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望年会(12月5日開催) [2014年12月08日(Mon)]
ECOM恒例! 望年会&出版記念パーティーを開催しました!

12名の皆さんが参加してくださいました。

そのうちのお1人、中田さんが望年会の様子をブログに掲載してくださいました。
http://foodmileage1.blog.fc2.com/blog-entry-365.htm

中田様いつもありがとうございます。
l
ECOM恒例!冬休みキャンプ!「子どもワクワクキャンプin高尾」[2014年11月20日(Thu)]
一度参加するとまた次も参加したくなる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ECOM恒例! 子どもワクワクキャンプin高尾

今年の開催場所は…いつもワイルドなECOMにしては珍しく?!

高尾の森わくわくビレッジ(東京都八王子市川町55)
http://www.wakuwaku-village.com/

思いっきり遊ぼう!
森のたんけん、ハイキング、秘密基地づくり…
自然の素材でクラフトも…

自然体験とグループワークで、子どもの仲間意識と豊かな感性を育みます

冬キャンプちらしはこちら

【日程】12/25(木)〜12/27(土)(2泊3日)

【参加費】25,000円(兄弟割引2,000円)※交通費別

【対象】小学1年〜中学3年

【集合・解散場所】
  集合:12/25 9時15分
     東武東上線 池袋駅1階南改札口(東武デパート寄り)
     北区のお友だちは 15時集合
  解散:12/27 同場所 16:30予定

【申込み締め切り】
   12月20日 土曜日 ※お早目に!

※詳細についてはお問い合わせを!
 担当:青木090-7843-4136

【お申込み】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)まで
TEL:03-5957-1301  FAX:03-5957-1305
E-mail: ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp

お名前・学年・保護者連絡先(携帯&メール)を
ご記入の上お申込みください。
ECOMのスキルアップセミナー 12月開催![2014年11月13日(Thu)]

ECOMのファシリテーション・スキルアップセミナーです。

参加者の思いを整理して持ってる力を引き出す
そんなスキルを身に付けませんか?

話し合いがうまくいかない…と思いのあなたにおススメ!
クラス、サークル、職場、NPO、町会で。あらゆる場面で使えます!

【日にち】12月20日(土)
【場所】 みらい館大明 116教室
【参加費】一日\6,000 ※半日の場合は、\4,000です

午前9:30〜 3時間
●アイデアを視覚化するマインドマップ

午後13:30〜 3時間
●ギロンを視覚化するファシリテーショングラフィック

セミナーちらしは、こちらから.pdf


お申し込み・お問い合わせは…
phone to03-5957-1301 fax to03-5957-1305
mail to ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp

NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-1-13 目白ハウス3E号室
「『地域をつなぐ もりもり コーディネイション』の読後感」紹介[2014年11月06日(Thu)]
2014年10月に新刊を出しました。
早速それを読んで下さった木村松夫さんから読後感が寄せられました。

紹介いたします。
少し長いですが、読み応えがあります。
もりもりコーディネイションを手に取りたくなる一文。
(木村様ありがとうございました。)

『地域をつなぐ もりもり コーディネイション』読後感
2014.10.31 木村松夫

 一気に読破しました。
 この種の本はだいたい途中で投げ出すものなのに、この本は違いました。

 コーディネイターという役割を担っている人がやるべきことについて具体的で分かりやすく説得力をもって書かれています。数々の活動づくりノウハウ本の中でも秀逸の一冊です。森さんが関わってきたテーマとは離れて都会でさまざまな課題で市民活動を進める団体・グループのリーダーにも、とても参考になるお薦め本だと思いました。
 
 それだけではなく、この本に貫かれている「思想」に共感持てることが、一気に読み進んだ要因だと思います。不遜な言い方ですが、大枠同意できることばかりでした。もちろん意見・見解の違いもあるのですが、それらを明らかにして論争を行うよりも、この本を読みながらわたしが思った事柄をしたためたほうが有益であると思い、以下のようにメモ書きしました。

コーディネイターと団体リーダーの関係・役割について
さて、コーディネイターという役割をもっている人とは、市民活動でもコミュニティビジネスでも、その推進団体のリーダーとは同じなのか違うのかという初歩的な疑問。おれは一体何なんだという疑問です。
 10数年前に、板橋区と区内自然保護活動団体と区民がパートナーシップを組んで「いたばし水と緑の会」を作りましたが、これに至る前史である「板橋環境会議(?)=正確な名称は失念」では森さんがコーディネイター役で、わたしは一団体(いたばし自然観察会とニリンソウを保存する会)の担い手でした。環境会議の帰結が区とのパートナーシップを実現するものとして「水と緑の会」(当時は名称未定で、ムーブメントにしかすぎませんでした)のようなものをつくろうと動き出しました。その時のわたしは市民側のコーディネイターをやっていたと思います。区役所の担当窓口と市民団体のリーダーの間を行ったり来たりして、区の意図を探り、区は何をしてくれるのかを見極めながら、片方で市民団体側の考え方を聞き、要望を可能なことと我慢しなければならないことに振り分けて、調整して回ることに専念していました。以前から活動を続けてきた団体には区のやり方に根強い不信があったのですが、「文句はあっても、いまはもっと広く区民の参加ができる受け皿を作ることが必要なのだから、ここのところは折り合ってくれ」という話をかなりして歩きました。

 その結果、区内に残っている自然を大切に保護する活動を行おうという行政と市民との協働活動体は作ることは出来ました。大きく「水」と「みどり」の部会に分けて、それぞれの活動意義と方針を明らかにして、結構用意周到なスタートでしたが、それは1年ももたずに、結局は行政の下請け団体と化し、さらに数年後には行政担当者の個人的活動に変質(公的活動の私物化)してしまって、初志が継続して発展することはなかったのだけれど、スタートまでのプロセスは、いまでも誰かがああいう動きをすることが必要だなあと感じているところです。
 
 たとえば、赤塚公園がネイチャーセンターをつくろうとなったら、「みどりの手」一団体では引き受けられないので、大きな受け皿団体をNPOとして立ち上げるべきであり、そうなればみどりを媒介にした都市型地域コミュニティ活動を本格的に構想・発動しなければならず、有能なコーディネイターが必要になってきます。(この本は、そういうときのためにも参考になります。)
 一方、8年前の「みどりの手」の立ち上げでは、コーディネイター役は森さん、わたしは「活動者育成講座」の委任されたリーダーまたは活動者として動き、講座終了後の成果として「みどりの手」ができて、わたしは事務局長という位置付けでリーダーの一人として活動してきました。
 リーダーと言っても、率先して活動の先頭に立ってみんなを引っ張っていくことばかりではなくて、会員の皆さんの意見提案を聞き、出来るだけその実現の手助けをしてあげることによって、会員の意欲を引き出し、より主体的な活動の担い手になってもらうような働きかけを行う仕事が半分以上なのですが、これはコーディネイトに属するものだと思うのです。その辺のコーディネイターとリーダーの違いと重なる部分をもう少し明らかにしてくれると、もっと分かりやすい本になったと思います。

現状の日本社会の認識について
 この本を読みながら、そして「市民活動塾」の第3回の「社会活動48年を振り返る」のテキストを書きながら、自分が生まれ育った板橋区稲荷台の昔と今を振り返る作業をしてみました。別紙、「戦後稲荷台内の商店の消長」なのですが、まちの「発展」の結果が町内にあった商店を消滅させることにつながっているわけです。こんなことは改めて文章にすることでもないのかもしれませんが、「アパートやマンションが建つことでまちの人口は増え、個人生活は文明の利器に囲まれることになっても、コミュニティはすかすかという状態をどのように見るか、それが問題だ! 少子高齢化がコミュニティの崩壊をもたらしているのではなく、ものと金がまちの外のどこかに吸収されていく構造が少子高齢化社会を生み出していると考えたほうがよさそうだ」という結論に至りました。(御著第1章冒頭)
 こうした地域コミュニティの空洞化・崩壊のプロセスを歴史の振り返りも含めてしっかり見つめ、その行き着くところは何なのかを見定める作業が、改めて行われるべきだと思いました。

協働について、とくに行政の在り方について
 限界集落を抱えた市町村、とくに過疎の村の行政体は地域活性化のために必死になっていて、そのために市民力の活用を否が応でも取り入れなければならないところがあると思うのですが、他方で大都市圏の行政体の役人どもはけっして好転しない行財政ひっ迫状況の中で、いまの立場を守る旧守・保身の傾向がものすごく出てきているように思います。
 北区では、高齢化率も少子化率も23区内トップなのに、子ども・子育て支援の施策は決して市民団体に(もしかしたらでんでんみたいな「文句の多い」団体には渡さないということなのかもしれないが、とにかく)渡さない。安心して事業を任せられる既存事業者に回して、それでも「地域づくり」だとかなんとか言って平気な顔をしています。
 集団的自衛権や国家秘密保護法など国の法令が整備される前から、それを先取りして各地で憲法九条を守る会のイベントを断ったりしているのは「危機における日本型地方自治」の行方を暗示しているように思います。(明治以降の近代日本の地方自治体は国家意思の人民への伝達機構としてつくられてきた。)
 こうしてみると、行政との協働はそれが制度化されても、それほど甘いもんじゃない。となると、森さんも言っているように市民力を背景にした「自治力」をつけることの重要性が浮かび上がってくるのでしょう。森さんが言うように「自治の再生」しか生き残る道がないことは確かなことです。

 そこのところをはっきりとさせるために、現状の社会の在り方をしっかり見据える作業が必要
TPPのことや農業生産の国際的な独占化の問題、原子力の問題、工業生産が行き着くところを超えて拡大し続ける破壊的社会の問題、国境を越えた巨大システムに統合化された社会の問題、それが生み出す人々のヒステリックな動きの活発化の問題などなど、その矛盾を指摘する人たちはたくさん出てきていますが、まず、今の社会がどうなっていて、このままいくとこれから先どうなっていくのかということを総合的に整理して解明していく作業がとても必要だと思うのです。(これはこの本の任務ではないので、書いてなくても良い。)
その作業がしっかりなされると、森さんのコーディネイター論が「これっきゃない!」となって、ますます役に立つものとして際立ってくるのでしょう。
 わたしがこだわり続けている市民活動の運営論(健全な運営とは何か、なぜそれが必要か)は、その次の課題なのかしら?

失敗例と他の人がやっている好例
 御著には、森さんの20年間にわたる仕事の中での成果がまとめられていますが、わたしみたいにやることなすことほとんど失敗の積み重ねの人間にとっては、この本に出ている事例は羨ましい限り、この本を書いた人は神様みたいに見えてきます。
 20年間で、すってんてんの失敗もあったかと思いますが、何をしたらひどいことになるという事例も紹介してくれると、安心感・親しみが持てるというものです。
 また、森さんがコーディネイトしてこなかった事例で、うまくいっていて、いいなと思える活動なども、森さんの目から見た紹介をしてくれると面白いと思います。
 たとえば、NPO法人でんでん子ども応援隊は、傍から見るとどのように見えるかという検証はいままで行ってきていません。今年も補助金ゼロで、北区社会福祉協議会に申請した助成金は却下されてしまいましたが、他方で北区コミュニティビジネス表彰団体(お金はなし)になったこと、共同募金の地区推薦で補助金がもらえたこと(でんでんが拠点としている町会の会長さんが推薦してくれました)、立正佼成会北支部からは一昨年に続いて今年も一食貢献活動で支援金を支給したい旨の申し出がありました。いずれも、こちらが手を上げないで、向こうから舞い込んできたものなのですが、地域から頑張れよと言ってくれている手触りは感じられます。でも、ちゃんとした第三者からの評価を受けたことがないのです。
 森さんのようなスタンスから、この団体がどのように見られているのかは知りたいところです。いちど、取材してもらえませんか?

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ECOM恒例!2014年望年会と出版記念パーティー♪[2014年11月06日(Thu)]
ECOM恒例の望年会と出版記念を兼ねたパーティーを開催します!

<とき>12月5日(金)19時〜21時
<ところ>雑司ケ谷・子供村2F交流サロン
<会費>2000円(食べ物・飲み物持込み歓迎)
<内容>
・歳末オークション大会
(不要のもので売れそうなものをお持ちください。売り上げは、ECOMの活動資金として寄付していただきます)
・10月「周防大島で里山資本主義を学ぶスタディツアー」報告(佐藤孝俊)
・「里山いきいきしごと塾」報告(参加者)
・これまでECOMが発行したすべての出版物の展示・販売
・ネットワーキング

ECOMが地域づくりや都市農村交流でつながっている団体・個人がたくさん参加します。
お友達をたくさんつくりましょう!

★参加ご希望の方は事前に参加表明をお願いします!
FACEBOOK かもしくは 
ECOM  まで


FACEBOOK↓
https://www.facebook.com/events/573358539458865/
【里山資本主義実践講座】11月の里山いきいき仕事塾は、炭焼きと竹パウダーづくり体験[2014年11月06日(Thu)]
次回は11月15,16日の土日かけて行います。
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11月15日(土)10時 竹もりの里事務所集合
      炭焼き(竹炭の搬出、炭材の搬入)
      夕方から懇親会(長柄町のログハウスにて)※別途 宿泊3800円+食費
  16日(日)竹粉づくり、昼ごろ解散

※宿泊なし参加、一日参加、OKです。
※講座参加費は1日3000円です。

【参考:宿泊場所】
長柄町都市農村交流センター"ワクワクながら"
http://wakuwaku-nagara.com/

ベッド付きコテージに宿泊です。

●竹もりの里事務所までの交通手段
 最寄駅までお迎えします。
‎めざせ!生物多様性アクション大賞”パワーアップ地域ワークショップin高知[2014年10月09日(Thu)]
●2014年11月28日金18時〜 開催!●

高知県とその周辺で活動している市民、企業、学校・クラスなどの、生物多様性を豊かにする取り組みをしている人や団体に対して、「生物多様性アクション大賞」にチャレンジする力をつけていただくためのワークショップです。
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<趣旨>
「生物多様性の10年」日本委員会は、昨年から各地の生物多様性を豊かにする取り組みを広げるために
「生物多様性アクション大賞」を行っています。

 ※2014年開催の「生物多様性アクション大賞」の詳細はこちら
 → http://5actions.jp/award/

今年度は5月〜8月に募集し、たくさんの応募をいただきました。
11月30日に大賞授賞式が行われます。

事務局を務めるCEPAジャパンはこの大賞にチャレンジする地域の団体を増やし、その活動をパワーアップする目的で全国各地で地域ワークショップを行っています。
(ECOM森は地域WSの担当理事です)

今回は四国・高知で開催いたします!

<日時>11月28日(金)18時〜20時半
<会場>こうち男女共同参画センターソーレ
    高知市旭町3丁目115番地
    http://www.sole-kochi.or.jp/info/dtl.php?ID=6&routekbn=S


地域ワークショップin高知チラシ↓
https://blog.canpan.info/ecom/img/5action_ws_141128.pdf

<プログラム>
【内容】
18:00 オリエンテーション(趣旨、プログラム概要)
   参加者自己紹介
   アクション大賞の説明とアピールポイントの紹介
   各団体のアピール要旨の作成(KP法を使って)
19:00 プレゼン実習と評価・提案・アドバイス
   主催者からの全体アドバイス
20:00 ふりかえりとまとめ/アピールタイム
20:30 終了

参加費 無料!!

<申し込み>
高知生物多様性ネットワーク
TEL:090-6280-7668 (担当 谷川徹)
E-mail: t-tanigawa@mb.pikara.ne.jp

<お問合せ>
森 良(CEPAジャパン:地域ワークショップ担当理事)
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)代表
E-mail:ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp   Tel:03-5957-1301

<主催> 
一般社団法人 CEPAジャパン
〒101-0041東京都千代田区神田須田町2-2-5
CTNビル3F 地球と未来の環境基金内
TEL:03-5256-6770 http://cepajapan.org/
※CEPAジャパンは、生物多様性をもっと身近に感じてもらうために、「広報・教育・普及啓発(CEPA)」に関する情報共有・そして推進の場として設立
里山いきいき仕事塾 日程が変更になりました[2014年10月02日(Thu)]
里山いきいき仕事塾の次回のお知らせです。
※↓10/19から変更になっています!
【内容】「竹伐り・放置林を整備しよう」
     放置竹林の伐採について学び体験します。

【日にち】当初の予定から変更して 10月13日祝(月) 10時から

【場所】竹もりの里 事務所に集合(長生郡長南町本台658−1)

【持ち物&装備】
お昼、水筒、長袖、長ズボン、足底がしっかりとした靴(登山靴など)
軍手、タオル
※その他、蚊が多いので刺されないような服装にするなど対策を講じることをお勧めします

●受講料 1回(3,000円、学生2,000円)


次回以降は…
■<3・4>――11/15(土)〜16(日) 10時〜15時
【竹の加工作業体験】竹粉づくり、炭焼き
※古民家宿泊はできなくなりました。近くのバンガローで宿泊予定です。
■<5>――12/14(日)10時〜15時
【竹のクラフト体験】竹のベンチ、かごなど竹細工
■<6>――1/18(日)10時〜15時
【プランニング】
・体験活動や材の商品化と販売・活用法についてのプランニングと相互評価・アドバイス

★会場 竹もりの里事務所(千葉県長生郡長南町)、活動フィールド(長南町、長柄町)
    http://takemori.org/

 電車 東京から現場までのアクセス !東京から2時間で現地に到着!
 JR東京駅 8:09発 →(JR京葉線快速)→8:51着 JR蘇我駅 →
   → JR蘇我駅 9:00発→(JR外房線)→ JR茂原駅 9:31着

   ※茂原駅から、竹もりの里事務所(千葉県長生郡長南町)まで車で約20分。
   ※車で送迎を予定しています。詳細はお問合せください

●対象 里山体験・ボランティアの先に進んでみたい方、
    “里山資本主義”を実践してみたい方、里山を仕事にしたい方、
    里山に暮らしてみたい方 

<申込み・お問合せ>
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-1-13 目白ハウス3E号室
TEL:03-5957-1301  FAX:03-5957-1305
E-mail: ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
里山いきいき仕事塾@ 9月21日実施しました[2014年10月02日(Thu)]
いよいよ里山資本主義実践講座「里山いきいき仕事塾」が長生郡のNPO竹もりの里の胸を借りて始まりました。
第1回は、雨の予定がスッキリ晴れて最高のオリエンテーション日和。
竹林(ここが今回のフィールド)、杉林とフィールドをばっちり拝見し、農家レストラン「田舎カフェ」で米粉のおいしいパンのランチを楽しみ、古民家「竹もり庵」で今後のことを話し合いました。

※次回は 10月13日 月曜日です!

丸太のストックヤード。工場の空きスペースを借りています。
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丸太は主に薪ボイラーの燃料となります。ここにあったのはすべて韓国製の量産型ボイラー。
手前のは50~70万円、後ろのは250万円くらい。
50万円だったら普及しそう・・・
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伐採の終わった杉林。丸太はここで乾燥させます
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これも薪ボイラー。手前に送風機があって温度調節もできる
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房総にはこんな放置竹林が増えてきました。全国各地でこのような状況になっています。
なんとかしたいものです。
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竹をパウダーや竹炭にすると土壌改良を始め多用途に使えます。
そして、こんな竹細工にすればお洒落に使えます。竹製ベンチは公園などの風景にマッチしますね。
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周防大島へ行こう!里山資本主義実践スタディーツアー[2014年09月08日(Mon)]
周防大島の
地域にあるものを使って、しごとや文化を発信している人たちに会いに行きます。

瀬戸内ジャムズガーデン&ファームの松嶋さん、ジブンノオト(キャリア教育、起業コンサルティング)の大野さん、養蜂家の笠原さん、のんたの会の安元さん、ふるさと里山救援隊の田中さんなど…

周防大島を拠点に起業して豊かな自然と手を携えながら、暮らしを営んでいるかたがたのお話を伺い、そして暮らしを拝見します。

自分だったら里山・里海の中で、どういう仕事をしながら暮らしていきたいか、2泊3日のゆったりした時間の中で考えてみませんか?

そう

”里山資本主義”を実践するための、先人に学ぶツアーです。

詳しくは、ちらし をご覧ください。
周防大島へ行こう!ちらし

※地元観光協会に多大なご協力をいただき、実現しました。

★里山資本主義の実践者に出会えます
★地元との人と交流ができます。
★周防大島での暮らしのノウハウがわかります

なんといっても瀬戸内の穏やかな自然のなかで3日間過ごせます!


周防大島観光協会
http://www.suo-oshima-kanko.net/oshima.html
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