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フィンランドの教育[2010年11月25日(Thu)]
フィンランドの教育 マッティ・クオレラハティ博士

教員の教育
大学における障害児教育
どうしてPISA(OECDの学力テスト)でフィンランドは加盟国
一位なのか?


フィンランド教員養成大学の名門の教授が10月中旬に行なわれた日本LD学会に招聘され、東京でも大学入試センター、中瀬中学校、成蹊大学とお供する機会をいただいた。

お話はこれから日本も規模は違うけれど見慣れえる部分も多くあるのではないかと
大いに期待が持てました。
要するに幼少期から適切な支援を多くの人(はじめは40%)にしていくと、必要な支援が行き届き、結果として最終的に支援を必要としている人の数は減り、
総合的な学力が国全体で上がるというものです


そのために質の高い教員育成は必須事項であるということです。
また、誰も彼もが大学に行かなくてはならないのではなく、早いうちから専門性のある分野に進むことが出来ることやそのあと、いくつもの選択肢があることなどが成功の秘訣のように思えました。

翻って日本では一生使うか判らない英語を小学校から下手をすると大学まで必修であるがために苦しみ、上の学校へ勉強をしたくても進めないディスレクシアの人たちが一杯います。中学校に入って、英語が出てきた途端に学校が嫌いになってしまったり、学ぶ意欲がなくなってしまう児童生徒もたくさんいます。英語についてはまた別途書きたいと思います。

来年の夏、フィンランド訪問ということになりそうです!
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