CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Enjoy Eco School

NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部では、環境保全に対する啓発普及活動として、さまざまな取組みを行なっております。東京の水辺を巡りながら、ガイドがご案内する「都心の水辺でエコツアー」を始め、水辺の自然学校、水辺の清掃パトロール隊など、誰もが参加できる企画盛りだくさん!

こうした取組みを、日々の活動をとして、随時更新しています。


※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

NPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 by キャプテンさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー
<< 2012年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリアーカイブ
被災地からのメッセージが届きました。 [2011年09月22日(Thu)]
辺の清掃ボランティア隊 SEAVERSが、石巻市十三浜で活動を終了して早や二か月、日々変化してゆく十三浜にも復興の兆しが出てきました。

そして、被災された皆さんから、2か月間瓦礫処理に関わったボランティアの皆さんへ、お礼のビデをメッセージが届きました。

支援活動を行っているときは、あえて地元の方々と触れる機会を作らなかったこの企画でしたが、沢山の方が私たちの活動を見ていてくれて、少しでも地元の復旧・復興に役立っていたことが、皆さんの言葉によって証明されています。

ぜひ、ご参加いただいた皆さん、また私たちの災害支援活動にご支援いただいた皆様にご覧頂けたらと思います。



SEAVERSは、一旦活動を終了しましたが、当法人としては、今後も別の形で支援をしてゆきたいと考えております。

今後とも、ご支援・ご協力をお願いします。
第五陣が戻ってきました。 [2011年07月19日(Tue)]
辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第5陣が、石巻市北上町十三浜より戻って来ました。



今回も、相川地区の瓦礫処理がミッションです。初日は、第4陣が津波注意報発令により、そのままにしていた瓦礫回収後の土のう袋の回収を行いました。



次に、川に残された瓦礫の撤去。4か月が経つのに、まだまだ大きな木が川の中に放置されています。



普段なら人の力で片付けられることなど考えもしない物でも、皆で力を合わせれば、片づける事が出来る。それが、今回のボランティアバスで参加してくれた皆さんの共通認識になりました。



そして、この地区で瓦礫処理を行っている他の団体とも一緒に瓦礫処理をするなど、沢山の経験が出来た3日間でした。



次回は、新たなエリアでの瓦礫処理を行う予定です。
ゴミの引き渡し… [2011年07月12日(Tue)]
朝は、週末に行った清掃活動 水辺のパトロール隊 SEAVERSで集めたゴミの処理に行ってきました。



陸地に漂着したゴミは、本来 各自治体によって処理しなければなりません。
となると、今回行った所は、江東区。お願いしたら、ここまで回収に来てくれるかと言うと、誰もアクセスできない場所のため来れません。

そこで、この活動では水辺から回収してもらうようにしています。



どのように水辺から回収してもらうかと言うと、ゴミの回収船と言うものがあるのです。本来は、水面に浮いているゴミを回収する船。

奥の黄色い船がそれです。



東京埠頭株式会社という会社が、東京都から委託事業として東京の海に浮いているゴミを回収しています。

この会社が、私達の回収したゴミの引き取りを協力してくれているのです。

ちょうど、今月はクリーンナップ大作戦のキャンペーン企画中。皆の努力一つ一つが、積み重なって東京の水辺が綺麗になるのですね!

今回は、ゴミ袋およそ200個。
船に積みこみ、終了となりました。



いつもありがとうございます!
水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第4陣 帰還! [2011年07月11日(Mon)]
晩、水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 十三浜 第4陣が、石巻市北上町十三浜より戻ってきました。



参加者数は、総勢27名。今回のミッションは、重機隊が処理した後の散乱している細かな瓦礫をかき集める事となります。



1日目は車中泊だったので、かなり大変な作業だったと思いますが、皆さん、頑張って頂き、順調に終了しました。



2日目は、相川地区の川の清掃が私達のミッションでした。



しかし、作業開始して間もなく、震度4の地震とそれに伴い津波注意報が発令。
第4陣の作業は直ちに中断し、安全な場所へ避難する事となりミッションは終了となりましたが、皆さん無事に帰還する事ができ、本当に良かったと思います。

色々ありましたが、皆さんの安全が第一です。
本当にご苦労様でした。
水辺のパトロール隊 SEAVERS [2011年07月09日(Sat)]
京の水辺環境を守る取り組みとして始めた清掃活動。
名付けて、「水辺のパトロール隊 SEAVERS (シーバース)」が、今回で30回目を迎えました。



今回の参加者数は、通常実施の2倍 約40名。
豊洲運河の護岸に打ち上がった漂着ごみを回収してきました。




梅雨明け宣言となった今回の活動、天気には恵まれましたが、暑過ぎです。
そんな、過酷な条件下でも、皆さん、一生懸命漂着したゴミを回収してくれました。



水分補給もしっかり取ってもらい、残りの作業へと続きます。



皆さんの努力で、目についていた漂着ごみはすっかり、無くなりました。
ありがとうございました。



今回は、人数が多かったので勝どきマリーナからも応援艇を出して頂き、参加者の運搬を協力してもらいました。

そして、関わって頂いた皆さん、大変お疲れさまでした。次回は、8月は暑いので9月10日(土)の予定となります。
災害支援物資のお礼 [2011年07月04日(Mon)]
在実施している水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 参加頂いているボランティアの皆さんが必要な物資や、引率する当法人のスタッフが必要な物資など、日々出てきています。

そこで、私達はamazon.co.jpのシステムを利用して、欲しいものリストを作成、皆さんに物資提供のご協力をお願いしてきました。



あれから、2か月。
沢山の物資が、私達の事務局に送られてきました。

スタッフが使用するベッド、ボランティアの皆さんが休憩に使用するテント、お茶、食材などなど…。



本当に助かります。そして、瓦礫撤去に使用する土のう袋もたくさん提供頂きました。



これらを送って頂いた方一人ひとりにお礼を申し上げたいと思ったのですが、システムの関係上、御提供者の方のお名前がわかりません。

大変失礼なのですが、こちらでお礼を申し上げさせて下さい。
改めて、本当にありがとうございました。

まだまだ活動は続きます。
これからもご支援のほど、よろしくお願いします。
水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第3陣 [2011年07月04日(Mon)]
日、水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第3陣が、北上町十三浜より戻ってきました。

今回の参加者は、総勢27名。
北海道や大阪からもご参加頂きました。



最初に取り掛かったのは、相川地区の北側。
山の斜面に取り残された様々な残骸を、一つ一つ取り除く作業から始まりました。



この斜面、下から10メートル以上。津波の大きさが尋常じゃなかった事が想像できます。

そして、沢山の住居があったエリアも、三ヶ月経ち雑草が覆い茂って何もないように見えますが、多くの残骸が散らばっています。



これらを一つ一つ手作業で取り除く事が私達のミッションでした。

2日目は、半日しか無かったため、1か所集中で瓦礫処理に当たりました。



まだまだ活動は続きます!ぜひ、ご協力お願いします。

余談ですが…。


遂に、私達の現地本部でもお風呂が入れるようになりました。
これで、引率スタッフの環境も格段に生活レベルが上がりました。



ぜひ、スタッフとして関わって頂ける方も募集しております。
水辺の清掃ボランティア隊 十三浜 第2陣活動報告 [2011年06月27日(Mon)]
日、水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第2陣が北上町十三浜より戻ってきました。

参加者は総勢、30名。
今回から、相川地区の瓦礫撤去作業を行います。



はじめに、この地区の災害対策本部 鈴木学さんからご挨拶頂きました。



そして、作業開始。

あちこちにある沢は、全て瓦礫に覆い尽くされており、そのうちの一つ、水の流れを復旧する事が今回のミッションです。



初めて参加した人、女性の方も沢山いますが、皆で力を合わせると、どんな困難も立ち向かえるみたいです。



今回も、事故なく無事に作業終了となりました。
皆さん、有難うございました!

災害支援 第1陣の活動が終了しました。 [2011年06月20日(Mon)]
日、水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERS 第1陣が十三浜より戻ってきました。



今回参加したメンバーは、一般ボランティア 15名と当法人のスタッフ3名の合計18名。現地に入り、主に河川周辺に広がる瓦礫撤去作業に従事しました。

天候にも恵まれ、2日間とも晴れ。

当初は、相川地区を行う予定でしたが、現地の状況は日々変わっており、使用したバスが入れない事なども重なり、小指地区へと変更を余儀なくされてしまいましたが、怪我もなくスムーズにプロジェクトを終了する事が出来ました。




小指地区も相川同様、沢に広がる瓦礫がまだ手付かずのままとなっています。




ボランティアの皆さんの手で、一つずつ瓦礫が撤去され、元の姿へと蘇ってきました。




ご参加頂いた皆様、大変ありがとうございました。


第2陣からは、相川地区を予定しております。
段々と気温が高くなり、作業環境もキツくなりつつあります。

当法人では、休憩場所及び、昼食場所として現地本部を設置しています。
これからご参加頂く方は、ご自由にお使いください。

皆さんからの善意のお金で… [2011年06月06日(Mon)]
れは、新種の亀ではありませんよ!



6/17から運航するボランティアバスに参加いただく方のヘルメット。
昨日アメリカから届きました。

おかげさまで、17日と24日に出発する 水辺の清掃ボランティア隊 SEAVERSは、最小遂行人数に達し、実施する運びとなりました。

本当にご協力いただく皆様には感謝しております!



そして、こうした備品の購入費は全て、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成金で購入したものです。(まだ、一銭も頂いてませんが…。悲しい

赤い羽根共同募金、そして、この募金にご協力頂いた皆様、有難うございました。
大切に使わせて頂きます。

まだまだ、人が足りません。

毎週金曜 秋葉原発のボランティアバスで、ぜひご協力下さい。

プロフィール

さんの画像
特定非営利活動法人 あそんで学ぶ環境と科学倶楽部
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/eco-school/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/eco-school/index2_0.xml