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英国王のスピーチ[2011年05月20日(Fri)]
アカデミー賞4部門で受賞、ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞した作品。 スピーチとは演説という意味を持つと同時に、話し方、話しぶりという意味です。 乳母の虐待や気弱な性格、厳格な国王の息子という重圧、左利きを右利きに矯正などいくつも要因が重なって吃音に悩むジョージ6世が第二次世界大戦開戦時のスピーチを立派にこなすまでの物語。実在の国王のことなので実際の映画化は難しかったろうと思います。
ディスレクシアの人も左利きまたは両手効きの人がとても多くいるのです。 ウィンストン・チャーチルも台詞の中で自分も言葉では悩んだといっています。映画の中では舌の問題だといっていたが、言語の問題があったとされるし、自伝では読み書きも困難がありパブリック・スクールでも学校が嫌いだったことが知られています。 実際には映画で描かれているほど吃音が酷いわけではなかったようですが、スムーズに話せるようになるための訓練は話しべたの人には参考になるかもしれません。 国王のスピーチはたどたどしいものから物々しい風格のなるものへと変化していきます。
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