町と岡山県鏡野町との県境ですが、埋設処分が検討されていると報道され、現在問題になっています。
人形峠は岡山県側では吉井川の源流であり、鳥取県側では天神川の源流にあたります。
この学習会をきっかけに、多くの方に関心を持っていただけたらと思います。

えねみらカフェミニ学習会 in 三朝
「どうなってるの? ウランのふるさと 人形峠の今」

日時:10月19日(金)11:00〜12:30
場所:いちまいのおさら東伯郡三朝町坂本1608)
学習会の後、講師を囲んでランチ交流会があります。
参加費  学習会のみ 200円
     学習会とランチ交流会参加 1000円
参加ご希望の場合、以下のメールか電話で申し込みをお願いします。
メール:arisaema35@opal.plala.or.jp
TEL: 080-6173-1318(山中)



20181019 どうなってるの?ウランのふるさと人形峠の今.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 13:49
中国電力島根原発3号機の新規制基準適合性審査申請に対する申し入れ・陳情 [2018年09月24日(Mon)]
現在建設中となっている島根原子力発電所3号機に関して、中国電力は、5月22日に新規稼働に向けて国に適合性審査を申請するため、島根県と松江市に事前了解を行い、島根県・境港市・米子市など周辺自治体には事前報告を行いました。
この動きに対して、えねみら・とっとりとして、5月24日から7月までに各所への申し入れ・議会への陳情などを行いました。
こちらに、まとめてご報告します。

なお、中国電力はその後、8月10日に原子力規制委員会に原子炉設置変更許可申請を行い、現在審査中となっています。

当会としては、2011年に東京電力福島第一原子力発電所事故の経験から考え、未来の世代に対する責任として、過酷事故などによるリスク・実効性のない避難計画・世界の流れに逆行する経済的なリスク・核廃棄物の処理負担などの問題点が解決しないまま、原子力発電所を稼働することに反対しています。エネルギー政策については、国民的議論が必要だと考えます。

5月24日 えねみら・とっとりを含む2団体から、中国電力への申し入れを行いました。

6月18日 えねみら・とっとり他4団体(鳥取県内の市民団体)から、中国電力および島根県知事に対して申し入れを行いました。

6月29日 えねみら・とっとり他4団体(鳥取県内の市民団体)から、松江市長への申し入れを行いました。

6月議会への陳情提出とその結果
鳥取県議会への陳情提出
「中国電力による島根原発3号機の適合性審査申請に関する陳情」
結果:趣旨採択

境港市議会への陳情提出
「中国電力による島根原発3号機の適合性審査申請に関する陳情」
結果:採択

米子市議会への陳情提出
「立地自治体と同じ『事前了解権』のある安全協定に改定されるまで、中国電力に対して島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性審査申請を認めないことを求める陳情」
結果:不採択

「島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性審査申請について、住民が十分に理解できるように、多くの個所で時間をかけて丁寧な説明会をすることを中国電力に求める陳情」
結果:不採択

「島根原子力発電所2号機・3号機が稼働している時、深刻な事故が生じた場合の放射性物質拡散シミュレーションを提出することを中国電力に求める陳情」
結果:不採択




Posted by えねみら・とっとり at 10:37
緊急講演・意見交換「自治体は原発のリスクを負うことができるか?」 [2018年07月14日(Sat)]
今後40年以上も稼働する原発が本当に必要なのか、この機会にしっかり考えましょう☆

中国電力は5月22日に島根原発3号機の新規稼働に向けて国に適合性審査を申請するために、島根県と松江市に「事前了解」の申し入れを行い、その後、松江市長は申請の了解を表明しています。
一方、境港市・米子市・鳥取県は、福島第一原発事故後、原発災害に対して避難計画を作成する地域となったにもかかわらず、周辺自治体として区別され、中国電力との安全協定は、立地自治体と同じではなく、「事前了解」権はありません。

原発が稼働し続ける限り、周辺自治体は原発事故に対応した避難計画にお金と人材を充てなければなりません。この負担が、未来の世代にまで続くことになります。
私たちは、未来に対する責任をもって判断する必要があるのではないでしょうか。

2018.7.22  自治体は原発のリスクを負うことができるのか.jpg

もう一つ、関連したテーマに関する他団体のイベント(市民エネルギーとっとり主催)も、ご紹介します☆


2018.7.20 原発再稼働と地元同意を問う.jpg
こちらは、鳥取市です☆
Posted by えねみら・とっとり at 13:51
青谷反原発共有地の会に参加してきました(5月27日) [2018年06月30日(Sat)]
5月27日(日)に青谷反原発共有地の会の皆さんとサツマイモの苗の植え付けをしてきました。


苗は2種類、金時とベニアズマ(だったと思う)を分けて総勢23名で植え付けました。


とってもお天気の良い日で最高の農作業日和でした。作業中に炭酸入り自家製紫蘇ジュースの差し
入れがあり、とっても美味しくいただきました。(御馳走様でした。)


例年、イノシシが出没するとのことですので、イノシシ除けの柵を畑の周囲に設置しました。

RIMG4729.JPG


秋には収穫祭があります。皆さん一緒に参加しましょう。

RIMG4737.JPG


作業終了後、青谷原発立地阻止運動を記録した「原発のないふるさとを(編集・発行 
鳥取県気高郡連合婦人会)」の紹介がありました。こちらの本に関心のあるかたは、鳥
取市立図書館にありますので、ぜひ、ご一読ください。

RIMG4742.JPG


P.S.6月9日(日)の畑の状況です。(苗は元気に育っているようです。)

RIMG4800.JPG<a
Posted by えねみら・とっとり at 13:54
えねみらカフェ「8年目の今、原発災害に向き合う〜避難・保養・移住〜」 [2018年06月24日(Sun)]
今年も保養応援企画のえねみらカフェを開催します☆

2011年の東京電力福島第一原発事故から8年目になりました。
原発から想定外の膨大な放射性物質が拡散したにもかかわらず、被災地からの避難者に対しても、健康不安を抱えながらそこで暮らす人々に対しても、国からの十分な支援が行われているとは言えない状況が続いています。
私たちは原発事故を止められなかった大人の責任として、ずっとこの問題について考えていきたいと思います。

第一部では、原発事故をきっかけに二人のお子さんを連れて、関東から鳥取に移住した橋本悦さんのお話を聞きます。
また、第二部では、鳥取県内で被災地からの避難者を支援している団体、子どもたちの保養をしている団体など、今も原発災害に向き合い続ける方々からのお話を伺います。

鳥取で私たちにできることは何かを考えてみませんか?

日時:7月1日(日)2時〜4時半
場所:さざんか会館1階アクティブとっとり
   (鳥取市富安2丁目104−2)駐車場あり
参加費無料・託児あり(要連絡)
主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
連絡先:080−6173−1318

img005.jpg

2018.7.1 えねみらカフェ.pdf



Posted by えねみら・とっとり at 15:49
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