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羅臼町旅館組合 本間正子
宿泊施設向けエコツーリズム研修会in羅臼 (07/25)
平成20年度公益信託地球環境日本基金助成事業報告書1[2009年05月12日(火)]
平成20年度公益信託地球環境日本基金助成事業報告書1 が公開されました。

【ベナン共和国アヘメ湖地区における地球温暖化対策と野生動物保護のためのエコビレッジ調査と提言】

ベナン共和国は国策として自然と文化を機軸とした観光戦略を持つものの、調査や研究等のマネージメントが有効に活用されていないため、本来の目的である経済活性化、貧困撲滅・生活基準向上等に結びついていないのが現状である。1999年発足したNGOベナン・エコツーリズム・コンサーン(www.ecobenin.org)は地域住民主導の観光商品開発を持続可能な形で、また地域に還元する形で導入するための事業に着手しているが、環境に配慮した建築物や省エネといった専門家の助言や資金の欠如から事業拡大に悩んでいる。126平方キロに及ぶアヘメ湖地区には45の漁村があるが、昨今の漁獲高激減が自然を犠牲にしたウォータースポーツ等の導入でしのぎを稼ぐことに転嫁せざるを得なくなっている。この現状を踏まえ、地域住民を教育し、持続可能な観光(エコツーリズム)の導入、野生動物の保護、貧困撲滅の一挙三得を狙う。今回の事業はその中でも、エコビレッジへの建替えや環境に優しい建材を使用した開発についての現地調査及び提言をまとめた。

※ファイルサイズが大きいので、日本語の報告書は協会ホームページか下記のリンクからダウンロードしてください。

関連する成果物
平成20年度公益信託地球環境日本基金事業報告書
平成20年度公益信託地球環境日本基金事業報告書別紙
The Japan Trust for Global Environment-funded project FY2008 report


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
Posted by NPOエコロッジ協会 at 17:10 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
韓国NGOアジアンブリッジ訪問[2009年05月12日(火)]
韓国のNGOアジアンブリッジの方々とパートナーシップについてお話する機会がありました。アジアンブリッジは韓国の市民6団体が集結し2003年にフィリピンで設立、昨年には韓国事務所を開設しています。活動内容のひとつとして「responsible travel」を掲げており、日本での先進事例を視察しに来たということでした。低炭素社会や責任ある観光のあり方を問う動きがお隣の韓国でもはじまっていることが分かり共感いたしました。

エコロッジ協会は認定制度や加盟施設との連携、エコ建材産業との橋渡しなどについての質問に答えっぱなしの約2時間でした。今後ガイドブックの発行や観光商品・プログラム開発においても連携できればいいと思っております。(ま


今後の連携活動に期待します


【リンク】
・アジアンブリッジ英語ページ(http://www.en.asianbridge.asia/)
Posted by NPOエコロッジ協会 at 10:00 | パートナーシップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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