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エコ・リーグ理事会からのおしらせを、随時アップします!
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理事あいさつ(じゅんご) [2008年08月28日(木)]
初めての方も、初めてじゃない方も、はじめまして。
じゅんご、こと、柴田隼吾です。
理事1年目、愛知県在住の社会人3年生(2年生?)です。

さて、こんなブログをアップしてる間に、
いよいよ今年の8Gが始まります。
自分が初めて8Gに触れたのは、
たまたま誘われた2004年の8G。
8Gと言うより、エコ・リーグ、
それどころか環境活動そのものに触れるのが初めてでした。(
それまで環境活動の「か」の字も知りませんでした...)
あの時は、日本中の青年がこんなにも環境問題に向かって
まっすぐに活動してると知り、衝撃&感動でしたね。

それから4年経った今、
環境活動をしている青年を見てると、
以前とは異なった驚きを感じます。
「こーゆう環境活動の見せ方があるのか?!」
一言で言うなれば、“楽しいエコ”。
おしゃれ、かっこいい、シンプル...etc
エコを“やろう”ではなく、“やってみたい”と思ってもらう。

環境問題という言葉が当たり前のものになり、
生活の中での環境への意識は、着実に高まっていると思います

一方で、私生活で環境にいいことをどれだけできているか?
環境に悪いことをしちゃいけないと頭では思っていても、
実際、何をすればいいかわからない。
気がつけば、周りには無駄なものばかり。
そんなのが現実ではないかと悲観も...

そんなときに、この“やってみたい”と思える、
誰でも気軽に関われる、
しかも、やってるほうも楽しめる“楽しいエコ”。
この見せ方、とっても面白いものだと思います。


時代の流れと共に、
環境活動のあり方も徐々に変わってきてるんですよね。
同時に、解決へのアプローチも無限大に。
環境問題の本質を見失うことなく、
いろんなアプローチで、
エコ・リーグを成長させていきたいと思います。

現状報告でなく、半ば抱負になってしまいました...
個人的に、今までダウンしてた分、
これから取り返していこうと思います。
これを読んでるみなさんも、
一緒に、楽しみながら頑張っていきましょう♪

それでは、これからもよろしくお願いします。
Posted by 松浦洋平 at 03:24
理事挨拶(ちひろ) [2008年08月20日(水)]
こんにちはヽ(´▽`*)ノ
理事1年生&社会人1年生の芳賀ちひろです!!
毎日毎日
暑い日が続いていますが〜
夏バテしてないですか??
さてさて、最近の理事会では
秋期のスタッフギャザリング(SG)の準備を
始めようか!!という声が出始めました〜
理事会からスタッフギャザリングに変更されて
第2回目のSGも近づいています!!
理事だけじゃなく、事務局も地域のリーダーも
みんなで考えて作っていけるようにしよう!!
という考えから始まりました。
みんなが自由に意見を言い合えるような
そんな場をつくれるように頑張りますっ!!

さて先日、にゃん太郎が
ギャザリングを“新しい自分を開いていく場”
だと表現してましたね。
僕も開いちゃったうちの1人です。
環境問題について何を考えていたわけでもない
大学1年生の頃、フラ〜っと参加した初めての
ギャザリングでしたが、そこで出合った人達に
刺激されて、興味を持つようになりました。
そして
興味を持つだけじゃ終わらずに理事になるまで
エコ・リーグに関わっているんですが、ギャザ
に参加できたことに感謝しています
それは、エコ・リーグに
『きっかけを与えてくれる』だけじゃなく
『やる気を持ち続けさせてくれる』人たちが、
たくさんいることが特徴ではないでしょうか。
モチベーションを維持することは難しいけど、
支えあえるような仲間に会える場ですね!!

そんな全国8月ギャザリングのお知らせ!!
大好評につき
参加申し込み締め切り日を延長しました!!
参加を迷っている人はこの間に申し込んでね〜

8月ギャザリングのページはこちら↓
http://gathering.eco-2000.net/8g/
Posted by 松浦洋平 at 18:45
全国ギャザリング準備中 [2008年08月09日(土)]
全国ギャザリング準備中


こんにちは。お元気ですか?
僕は元気です。
じんぎ、こと、宮腰義仁です。
2008年度のネットワークサポートチームと
マネジメントサポートチームの担当理事です。


現在、ネットワークサポートチームは8月28日に迫った
全国ギャザリングの準備の真っ最中です。
今年のテーマは「アクション。今、変えるために」です。
前回のブログでにゃん太朗がギャザリング自体が社会を変える場ではない、
ということを書きました。僕もその通りだと思います。
社会を変えるための「想い」を深め「わざ」を磨く場所、
それがギャザリングだと考えています。

2002年1月、東京・水元青年の家。
僕が初めてギャザリングに参加したのは、確かこの時でした。
たくさんの同世代の若者がさまざまな環境問題のテーマについて情報を得て、
感じたことを語り合う。
床を歩く時のスリッパのペタペタした感触が記憶に残っています。
「挑戦状」を書き、橋の上から大音声で呼ばわるのが最後の企画でした。
ひねくれ者の僕は「戦」と言う字が入っているのが気に入らず、「戦わないぞ」
と宣言しました。
前の年の9.11のことが頭にもあったのだと思います。

2002年8月、京都・るり渓少年自然の家。
「これじゃ自己満足じゃないか」
そう思ってしまったギャザリングでした。
自分もその場にいて、そのギャザリングをつくっている一人なのに、批評家めい
ていたかもしれません。
この場で2人の仲間とギャザリングをつくろう、と約束しました。

2003年3月、東京・オリンピック記念青少年総合センター
企画スタッフとして、司会として、駆けた3日間でした。
もっとやれることがあったろう、そう思っています。
参加者がギャザリングという場をつくる、そのことをもっと意識すべきでした。

2008年8月、岐阜・関が原青少年自然の家
3週間後に控えたギャザリングを前に、僕はワクワクしています。
不安なこともあるのですが、楽しみが勝ります。
参加者がただのイベントのお客さんとしてではなく、ギャザリングをつくる参加者となる
しかけを用意しました。
当日の微調整も必要でしょうが、何よりも参加者を信じてつくっているという
自身があります。

全国ギャザリングは通常のセミナーよりは少し長い4泊5日です。
とは言え、1年の中の365分の5でしかありません。
そんな非日常のイベントの大きなうねりのようなパワーが、
日常を変えていくことを願っています。
そろそろ、ギャザリングの企画について書類をつくるとします。

関が原でお会いしましょう!
Posted by 松浦洋平 at 21:06
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