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島根原子力発電所の稼働了解に関するアンケート [2019年10月06日(Sun)]
「島根原子力発電所の稼働了解に関するアンケート」についてのまとめ

2019年6月20〜21日に鳥取県・境港市・米子市の3自治体首長および議員に対して、アンケートを行いました。
アンケートの内容は以下のようなものです。20190621 鳥取県議会議員へのアンケート質問.jpg

20190621 鳥取県議会議員へのアンケート資料.jpg


2019年9月20日の時点の結果として、回収率は以下のようになりました。

・関係自治体100%(3名中3名回収)
・鳥取県議会議員57%(35名中20名回収)
・境港市議会議員73%(15名中11名回収)
・米子市議会議員40%(25名中10名回収)

このような結果をもとに、集計し、以下にまとめました。
報告書1.jpg報告書2.jpg報告書3.jpg報告書4.jpg報告書5.jpg報告書6.jpg報告書7.jpg

なお、質問に対する関係自治体の各首長、各議員の回答は以下のようになっています。








【原子力発電所に関するアンケートの最新記事】
Posted by えねみら・とっとり at 22:15
地域の未来を選択する方法 住民投票・県民投票ってどうやるの? [2019年07月28日(Sun)]
学習会
地域の未来を選択する方法 住民投票・県民投票ってどうやるの?」

島根原発2号機について、国の適合性審査の合格結果がまもなく出ると言われています。その際、現在の状況では立地自治体(島根県・松江市)を中心とした首長が「了解」すれば、原発は稼働することになります。
一方、鳥取県の米子市・境港市は、島根原発から30q圏内にあり、避難計画の作成が義務付けられている「地元」でもあります。

原発再稼働を可能にする「了解」については、原発事故の可能性を考えれば、多くの住民の意見が反映されるべきと私たちは考えています。
「住民投票・県民投票」はそんな未来の選択を自分ごととして考える重要なきっかけになります。
今回はその方法について、まず学んでみようという企画です。
興味のある方はぜひご参加ください。

日時:8月1日(木)18:30〜20:00
会場:夢みなとタワー 第3会議室
参加費無料
主催:島根原発稼働の是非をみんなで決める住民投票を実現する県民連絡会(仮)準備会


20190801 学習会.jpg

Posted by えねみら・とっとり at 11:17
原発事故と子どもたちの支援 [2019年06月09日(Sun)]
原発事故と子どもたちの支援

 えねみら・とっとりでは、2012年から毎年、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の記憶を忘れないように、被災者の方のお話を聞く会を企画しています。
 そして、原発事故が起こり放射性物質が拡散した結果として、健康不安を持つ子どもたちのために鳥取でできることを考えていきます。
 原発事故から9年目となり、現場の状況とは裏腹に、報道が少なく情報が得られにくくなっています。今こそ経験者から学びましょう。
 ぜひご参加ください。

日時:2019年6月22日(土)14:00〜16:30
場所:さざんか会館1階アクティブとっとり 
   (鳥取市富安2丁目104-2)駐車場あり

第一部 原発事故の記憶 14:00〜15:00
    「原発事故と私たちの選択
     〜福島県三春町から島根県雲南市へ〜」
    お話:坂本美緒さん(わっかラボしまね 副代表)

第二部 忘れないこと 続けていくこと 15:15〜16:30
    ●避難者支援
    お話:川西清美さん(とっとり震災支援連絡協議会)
    ●子どもたちの保養報告&計画
    お話:橋本悦さん・白鳥宏江さん(冒険あそび場 IWAMI
参加費:500円(高校生以下無料)
主 催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
連絡先:080-6173-1318


20190622 原発事故と子どもたちの支援.jpg




Posted by えねみら・とっとり at 14:16
おしどりマコトークライブ〜半径5mを変えていこう〜 [2019年05月16日(Thu)]
おしどりマコさん・ケンさんが鳥取・島根でトークライブを開催☆

みなさん、おしどりマコさんを知っていますか?
東京電力福島第一原発事故が起きた後、よしもとの芸人さんとして活動しながらも、真実を知るために東京電力記者会見の取材を開始され、市民が知りたい重要な情報をたくさん伝えてくださっています。
特に被ばくに関する情報について、マコさんほどきちんと調査し、信頼できる情報をわかりやすく伝えられる方は少ないと感じています。
歯切れのよいトークは私たちを元気づけてくれると同時に、今の世の中の動きにひとりひとりがどう向き合っていけばいいのかというヒントを与えてくれると思います。
この機会に是非お話を聞きに来てください。

松江会場
5/21(火) 18:00~20:00
     松江市市民活動センター5階 交流ホール
     (島根県松江市白潟本町43番地 STICビル)
米子会場 
5/22(水) 13:00~15:00
              鳥取県立武道館2階 会議室
     (鳥取県米子市両三柳31)
主催:おしどりマコさんのお話を聞く会
連絡先:080-6173-1318
参加費:500円(高校生以下 無料)
(子連れでの参加Okです。また、託児を希望される方は
  5/19までにご連絡ください)

2019.5.21~22 おしどりマコトークライブ.jpg2019.5.21~22 おしどりマコトークライブ裏.jpg


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Posted by えねみら・とっとり at 10:23
原発住民投票条例の制定実現をめざして〜講演会&意見交換〜 [2019年05月15日(Wed)]
原発住民投票についての講演会&意見交換会のお知らせ

【ふるさとの未来を決めるのは誰?】

 東京電力福島第一原発事故を経験した私たちが、未来に向けてどんなエネルギーを選ぶかは、とても重要な問題です。多くの住民が参加して、中長期的な視点から原発とエネルギーについて様々な面から議論する場が必要だと考えます。
 鳥取県が避難計画を作成している中国電力島根原発2号機・3号機の安全性については、現在国が審査していますが、審査に合格した後、稼働するかどうかの手続きは「地元同意」だけとなります。
 今の仕組みでは、立地自治体の首長である「島根県」と「松江市」が了解すれば、周辺自治体の意向に関係なく稼働することになります。

【各地に広まる原発住民投票運動】

 事故などが起きれば多大な影響があることが明らかになったものの、住民には、意思表示する機会がありません。各地において、住民投票を求める運動が広がっていますが、投票を実現するためには多くのハードルがあり、残念ながら原発の稼働の可否についての住民投票が実現された地域は、1996年の新潟県巻町以外にはありません。
 今回、宮城県において女川原発の稼働の可否を問う県民投票の実現に向けて、必要な署名の約3倍・11万筆の署名を集めた運動を支えてきた多々良哲さんのお話を聞くことになりました。最終的に3月議会において、この条例案は否決されたましたが、多くの県民の意識を高めました。
 重要なテーマについてどのように決められるべきなのか、その後の意見交換の時間もとりましたので、ぜひご参加ください。

日時:2019年5月19日(日)14:00〜16:30
場所:ふれあいの里4階 中会議室1・2
   (米子市錦町1丁目139-3)
主催:島根原発稼働の是非をみんなで決める住民投票を実現する県民連絡会(仮)準備会
連絡先:070-5554-5813


2019.5.19 原発住民投票の実現をめざして 表.jpg


2019.5.19 原発住民投票をめざして 裏.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 10:36
2019年鳥取県知事選挙候補者アンケート [2019年03月30日(Sat)]
2019年鳥取県知事選挙候補者にアンケートを実施しました。
お忙しい中、アンケートへのご協力をありがとうございました。

2019知事選挙候補者アンケート1.jpg
2019知事選挙候補者アンケート 2.jpg
Posted by えねみら・とっとり at 20:26
3月9日(土) 原発事故の「記憶」ふるさとの「未来」 [2019年02月13日(Wed)]
東京電力福島第一原発事故が起きてからまもなく8年になります。
その後、メルトダウンした核燃料の回収などの事故処理が進まない状況であるにもかかわらず、原発事故の記憶は年々薄れつつあります。

原発事故が起きたために、長年暮らしてきたふるさとを後に避難しなければならなかった人々はどのような想いであったのか、ふるさとの未来を守るために私たちに今何ができるのかを考えるために、今年は、2本のドキュメンタリーを上映し、参加者で語り合いたいと思います。

20190309 原発事故の「記憶」 ふるさとの「未来」上映会(表).jpg


「飯館村 わたしの記録」(2013年)68分
 撮影・監督 長谷川健一
 2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故の後、6200人もの住民が村を追われ避難生活を強いられました。飯館村で酪農家として家族と共に暮らしてきた長谷川さんは、当事者の目線で自らの体験を伝えたいと、ビデオカメラを購入し、独学で撮影を始めました。
 本作品は2011年4月23日から8月23日までの4か月間に撮りためた約37時間に及ぶ映像を68分にまとめたものです。

「シェーナウの想い〜自然エネルギー社会を子どもたちに〜」(2008年)60分
 監督 フランク・ディーチェ ヴェルナー・キーファー
 この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。


☆プログラムは以下です☆

日 時 :2019年3月9日
場 所 :さざんか会館1階 アクティブとっとり
    (鳥取市富安2丁目104-2)駐車場あり
資料代等:500円(映画2本とトークカフェ)

プログラム
第1回目 上映
10:00〜「飯館村 わたしの記録」(託児あり 3/5までに要連絡)
11:30〜「シェーナウの想い」(託児あり 3/5までに要連絡)
13:00〜みんなで語ろう!トークカフェ@
     「電力会社を選んで未来を変える」
第2回目 上映
14:40〜「飯館村 わたしの記録」
16:10〜「シェーナウの想い」
17:20〜みんなで語ろう!トークカフェA
     「原発事故から8年」
第3回目 上映
18:30〜「飯館村 わたしの記録」
19:50〜「シェーナウの想い」

※託児の方は3月5日までに下記の連絡先に申し込みをお願いします。
各映画は3回ずつ上映しますので、どこからでも自由にご参加ください。
映画の合間には、お茶・お菓子のサービスもあります♡

主催:えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)
   脱原発しょいや in とっとり

連絡先:080-6173-1318(山中)















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Posted by えねみら・とっとり at 12:23
守田敏也さん講演「原発からのいのちの守り方」 [2018年11月11日(Sun)]
地震・津波・台風・大雪など、想定外の自然災害が各地で続く中、原発再稼働が進んでいます。
原発から30q圏内の自治体では避難計画を作成していますが、それはどんなものか、みなさんはご存じでしょうか?
原発が存在する現状においては、原発稼働に賛成であっても、反対であっても、事故が起きた時にどうするべきかを知る必要があります。

福島第一原発で生じた深刻な事故を教訓として、島根原発から20qの境港市の会場で、市民の視点から避難計画の実効性について考える機会にしたいと思います。

講師の守田敏也さんは、兵庫県篠山市の原子力災害対策検討委員会委員を務められた経験をもとに、「今そこにある危険とどう向き合うか」という視点から原発災害への対処法について話していただきます。

また、後半では、鳥取県での避難計画や今年度から始まった原発から30q圏内地域の希望者に対する安定ヨウ素剤の事前配布の状況についての報告があります。

原発事故の被害は、30q圏内にとどまらないことを、私たちはすでに経験しています。
多くの方に参加していただきたいと思います。

日時:2018年11月23日(金)13:30〜16:00
場所:夢みなとタワー2階会議室3
   鳥取県境港市竹内団地255−3
駐車場あり
参加費:無料
託児可(事前に申し込みが必要です)
連絡先:080-6173‐1318(山中)
   
主催:原子力防災を考える県民の会
2018.11.23  守田敏也講演会.jpg



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Posted by えねみら・とっとり at 07:51
10/26 ランチタイムアピール申し入れ・質問書提出 [2018年11月04日(Sun)]
2018年10月26日のランチタイムアピールの報告です☆

当日は、「えねみら・とっとり」と「脱原発しょいや」共同の申し入れ文書を鳥取支社の村上副支社長に提出しました。

20181026 ランチタイムアピール申し入れ.jpg

裏面には、欧米と比べても日本にはもともと原発の適地がないことを示すために、世界の地震と原発を示した図を入れました。
欧米の地層が数億年という単位で安定したものであるのに対して、日本の地層はせいぜい数百年で、地震と火山の国で原発は稼働できないことを考えるべきでしょう。
このような日本では、事故が起きるのは当然「想定内」といえます。

20181026 ランチタイム資料.jpg

昨年同様、今回も、申し入れ文と同時に、質問書を手渡しました。(この回答を含めた意見交換は別の日になります。)

20181026 質問書1.jpg20181026 質問書2.jpg


Posted by えねみら・とっとり at 20:25
「原子力の日」を「脱原発の日」に!【松江と鳥取同時開催】ランチタイムアピール [2018年10月20日(Sat)]
今年で7回目の脱原発ランチタイムアピール☆
松江市と鳥取市の2か所で同時開催です!

10月26日は1963年に茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の「原子の火」が灯った日として、「原子力の日」とされています。
しかし、それから48年後の2011年、東京電力福島第一原発において、3基がメルトダウンするという市場最悪の事故が起きました。
この事実に向き合い、私たちは、日本のすべての原発の廃炉を願い、この日を「脱原発の日」とするために、毎年アピールしています。

日時:2018年10月26日(金)11:45〜12:15
場所:中国電力鳥取支社前
   (鳥取市新品治町1−6)

2018.10.26 ランチタイムアピールチラシ.jpg

Posted by えねみら・とっとり at 04:50
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