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宮崎にいってきました[2010年11月25日(Thu)]
宮崎 教育委員会特別支援教育支援員講座
11月5日に引き続き2週間後にきた宮崎。こちらはエッジが東京都港区で行なっている学習支援員の制度を日本財団の助成をいただいて広めようとしている地域でもあります。今回は教育委員会がすでに学校で支援に当たっているサポーターたちを対象に2日連続の講座をLD親の会のフレンドが主催をする形で実施しました。

内容は
エッジの活動紹介と藤堂親子の自己紹介
LD疑似体験
発達障害の理解と支援
事例検討
個別の相談


さすがに二日で10時間話し続けるのは初めてでしたが、聞いてくださる方たちの熱心な姿にこちらも力が入りました。
支援に入っている方たちからは入る前にこのような講座がほしかったとの声も聞かれました。
実際の支援に関しては子供たちにどのように対応するのかという質問よりも、まずその前に保護者や学校、学級との連携をどのように取るのが一番効果的かという質問が寄せられました。これは、どの地域に行っても聞かれる言葉です。

情報が充分に共有されていること、その支援が子どものためになっていること(学校の都合だけ、保護者の希望だけなどに偏らないことが大切ですね。そのためには入る前に教室のニーズもさることながら、その子どものニーズをどれだけ的確に汲み取るか、それに対して学級としてどのような目標設定をするのか、それに準じてどのような支援をしていくのか、その手立てをどうするのかがIEP(個別の教育支援計画)にしっかりと謳われなくてはなりません。また、その効果もしっかりと見ながら進めていかないと子どもの変化に柔軟に対応が出来なくなってしまいます。出来るだけ、その子のできること、やれること、興味を持つことなどを切り口に支援が出来ることが望ましいと思います。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/edge/archive/38
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