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帝塚山学園の学園祭レポート [2008年04月27日(日)]
こんにちは。インターンの大西です。


今回は4月24日(木)、25日(金)に帝塚山学園で行われた学園祭の
2日目に参加したのでそれについてレポートしたいと思います。


模擬店自体は午前10時から午後1時という短い間でしたが、
たくさんのリユース食器が活躍しました。

始まりから一分ほどで最初のリユース食器が返却ブースに戻り、
返却ブースには食器やゴミを持った人が始終訪れていました。


今回の学園祭は、リユース食器の使用をはじめとして、
大変環境に配慮したものとなっていました。

そのため、会場にはさまざまな工夫がされていましたが、
一番印象に残ったのは、四つの大きなゴミ箱を乗せた台車です。
ゴミ箱にはそれぞれ「燃やすゴミ」「燃えないゴミ」「プラスチックゴミ」
「びん、缶、ペットボトル」とデコレイトした札がついていて、
そのゴミ箱を乗せた台車を美化係の生徒さんが押しながら学校中を回っていました。
便利というのもありますが、なにより目立つし
ゴミ分別の取り組みのアピールになるというところがすばらしいと思いました。


他にも、設置された他のゴミ箱も色々と工夫されていました。
ゴミを分別することを楽しみながら実践できる仕組みになって
いました。



また、myお箸持参の運動もしていました。
割り箸は各模擬店でただでついてくるのではなく、20円で購入しなければならなかったので
ほとんどの生徒、また保護者の方もmyお箸を持参していました。
一度こうしてmyお箸を持ち歩くと、よそで割り箸を使う気になれなくなるのではないでしょうか。




今回の学園祭はゴミや資源について深く見つめ直す場となったと思います。ゴミを極力出さないことで、おいしいものもより気持ちよくいただけたかと思います。そんなイベントがもっともっと増えてほしいですね!

以上、帝塚山学園祭のレポートでした。
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