あけましておめでとうございます。[2008年01月01日(火)]
あけましておめでとうございます。
今年も一年、エコリーグをよろしくお願いいたします。
2008年元日 代表理事 小林功英
今年も一年、エコリーグをよろしくお願いいたします。
2008年元日 代表理事 小林功英
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あけましておめでとうございます。[2008年01月01日(火)]
あけましておめでとうございます。
今年も一年、エコリーグをよろしくお願いいたします。 2008年元日 代表理事 小林功英 Posted by:やない
at 2008年01月12日(土) 12:02
突然メールしてすいまいん。
私は環境や野生動物の保護に興味があり、今年の夏からアメリカの方で環境保護学を勉強したく今英語の勉強をしています。 しかし就職の事を何も考えずにこの専攻を選んでしまいました。 聞いたところによると動物関係の方はほとんどボランティアになってしまうか、就職しても給料がとても安いと聞いたのですけど、本当ですか・・・? できれば、環境や動物保護をしながらしっかりと給料のもらえる職につければと思っているのですけど、ありますか?? 長々と失礼いたしました。 ぜひぜひお返事待ってます。 Posted by:みかこ
at 2008年01月07日(月) 22:26
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こんにちは。エコ・リーグ理事のやないです。
ご質問ありがとうございます。
「環境や動物保護」で「給料のもらえる」と考えると,例えば,環境省のアクティブ・レンジャーがその一つなのかなと思います。
(用語の解説については,以下URL〔EICネット・環境省サイト〕をご参照ください)
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2921
http://www.env.go.jp/park/support/ar.html
他にも,地方自治体職員として地域の里山や山林の保護に当たる仕事もあります。
環境学習指導者のスペシャリストとして,学校の先生や地域の環境学習施設のスタッフになったり,その担い手を育成する指導者(指導者を育てる指導者)として活躍することもできるのかな,と思います。
例えば「動物」に特化してしまうと,動物園職員や獣医師あたりがパッと思いつきますが,「生態系」(動物を含めた生き物すべて)に広げて考えると,里山・山林・湖沼・海洋といったフィールドでの仕事があるでしょう。
確かに「しっかりとした」お給料がいただける仕事があるかというと厳しいかもしれません。しかし,私がお会いした環境学習や環境保護のスペシャリストの方々は,責任感や使命感,地域や地球環境を良くしていきたいという想いをとても高く,強く持ってお仕事をされているのが印象的でした。ちゃんと自活できて将来のための貯蓄ができるくらいのお給料はいただきたいですが,それ以上の部分は,お給料(お金)だけでなく,こういったやり甲斐や地域や環境への貢献といったお金に替えられないものもあわせて考える事も大切だな,と思いました。
「環境の仕事に就く」という観点から,代表理事の小林が連載した『えこわーくトリビア〜素晴らしき環境就職〜』(第9回)に,関連した記事がございます。あわせてご覧ください。
http://soudankai.eco-2000.net/ecowork/rensai/vol9.html
「環境」「動物保護」といっても,携わりたいフィールドや種数多くあります。これから専門の勉強をしていくことになるようですので,勉強をしながら自分の専門を見出して,その道のスペシャリストになることを目指すのも大切だと思います。将来を楽しみにしています。