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Enjoy Eco School

NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部では、環境保全に対する啓発普及活動として、さまざまな取組みを行なっております。東京の水辺を巡りながら、ガイドがご案内する「都心の水辺でエコツアー」を始め、水辺の自然学校、水辺の清掃パトロール隊など、誰もが参加できる企画盛りだくさん!

こうした取組みを、日々の活動をとして、随時更新しています。


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NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 by キャプテンさん

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目黒川桜クルーズ! [2011年01月30日(Sun)]
年大変好評だった、「目黒川桜クルーズ」。今年もやる予定で、準備をしています。

と言っても実施するに当たっては、地域住民の皆さんの協力や、桟橋利用のためのお願いなど色々準備が必要です。



現在、実施可能なスケジュールの洗い出しと、乗船日程の割り振りなどを行っています。

もうしばらく、お待ち下さい。
目黒川でお花見ツアー [2010年03月30日(Tue)]
といえば、桜のお花見。
しかし気温が低かったため、桜もあまり咲いていませんでしたが、ようやく咲き出しました!

春限定で実施している目黒川のお花見ツアー!
今年も、開催しております。



一部満席のところもございますが、まだ予約できますよ。
お早めにお申込みください。

受賞記念ツアーとガイド講習会 [2010年01月30日(Sat)]
日は、第5回エコツーリズム大賞 特別賞受賞記念ツアーでした。
併せて、今年度最後のガイド講習会の実地研修も行われました。



おかげさまで、ツアーの申し込みは午前中は少し空きがありましたが、午後は満席。
「とっても楽しかった!」と好評を頂きました。



ガイド講習生の仕事は、このツアーに参加いただくお客様の受付と乗船までの安全レクチャーや誘導など。

初めての体験なので、最初は皆さん表情が硬く緊張した面立ち。



でも、一生懸命ライフジャケットの装着方法などを説明していました。



東京の川に関わりが無くったって、楽しみながら活動に関わってくれたら、私達もやり甲斐があります。ぜひ、頑張って一日も早くガイドになってもらえたらと願っています。

来年度の講習は、4月に開催します。
興味のある方は、ぜひご参加ください!
エコツーリズム 特別賞を頂きました! [2009年12月22日(Tue)]
年 環境省では、エコツーリズム推進のため、エコツーリズムを実践する地域や事業者の環境への配慮や地域づくり等の優れた取組を表彰し、更なる質の向上や継続への意欲につなげるとともに、関係者の連携、情報交換などによる連帯意識の醸成を図ることを目的とする、エコツーリズム大賞 1件、優秀賞 数件、特別賞 数件を選出しています。

本日、第5回エコツーリズム大賞の受賞団体が発表され、当法人が実施する「都心の水辺でエコツアー」が、エコツーリズム特別賞を受賞しました。



これも単に、沢山の方のご支援があった賜物と大変感謝しております。



船をご支援頂いた、株式会社大塚商会 大塚実会長をはじめ、船の所有者である千代田区役所、そして千代田区の皆さん、私たちのツアーにご参加頂いた多くの皆さんに、このブログを借りて御礼申し上げます。



これを励みに、メンバー一同、今後も頑張って行きたいと思いますので、ご指導・ご支援の程よろしくお願いします。
お土産? [2009年04月15日(Wed)]
心の水辺でエコツアー、昨年度は2,000人以上の参加者がありました。



川や海、東京の歴史など、私たちの知らなかった事に触れ、少しでも環境保全の必要性を判ってもらえたらと始めて、はや5年。
本当に、沢山の方に体験してもらえてうれしいと思ってます。

こうした取組みを持続的に行なうためには、その地域の協力も不可欠です。
更に、経済的な発展もなければ、続ける事は出来ません。

よく、NPOの活動はボランティアですか?
と聞かれます。一時の活動なら、ボランティアでも出来ますが、継続するとなると、誰が生活を保障してくれるのでしょうか?



この活動を続けるには、関わってくれるスタッフの生活も保障してあげなければなりません。そして、地域の方の生活も。
そんな意味で、経済の発展も考えないといけないと思っています。



そこで、現在このツアーに参加していただいた方のお土産となる物を製作中です。
地域の方に、販売をしながら支援していただく仕組みが出来たらと思っています。

よろしくお願いします!
三浦先生と神田川… [2007年09月29日(Sat)]
本日は、来月放映予定の番組制作のために神田川へ行って来ました。

今回の出演者は、私たちのツアープログラムを側面からサポートしていただいている日本大学名誉教授 三浦裕二先生です。



三浦先生は、舟運をテーマに運河などの研究を長年されていて、エコツアープログラムの歴史部分を担当していただいています。実は、今年の春には、皇太子殿下にも舟運についてご進講された実績を持つ先生なんですよ。私たちの指導者講習会も同様の内容でご指導いただいております。

そして、この番組は、皇室関係をテーマにした番組の一部に使われる予定だそうです。
ぜひお時間のある方は、ご覧下さいね。

放映予定は、10月13日(土) テレビ東京 13:00からです!
内航不定期航路事業の届出 [2007年09月25日(Tue)]
海上輸送法第二十条第1項には、不定期航路事業を営む者は、国土交通省令の定める手続により、その事業の開始の日から三十日以内に、国土交通大臣にその旨を届け出なければならない。と決められています。

これは、有料無料に関係なく、不特定多数の方を船に乗せる場合には、必ず届出をしなければなりません。最近は、規制緩和により13人未満の場合は、認可ではなく届出だけですむのですが、それでも届出するまでのハードルは高く、中々提出するまでの道のりは長い。



条件として、一人当たり3000万円の死亡障害保険に入る。そして、安全運航規定を作成し、3年以上の実務経験がある安全統括管理責任者と運航管理者の設置。
また規定集の中には、細かな規定がぼろぼろと。

国土交通省の管理官とのひとコマ。

先週の話…

管理官A 「河川を航行する場合の行政指導は、橋から船までの高さは、50cm以上です。」
     「神田川や日本橋川、江東内部水域は普段でも50cmありませんが?」

管理官A 「決まりですから。」
     「じゃあ、どうすれば航行できるんですか?」
管理官A 「安全が証明できるデータを持って申請してください!やりたい方が申請してもらうのが通常の手続きです。」

私の心の中。(はぁー、現実とそぐわない基準を作っておいて、やりたい人間が証明しろ?馬鹿なこと言ってんじゃないよ!こっちだって、色々国土交通省のイベント手伝ってやっているんじゃないか!)

  「それでは、50cmと設定したときのデータ及びその流れを説明できる資料を見せてください。」「こちらも、その通りに資料を作成し提出しますので。お手数ですがよろしくお願いします。」
管理官A  「では、本省に確認してみます。来週着て下さい。」

そして今日…

管理官A 「本省で確認しましたが、詳しく良くわからないので、書類は受理します。あとで問題があれば確認させてもらいます。」

   「わかりました。ありがとうございます。」

私の心の中。(何だよ!結局無いって事ですね。こんなところで、国家権力振りかざさないでくださいよ。)

ということで、いくつかのハードルを越え、無事に事業届けを提出する事が出来ました。
規制緩和とは、やりたいと思う人がやれるように計らう事じゃないんですかね。

最近は、水辺の賑わいとして船を使ったイベントなども増えてきていますが、主催者がそこまでキチットやっているでしょうか?安全には十分配慮し、法令遵守でお願いします!
新しいグッズが着ました! [2007年05月25日(Fri)]
エコツアーで使用する新しいグッズが到着しました。



上段の筒は、水中の生物を観察するための箱めがねと同じ機能を持ったアクアスコープです。下段の円盤は、海の透明度を測るセッキー円盤型透明度計といいます。



とても軽く、全長が約1Mぐらいあるので、水面に屈まなくても見ることができる、なかなかの優れものです。昨日は小名木川で、ハゼとボラの稚魚を確認しました。




白黒の円盤を海に投げ込み、この円盤の境がはっきり見えるところが、測定現場の透明度となります。
実際に東京港で投げ込んでみると、約3メートルは見えました。



円盤の後ろには、重りが付いているので、簡単に投げ込むことができます。



河川などの浅いところで透明度を測るには、この透視度計がとても便利です。こうした道具を使って水質測定を実施すると、子どもたちは、水についてよく理解してもらえます。
ぜひ皆さんもご体験下さい。
エコツアーガイド講習 実施中! [2007年04月18日(Wed)]
私達の実施する「都心の水辺でエコツアー」は、忘れられてしまった都市部の水辺を一人でも多くの方に見つめなおしてもらう事で、環境保全に繋がってもらえばと考えています。



そのため、ガイドとして活躍してもらう方も、それぞれ違います。

「野鳥の詳しい人」「歴史が好きな人」「河川工学の専門家」など、ガイドによって説明も切り口もまちまちです。

そのため、同じコースでも、ガイドさんによってはツアーも全く違ったものになります。



そんなエコツアーガイドの登竜門となる「エコツアーガイド養成 基礎講座」が、毎月実施することとなりました。



河川や水辺にまつわる歴史から、河川工学、構造、環境測定まで。
一通りの基礎知識を2日間で学習するプログラムです。

2日目は、実際に実地研修なども行います。毎月開催していますので、ご都合に併せてお申込下さい。



晴れてエコツアーインストラクターとなると、最新のエレクトリックボートを操船しながらツアーガイドとして活躍していただきます。

「自分もやってみたい!」と思われた方、ご応募お待ちしています!



基礎講習会 開催日程

第2回目 5/13(日)・5/20(日)
第3回目 6/10(日)・6/17(日)
第4回目 7/14(土)・7/15(日)
第5回目 8/25(土)・8/26(日)
第6回目 9/23(日)・9/30(日)
第7回目 10/7(日)・10/14(日)
第8回目 11/23(金)・11/24(土)
第9回目 12/2(日)・12/9(日)

受講費用:26,250円

お申込は:ホームページにて http://www.enjoy-eco.org/eco-instructor01.html
河川の水質調査 [2006年11月22日(Wed)]
「東京の川はきれい?」と質問すると、殆んどの参加者からは、「汚い!」という答えが帰ってきます。

都市河川のイメージは、「暗い」「水が濁っている」「臭い」などさまざま。

でも、実際にツアーに参加された方の感想は、「意外に綺麗なんですね。」と言われます。

そこで、私達のエコツアーでは、実際に水質の検査も体験します。

これは、潜在意識で判断するのではなく、科学的な目で、環境を見つめてもらいたいと考え、実施しています。



↓ 使用する水質測定キットは、これです。



これひとつで、DO・ph・窒素・りん・温度・濁土・大腸菌などが測定できる優れものです。



アメリカの環境教育現場で使われているものなので、誰でも簡単に使用することができます。この手の環境測定は、よく実施されていますが、用語が専門的で、なかなか解り難い。

私たちのインストラクターの中に、環境測定機器の販売を仕事としていたスタッフが居るので、独自でプログラムを作成し、参加者の方に判りやすい環境測定を心掛けています。



参加する子供たちは船の上で理科の実験が体験できるので、興味心身です。

測定結果は、色で判定しますので、誰もがすぐに水質の状況を把握する事ができるのです。



でも1番判り易い方法は、水を汲んで透明度を見る方法。

見た目より、水の透明度があるので、参加者は、ビックリします。

こうして、科学的な目で水質を見ることで、川への愛着を感じてもらえたらと願っています。
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