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全国ギャザリング準備中 [2008年08月09日(土)]
全国ギャザリング準備中


こんにちは。お元気ですか?
僕は元気です。
じんぎ、こと、宮腰義仁です。
2008年度のネットワークサポートチームと
マネジメントサポートチームの担当理事です。


現在、ネットワークサポートチームは8月28日に迫った
全国ギャザリングの準備の真っ最中です。
今年のテーマは「アクション。今、変えるために」です。
前回のブログでにゃん太朗がギャザリング自体が社会を変える場ではない、
ということを書きました。僕もその通りだと思います。
社会を変えるための「想い」を深め「わざ」を磨く場所、
それがギャザリングだと考えています。

2002年1月、東京・水元青年の家。
僕が初めてギャザリングに参加したのは、確かこの時でした。
たくさんの同世代の若者がさまざまな環境問題のテーマについて情報を得て、
感じたことを語り合う。
床を歩く時のスリッパのペタペタした感触が記憶に残っています。
「挑戦状」を書き、橋の上から大音声で呼ばわるのが最後の企画でした。
ひねくれ者の僕は「戦」と言う字が入っているのが気に入らず、「戦わないぞ」
と宣言しました。
前の年の9.11のことが頭にもあったのだと思います。

2002年8月、京都・るり渓少年自然の家。
「これじゃ自己満足じゃないか」
そう思ってしまったギャザリングでした。
自分もその場にいて、そのギャザリングをつくっている一人なのに、批評家めい
ていたかもしれません。
この場で2人の仲間とギャザリングをつくろう、と約束しました。

2003年3月、東京・オリンピック記念青少年総合センター
企画スタッフとして、司会として、駆けた3日間でした。
もっとやれることがあったろう、そう思っています。
参加者がギャザリングという場をつくる、そのことをもっと意識すべきでした。

2008年8月、岐阜・関が原青少年自然の家
3週間後に控えたギャザリングを前に、僕はワクワクしています。
不安なこともあるのですが、楽しみが勝ります。
参加者がただのイベントのお客さんとしてではなく、ギャザリングをつくる参加者となる
しかけを用意しました。
当日の微調整も必要でしょうが、何よりも参加者を信じてつくっているという
自身があります。

全国ギャザリングは通常のセミナーよりは少し長い4泊5日です。
とは言え、1年の中の365分の5でしかありません。
そんな非日常のイベントの大きなうねりのようなパワーが、
日常を変えていくことを願っています。
そろそろ、ギャザリングの企画について書類をつくるとします。

関が原でお会いしましょう!
Posted by 松浦洋平 at 21:06
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http://blog.canpan.info/el_board/archive/43
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