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インドネシアエコロッジ[2010年03月11日(Thu)]
インドネシアエコツーリズムネットワーク(INDECON)と観光省の招待で、コモド島へ行ってきました。日本では、島よりもオオトカゲの方が馴染み深い。この島はコモド国立公園の一部となっており、ダイビングでも人気がある。ここにもエコロッジがある。その名も「Bajo Komodo Eco Lodge」インドネシアでは、2010年現在4軒のエコロッジをアピールしている。日本ではまだ認識が低い認定制度を積極的に導入し、インドネシア国内で始めてのグリーングローブ認証をウダヤナ・キングフィッシャー・エコロッジは受けている。

<コモドエコロッジにあったポスター>


<清潔感ただようコモドエコロッジ>


<自然に囲まれたプール>


エコロッジ協会はINDECONとパートナーシップを通じて、インドネシアのエコロッジを支援することになった。具体的な支援事業については今後協議の上、決定していきます。

インドネシアのエコロッジ
1)Rimba Orangutan Eco Lodge:川沿いの熱帯雨林にあるエコロッジ。オラウータン財団と連携し、野生動物の保護を手がける。テングザル等珍しい動物にも遭遇できるかも!

2)Satwa Elephant Eco Lodge:スマトラのゾウやトラの保護活動を通し、環境教育を滞在を通して学ぶ。

3)Bajo Komodo Eco Lodge:コモド国立公園でのアクティビティーは島と海。オオトカゲにも遭遇します。ただし、生息地域が限られているため、船での移動となります。

4)Udayana Kingfisher Eco Lodge:バリ島のデンパサール空港から15分とは思えない立地。チョウや鳥類の保護活動をしています。

日本のみなさんが海外のエコロッジにも滞在することで、その素晴らしさを更に認識されることを期待しています。(まサル

リンク
・INDECON <http://www.indecon.or.id/>
・エコロッジインドネシア<http://www.ecolodgesindonesia.com/>
Posted by NPOエコロッジ協会 at 10:00 | パートナーシップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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