土曜日は、「環境まちづくりフォーラム」に出席するため川越へ。
「環境まちづくりフォーラム」は、埼玉県内各地で環境問題に取り組む人々が集まり、お互いの取り組みを発表しあう場です。記念すべき第1回目は、川口で開催しました。その後、蓮田、東松山、熊谷、朝霞・・・等々の地域をめぐり、今回は川越です。
今回私は、地球温暖化防止部会にパネリストとして参加しました。パネルディスカッションの前に事例発表がありましたが、皆さんの取り組みが実に興味深かったです。過去10年以上、自分の家の電気・ガス・水道を調査し、その効果を発表されたMさん。など。
私は、今後の地域の活動として、「地域の色々な主体をつなげながら、低炭素社会を構築していく役割」「公正でわかりやすい情報を市民に提供する役割」「国の法律や、地方自治体の条例・計画などに関わっていく役割」などお話しました。またPDCAをまわし、きちんと進捗管理するには、実データをできるだけ把握することも(現状、統計データが多いんです・・・)。
最後に、エコ・コミュニケーションセンター森良氏よりコメントをいただきました。
持続可能な地域をつくるキーワードは、「F(Food)」「E(Energy)」「C(Care)」。つまり、食料・エネルギーを、地域に住む自分達の手に取り戻すこと(=食料やエネルギーの自給自足)。そしてお互いに助け合う相互扶助が大切であること。この言葉が、胸にひびきました。