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2016(平成28)年度LSA養成講座スケジュール[2016年05月21日(Sat)]
LSA 28年度(5•19).pdf
ディスレクシアの就労ガイドブック[2011年05月20日(Fri)]
2年間にわたって開催してきたWAM助成金による成人ディスレクシアの就労と働き続けることについてワークショップ重ねてきました。一年目は5名、2年目は6名の当事者を中心として、ディスレクシアの人たちにとっての就職の際の問題点は何なのかどのような工夫をしてしのいでいるのか、幸せな就労のためには何が必要なのかを考えてガイドブックにまとめる作業を進めてきました。

あわせて12回のワークショップを通して全員が自分の納得の行く就労をしています。まだまだ、入ってから上司や同僚の理解を得ることは困難なときもありますが、それぞれ工夫をして自分ができることをどのようにアピールして活用するか、困難なことをどのように伝えるか、どのように凌いでいくのかを自分たちで編み出してきました。

もうすぐウェブにアップしますのでお楽しみに
(福祉医療機構助成事業)
学習支援員制度の普及[2011年05月20日(Fri)]
学習支援員制度の普及

日本財団から助成をいただき、3年目に入って大きく動き始めました。
もともとはそれぞれの土地でリーダーになっていただく方たちの養成をして、その上で学習支援員制度をそれぞれの土地にあった形で普及していくという目的で始めました。

結果として思ったよりも早くから取り組みが各地で始められ、それぞれの土地の事情に合わせた発展を見せてきました。

1)名古屋ではカシオペアという組織ができて、養成講座を数回すでに開催して、教育委員会と連携しながら通常学級の中に支援員が配置されるという方向で動き始めています。

2)宮崎では・・今年2月に学習支援員講座をせいさ教育研究所とエッジが共催する民間LSA資格認定講座の前期を6名が終了しました。

私が行ったときはちょうど1月26日大爆発をしたときでした、次の日も大爆発をしたときは講義中で、音はしないのに窓ガラスがガタガタとゆれていたのでびっくりしました。
飛行場では、この後は飛行機が飛ばないとアナウンスがありましたが、私の乗った便が最後の便になりました。
噴煙でドス黒い部分と南国宮崎の青空がくっきりと二つに分かれる境目を飛び出しました。



話を元に戻すと、また夏に前期・後期と通しての講座を予定しています。今度は実際に支援に入っている方たちからの話も聞けると良いなと思います。

各地で同じ事を学ぶ部分と、その土地ならではの支援の連携があると考えるのでできるだけ地元のリソースを活用して、支援員が増えていくことを願っています。

3)明石でも支援員養成講座をリボンネットが開催しています。教育委員会との連携も着実に一歩ずつ進んでいます。10月にもまたなさるそうです。

4)川越では埼玉大学のしいのみ学園と連携して10月に講座を開講する予定です。

5)LD学会でも発表ができるといいなぁ

6)日本財団からの助成金で進めている事業について中間報告を作成しました。各所の取り組みを簡単にまとめたものです。

想定外は当たり前[2011年05月20日(Fri)]
想定外は当たり前

案外ディスレクシアの人にとっては今回の震災は他の人よりもダメージが少なかったように思えます。原始的な勘で自分の身の振り方を即座に決断して困難さを逃れた人も多いように思います。文字情報に頼っていたり、人に言われないと動けない訓練を受けている人たちは、指示がなかったから動けずに反ってひどい状況に陥った方も多いのではないでしょうか?

私の冷蔵庫にはお気に入りのマグネットがあります。

Expect the unexpected

というもので、想定外を予期せよ とあります。
エッジでは色々とドジなことが毎日起きますが、それをいかに大きな問題にしないで、問題解決していくのかが大事と肝に銘じて日々暮らしています。

菅さんとベルギー[2011年05月20日(Fri)]
菅さんが28日に行われるEU/日本の会議のためにブリュッセル訪問を
すると今朝の新聞にありました。

なんと私がベルギーに住んでいる娘に会いに行く日と一緒ではありませんか?
こちらはヨーロスターでロンドンから入りますが、菅さんはどうするのでしょうか?

また、セキュリティーが厳しくなるのでしょうね。ちょうどジャズフェスティバルをしている
のでそれを楽しむのと、デルフトで焼き物を探そうと思っていたのですが・・・・

昔、卒論にキッシンジャーの北大西洋条約機構がどうして頓挫したのかというテーマでヨーロッパと日本の関係について述べて、その後当時のEC委員会広報部に勤めたときからはや30年。EUは当時の9の加盟国から27カ国に膨れ上がり、理念の広がりとともに、域内の格差や各国の経済問題などを抱えるようにもなっています。

アジアもゆるい連合ができるといいなと望んでいます。

個人的にヨーロッパの落ち着きと歴史とゆるさが好きです。

BDA(英国ディスレクシア協会)[2011年05月20日(Fri)]

あのウィリアム王子とケートさんの結婚式のせいで延期になっていた
BDA(British Dyslexia Association)の3年に一度の大会がハロゲートで開かれます。
英語になったとたんディスレクシアが顕著になり、苦労を重ねる日本人はとても多いと思います。

日本語の書き言葉が他の言語と大きく違うためといわれてきましたが、その昔は「日本人は優秀だからディスレクシアの人なんか無い」と言い切る研究者も居たくらいです。

現在では学校の現場の先生方にうかがうと10%くらいは居るという答えが返ってきますし。筑波大学の宇野先生は通常学級の中で読み書きに困難を示す児童生徒の数は8%はいるという発表をしていらっしゃいます。

今回は英国で高等教育で留学をしている日本人学生の支援をしている館野智恵子さんと一緒に、日本人の英語におけるディスレクシアについて経験則的な見地からポスター発表をしてきます。
『デジタル脳』が日本を救う - 21世紀の開国論』[2011年05月20日(Fri)]
慶応大学塾長安西祐一郎教授が書かれた『デジタル脳』が日本を救う - 21世紀の開国論』の中にLDのことにちょっとだけ触れています。10年後の日本の家族像を描いているのですが、3人兄弟の真ん中の女児がLDであるという設定。

私的には10年後のディスレクシアの小学校6年生の児童の状態はもっともっと生きやすくなっているはずと信じます。安西先生、もっとオプティミスティックな展望を持って、描いてくれるといいなぁと思っています。

デジタル教科書や情報支援機器の活用で読み書きができないことは大きな問題ではなくなるはずと思う私は楽観的に過ぎるのかしら?
『幸せの太鼓を響かせて INCLUSION(インクルージョン)』[2011年05月20日(Fri)]
『幸せの太鼓を響かせて INCLUSION(インクルージョン)』

こちらはまだ見ていないのですが、細川佳代子さんが
監督となり九州は雲仙の知的障害者が暮らすコロニーで実際に起きた
ドキュメンタリー。



海を見下ろす静かな町、長崎県雲仙市瑞穂町。仕事を持ち、家庭を持ち、
普通の市民として暮らす人々の姿。その中に、プロとして活躍する6人の
和太鼓奏者がいる。彼らの打つ太鼓からは、素晴らしき人生の讃歌が聞こえる。

『able』『Host Town』『Believe』に続く第4弾
2011年5月28日(土)より角川シネマ新宿ほか全国順次公開

英国王のスピーチ[2011年05月20日(Fri)]
アカデミー賞4部門で受賞、ゴールデングローブ賞主演男優賞受賞した作品。 スピーチとは演説という意味を持つと同時に、話し方、話しぶりという意味です。 乳母の虐待や気弱な性格、厳格な国王の息子という重圧、左利きを右利きに矯正などいくつも要因が重なって吃音に悩むジョージ6世が第二次世界大戦開戦時のスピーチを立派にこなすまでの物語。実在の国王のことなので実際の映画化は難しかったろうと思います。
ディスレクシアの人も左利きまたは両手効きの人がとても多くいるのです。 ウィンストン・チャーチルも台詞の中で自分も言葉では悩んだといっています。映画の中では舌の問題だといっていたが、言語の問題があったとされるし、自伝では読み書きも困難がありパブリック・スクールでも学校が嫌いだったことが知られています。 実際には映画で描かれているほど吃音が酷いわけではなかったようですが、スムーズに話せるようになるための訓練は話しべたの人には参考になるかもしれません。 国王のスピーチはたどたどしいものから物々しい風格のなるものへと変化していきます。
海洋天堂[2011年05月20日(Fri)]
自閉症の青年を持つ父親ががんで余命3ヶ月と宣告され 亡くなるまでに一生懸命生きていくことを伝えていきます。 ジェット・リーがノーアクション、ノーギャラで父親役を好演。
ヒューマンドラマとしても充分に泣けるいいものですが、 自閉症の人から見える世界を垣間見ることもできるし、 何より父親がやっていることが即使える支援満載で、 私のように支援をしているものとしては大変有意義でした。 周りの人の理解や支援もゆったりとしていて、好感が もてました。 また、自閉症の役を非常にうまく演じたxxにも拍手です。 お勧めです
http://kaiyoutendo.com/
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