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「どうなってるの? ウランのふるさと 人形峠の今」 [2018年09月24日(Mon)]
えねみらカフェ ミニ学習会 in 三朝 のお知らせです☆

ウランを含む低レベル放射性廃棄物の処分と関連して、新しい動きが出ている「人形峠環境技術センター」(日本原子力研究開発機構)のことを岡山県の中島博さん(放射能のごみはいらない!県条例を求める会)にお話ししていただきます。
人形峠は、三朝町と岡山県鏡野町との県境ですが、埋設処分が検討されていると報道され、現在問題になっています。
人形峠は岡山県側では吉井川の源流であり、鳥取県側では天神川の源流にあたります。
この学習会をきっかけに、多くの方に関心を持っていただけたらと思います。

えねみらカフェミニ学習会 in 三朝
「どうなってるの? ウランのふるさと 人形峠の今」

日時:10月19日(金)11:00〜12:30
場所:いちまいのおさら東伯郡三朝町坂本1608)
学習会の後、講師を囲んでランチ交流会があります。
参加費  学習会のみ 200円
     学習会とランチ交流会参加 1000円
参加ご希望の場合、以下のメールか電話で申し込みをお願いします。
メール:arisaema35@opal.plala.or.jp
TEL: 080-6173-1318(山中)



20181019 どうなってるの?ウランのふるさと人形峠の今.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 13:49
中国電力島根原発3号機の新規制基準適合性審査申請に対する申し入れ・陳情 [2018年09月24日(Mon)]
現在建設中となっている島根原子力発電所3号機に関して、中国電力は、5月22日に新規稼働に向けて国に適合性審査を申請するため、島根県と松江市に事前了解を行い、島根県・境港市・米子市など周辺自治体には事前報告を行いました。
この動きに対して、えねみら・とっとりとして、5月24日から7月までに各所への申し入れ・議会への陳情などを行いました。
こちらに、まとめてご報告します。

なお、中国電力はその後、8月10日に原子力規制委員会に原子炉設置変更許可申請を行い、現在審査中となっています。

当会としては、2011年に東京電力福島第一原子力発電所事故の経験から考え、未来の世代に対する責任として、過酷事故などによるリスク・実効性のない避難計画・世界の流れに逆行する経済的なリスク・核廃棄物の処理負担などの問題点が解決しないまま、原子力発電所を稼働することに反対しています。エネルギー政策については、国民的議論が必要だと考えます。

5月24日 えねみら・とっとりを含む2団体から、中国電力への申し入れを行いました。

6月18日 えねみら・とっとり他4団体(鳥取県内の市民団体)から、中国電力および島根県知事に対して申し入れを行いました。

6月29日 えねみら・とっとり他4団体(鳥取県内の市民団体)から、松江市長への申し入れを行いました。

6月議会への陳情提出とその結果
鳥取県議会への陳情提出
「中国電力による島根原発3号機の適合性審査申請に関する陳情」
結果:趣旨採択

境港市議会への陳情提出
「中国電力による島根原発3号機の適合性審査申請に関する陳情」
結果:採択

米子市議会への陳情提出
「立地自治体と同じ『事前了解権』のある安全協定に改定されるまで、中国電力に対して島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性審査申請を認めないことを求める陳情」
結果:不採択

「島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性審査申請について、住民が十分に理解できるように、多くの個所で時間をかけて丁寧な説明会をすることを中国電力に求める陳情」
結果:不採択

「島根原子力発電所2号機・3号機が稼働している時、深刻な事故が生じた場合の放射性物質拡散シミュレーションを提出することを中国電力に求める陳情」
結果:不採択




Posted by えねみら・とっとり at 10:37
緊急講演・意見交換「自治体は原発のリスクを負うことができるか?」 [2018年07月14日(Sat)]
今後40年以上も稼働する原発が本当に必要なのか、この機会にしっかり考えましょう☆

中国電力は5月22日に島根原発3号機の新規稼働に向けて国に適合性審査を申請するために、島根県と松江市に「事前了解」の申し入れを行い、その後、松江市長は申請の了解を表明しています。
一方、境港市・米子市・鳥取県は、福島第一原発事故後、原発災害に対して避難計画を作成する地域となったにもかかわらず、周辺自治体として区別され、中国電力との安全協定は、立地自治体と同じではなく、「事前了解」権はありません。

原発が稼働し続ける限り、周辺自治体は原発事故に対応した避難計画にお金と人材を充てなければなりません。この負担が、未来の世代にまで続くことになります。
私たちは、未来に対する責任をもって判断する必要があるのではないでしょうか。

2018.7.22  自治体は原発のリスクを負うことができるのか.jpg

もう一つ、関連したテーマに関する他団体のイベント(市民エネルギーとっとり主催)も、ご紹介します☆


2018.7.20 原発再稼働と地元同意を問う.jpg
こちらは、鳥取市です☆
Posted by えねみら・とっとり at 13:51
青谷反原発共有地の会に参加してきました(5月27日) [2018年06月30日(Sat)]
5月27日(日)に青谷反原発共有地の会の皆さんとサツマイモの苗の植え付けをしてきました。


苗は2種類、金時とベニアズマ(だったと思う)を分けて総勢23名で植え付けました。


とってもお天気の良い日で最高の農作業日和でした。作業中に炭酸入り自家製紫蘇ジュースの差し
入れがあり、とっても美味しくいただきました。(御馳走様でした。)


例年、イノシシが出没するとのことですので、イノシシ除けの柵を畑の周囲に設置しました。

RIMG4729.JPG


秋には収穫祭があります。皆さん一緒に参加しましょう。

RIMG4737.JPG


作業終了後、青谷原発立地阻止運動を記録した「原発のないふるさとを(編集・発行 
鳥取県気高郡連合婦人会)」の紹介がありました。こちらの本に関心のあるかたは、鳥
取市立図書館にありますので、ぜひ、ご一読ください。

RIMG4742.JPG


P.S.6月9日(日)の畑の状況です。(苗は元気に育っているようです。)

RIMG4800.JPG<a
Posted by えねみら・とっとり at 13:54
えねみらカフェ「8年目の今、原発災害に向き合う〜避難・保養・移住〜」 [2018年06月24日(Sun)]
今年も保養応援企画のえねみらカフェを開催します☆

2011年の東京電力福島第一原発事故から8年目になりました。
原発から想定外の膨大な放射性物質が拡散したにもかかわらず、被災地からの避難者に対しても、健康不安を抱えながらそこで暮らす人々に対しても、国からの十分な支援が行われているとは言えない状況が続いています。
私たちは原発事故を止められなかった大人の責任として、ずっとこの問題について考えていきたいと思います。

第一部では、原発事故をきっかけに二人のお子さんを連れて、関東から鳥取に移住した橋本悦さんのお話を聞きます。
また、第二部では、鳥取県内で被災地からの避難者を支援している団体、子どもたちの保養をしている団体など、今も原発災害に向き合い続ける方々からのお話を伺います。

鳥取で私たちにできることは何かを考えてみませんか?

日時:7月1日(日)2時〜4時半
場所:さざんか会館1階アクティブとっとり
   (鳥取市富安2丁目104−2)駐車場あり
参加費無料・託児あり(要連絡)
主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
連絡先:080−6173−1318

img005.jpg

2018.7.1 えねみらカフェ.pdf



Posted by えねみら・とっとり at 15:49
3月17日「太陽の蓋」上映会 [2018年03月03日(Sat)]
2011年3月11日の東京電力福島第一原子力発電所事故から7年後の今こそ見たい映画、「太陽の蓋」上映会を開催します。
この映画は、2016年に公開された佐藤太監督の劇映画で、原発事故当時の閣僚たちが実名で登場することで話題になりました。俳優陣、「北村有起哉」「三田村邦彦」「袴田吉彦」たちの熱演もみどころです。
映画は東日本大震災が起きたところから始まり、その後の福島第一原発での異常事態の発生とその対応に翻弄された5日間を描いています。官邸・記者クラブの記者たちとその家族・福島第一原発の現場と地元の人々、それぞれの立場から当時の状況がどのように見えていたかをかなり真実に近いかたちで描いていると言われています。

「人間は核を制御できるのか」という究極の問いについて、あらためて考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。

日時:3月17日(土)第1回 10:30〜  第2回 14:15〜
   第1回目は託児あり(申し込みが必要です)
場所:さざんか会館5階 大会議室 (鳥取市富安2丁目104-2・駐車場あり)
入場料:500円(高校生以下 無料)
チケット取り扱い店:水越屋・定有堂
連絡先(託児申し込み):080-6173-1318(山中)

第1回目と2回目の間、13:00〜14:00に講演「島根原発訴訟の今」(講師:島根原発3号機訴訟の会事務局の山本實さん)のお話があります。合わせてご参加ください。


20180317001.jpg
 
       
Posted by えねみら・とっとり at 10:09
講演会「女性と子どもの視点から考える避難計画〜原発事故!そのときあなたは?〜」 [2018年01月13日(Sat)]
島根原発の避難計画のある鳥取県で、原発事故について考える講演会です。
原発事故が起きた時、何が起きるのか、市民はそれに対して具体的にどうす ればいいのかを二人のすばらしい講師の話を聞きながら考えていきます。特に今回は、被ばくの影響を受けやすいとされる女性と子どもの視点をテーマにしています。

ープログラムー
「東日本大震災と原発事故に被災して」 13:00〜
 森松明希子さん (東日本大震災避難者の会)
「市民参加による原子力防災」     14:00〜
 〜兵庫県篠山市の安定ヨウ素剤事前配布の取り組み等を通じて〜
 玉山ともよさん (兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員)
トークセッション(会場との意見交換) 15:20〜
主催:原子力防災を考える県民の会
共催:グリーンコープ生協とっとり / えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
参加費無料・手話あり
※託児もありますので、ご希望の方は1月17日までに申し込みをお願いします。(連絡先:080-6173-1318)

森松明希子さんには、郡山市で震災と原発事故に被災した体験を、玉山ともよさんには、高浜原発から50kmの篠山市において、いち早く市民主導 で「安定ヨウ素剤の事前配布」を自治体に働きかけて、実施まで導いたお話を聞きたいと考えています。

2018年度からは、鳥取県・境港市と米子市のUPZ内(原発から30km圏内)の地域では、希望する住民に安定ヨウ素剤の事前配布が始まります。(島根県ではすでに希望者への配布を行っています。)
鳥取県では昨年度まで、屋内退避と段階的避難を推奨するばかりで、安定ヨウ素剤の事前配布には後ろ向きでしたが、市民の働きかけと島根県の実施がきっかけで、やっと重い腰を上げて動き出したところです。
今回は、この動きを地元の方に知ってほしいと同時に、30km圏外でもプルー ムの広がる可能性がある鳥取県全体まで、希望者の声を広げていきたいと考えています。

そして、原発が近くに存在するだけで自治体は大変なリスクを抱えるという当 たり前のことを多くの方に知ってもらい、原発稼働を止めることを真剣に考えるきっかけを作りたいと思います。

ぜひご参加ください!

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Posted by えねみら・とっとり at 12:36
「原子力の日」を「脱原発の日」に!ランチタイムアピール! [2017年10月25日(Wed)]
2012年から松江と鳥取で毎年続けている「No Nukes !ランチタイムアピール」を今年も開催します!
日時:10月26日(木)12:00〜
場所:中国電力鳥取支社前(鳥取市新品治町1−6)

島根原発の廃炉を求め、10月26日が「脱原発の日」になることを願ってアピールしましょう!

ランチタイムアピールチラシ001.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 09:48
えねみらカフェ「6年目の福島・避難者の今」 [2017年06月08日(Thu)]
えねみらカフェ「6年目の福島・避難者の今」のお知らせです☆

福島原発事故から6年目になり、今年の3月で避難者の多くは住宅支援を打ち切られ、避難を継続することが難しくなりました。
「子ども被災者支援法」が制定されながら、当事者からの意見はほとんど取り上げられず、「自主避難者」と呼ばれる存在になりました。
えねみらカフェでは森松明希子三のお話しを聞き、鳥取での避難者支援をしている川西清美さん、大山で保養活動をしてきた立林真己さんのお話を聞き、今、私たちにできることを考えてみたいと思います。

日時:6月18日(日)午後2時〜4時半
場所:湖山教会(鳥取市湖山町北3丁目403)
参加費:無料
託児あり(要連絡)
連絡先:080-6173-1318
20170618 森松さん講演チラシ001.jpg
20170618 森松さん講演チラシ002.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 17:31
「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」上映会 [2017年03月08日(Wed)]
福島原発事故からもうすぐ6年。
今年も様々な団体がイベントを開催しています。

鳥取市では、3月12日(日)に、河合弘之監督の第3作目になる「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」の上映会が実施されます。(主催:上映実行委員会)

世界では、危険でコストが高い原発を止め、災害に強い分散型の持続可能なエネルギーへとシフトしている中、原発依存から抜けられない日本はすっかり置いてきぼりになっているのではないでしょうか。

上映会は2回ありますので、都合の良い時においでください。
第1回目・2回目の後には、それぞれ講演・トークもあります!
河合監督も2回目上映会の後、あいさつに来てくださる予定ですので、お楽しみに!

13:30 開場
14:00〜第1回上映(託児あり・要予約)
16:00〜講演「鳥取発 めざそう!自然エネルギー100%の地域づくり」
     講師 手塚智子(NPO市民エネルギーとっとり)
17:30〜第2回上映
19:30〜河合監督あいさつ&トーク

場 所:わらべ館いべんとほーる
   (鳥取市西町3丁目202・駐車場あり)
チケット:700円(前売り・電話予約可)/1000円(当日券)
連絡先:080-6173-1318(山中)

20170312 日本と再生チラシ002.jpg    
20170312 日本と再生チラシ.pdf



    



Posted by えねみら・とっとり at 18:17
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