キャリサポチームについて(まつうら) [2008年07月11日(金)]
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キャリアサポートチーム担当の松浦です。
本日は、エコ・リーグの5つのチームの ひとつであるキャリアサポートチームについて 説明したいと思います。 そのために、エコ・リーグプラン(中期計画)を 基にして説明します。 <中期目標:3年後を見据えた目標であり、活動理念に近い> 環境に興味を持ち、大学で環境のことを学びたいと 思っている高校生には、大学で具体的にどのような 環境に関する授業、研究が行われているのか を知ってもらう。 環境就職したいと思っている大学生には、具体的に どのような企業が環境に関する事業をどのように 行っているのか、実態を知ってもらう。 企業での環境活動の可能性も知ってもらう。 それによって環境に興味を持った学生が自分で 納得できるキャリアを歩んでもらうことができる状態をつくる。 環境就職の定義: 環境に特化した企業等に就職する、もしくは環境に関する 仕事をしたいと考えて、企業等に就職すること。 ※キャリアという点において、大きな変革点は基本的に 大学進学と就職活動と思われます。 そこで、その2つをエコ・リーグキャリアサポートチーム は支援します。 「環境就職」ではなく「納得できるキャリア」と表現した 理由は、必ずしも環境就職をすることがその人にとって 幸せなキャリアとは限らないという見解です。 <短期目標:中期目標をにらんで、2008年度で達成すべきと設定された目標> ・全国的な連携を強化する ・相談会の収益の安定を目指す ・相談会の中部もしくは九州での開催の復活 ・相談会、えこみゅにけーしょん以外の方法の支援に ついて検討する ・各地域のニーズを把握する(東北・四国等) ※環境就職相談会は関東・関西では毎年の開催が 行われています。しかし、中部・九州で行う必要が ありますし、それぞれの地域が連携する必要が 当然あります。 また、えこみゅにけーしょんは「労力の割りに 効果(参加者)が少ない」という理由で行われなく なりました。それに変わる高校生への キャリア支援を検討する必要があります。 <実行手段:主に短期目標に対する実行手段。【】が短期目標> 【全国的な連携を強化する】 ・キャリアサポートチームのMLをつくる ・全国的なキャリアサポートチームの会議を定期的に持つ(2ヶ月に1回程度、Skype等を利用する) ・年間を通して関わるコアメンバーを12名以上獲得する (目安:関東5名、関西5名、その他の地域3名) 【相談会の収益の安定を目指す】 ・全国共通の広告をそれぞれの地域の相談会のパンフレットに載せることによって収益を得る。 ・関東以外のひとつの地域で補助金を獲得する。(金額にはこだわらず、何かしら補助金をもらえる体制をつくることに重点を置く) 【相談会の中部もしくは九州での開催の復活】 ・規模にこだわらず、中部もしくは九州で相談会を開催する 【相談会、えこみゅにけーしょん以外の方法について検討する】 ・エコワークナビの作成 ・エコワークナビのアクセス20件/日 以上 ・えこみゅにけーしょんの開催が難しくなったので、それ以外の高校生に対するキャリアサポートの方法について検討する 【各地域のニーズを把握する(東北・四国等)】 ・東北地域と四国地域からそれぞれ少なくとも1人ずつキャリアサポートチームに所属するメンバーを確保する かなり長くなってしまいました…。 これから、現状報告も少しずつしていこうと思います。 今は全国的な連携を取ることを重視しており、 キャリアサポートMLづくり、メンバー集めに取り組んでいます。 これからもキャリアサポートチームをよろしくお願いします! 以上です。ここまで読んでくださいましてありがとうございました。 |
Posted by
松浦洋平
at 00:44



