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BDA(英国ディスレクシア協会)[2011年05月20日(Fri)]

あのウィリアム王子とケートさんの結婚式のせいで延期になっていた
BDA(British Dyslexia Association)の3年に一度の大会がハロゲートで開かれます。
英語になったとたんディスレクシアが顕著になり、苦労を重ねる日本人はとても多いと思います。

日本語の書き言葉が他の言語と大きく違うためといわれてきましたが、その昔は「日本人は優秀だからディスレクシアの人なんか無い」と言い切る研究者も居たくらいです。

現在では学校の現場の先生方にうかがうと10%くらいは居るという答えが返ってきますし。筑波大学の宇野先生は通常学級の中で読み書きに困難を示す児童生徒の数は8%はいるという発表をしていらっしゃいます。

今回は英国で高等教育で留学をしている日本人学生の支援をしている館野智恵子さんと一緒に、日本人の英語におけるディスレクシアについて経験則的な見地からポスター発表をしてきます。
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