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ECO-Okinawa募金助成事業の募集を始めました [2017年06月02日(Fri)]
ECO-Okinawaでは、地域において環境保全型体験観光(エコツーリズム)や環境教育に取り組んでみえる事業者や団体を対象に、企業などから寄せられる寄付金をもとにECO-Okinawa募金を設け、助成金を交付しています。ECO-Okinawa会員以外でも応募することができます。

今年度も添付の募集要項により助成事業の募集を始めました。添付の申請用紙に所定事項を記入し提出ください。
募集期限(2017年7月3日)にご注意ください。

なお、ECO-Okinawa募金の詳細についてはECO-Okinawaのウェブサイトをご覧ください。
www.ecotourism-okinawa.jp/bokin/


添付文書:
平成29年度募集要項(PDF)
活動助成申請書(様式)(Microsoft Word)
活動助成申請書(様式)(PDF)
やんばるの森のノイヌ問題について名桜大が公開特別講義開催 [2017年05月30日(Tue)]
いま、やんばるの森では、野犬(ノイヌ)によるヤンバルクイナなど在来動物の捕食問題が深刻になりつつあります。世界自然遺産への登録に影を落としかねないこの問題を認識し、現状や対策を理解するための専門家による講義が下記により開催されます。

日時:2017年6月19日(月)18:15〜19:45
場所:名桜大学サクラウム3F大講義室B

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

やんばるの森のノイヌ問題についての公開特別講義
マングローブ講座が開催されます [2017年03月21日(Tue)]
マングローブ域でのアクティビティは沖縄の自然体験観光の人気プログラムです。このマングローブについて専門家によるガイド向け講座が下記のとおり開催されます。

期日:2017年3月28日(火)13時30分 〜 15時30分
会場:名護市屋我地支所
参加費:無料
主催:一般社団法人沖縄国際マングローブ協会 
講師:中須賀常雄氏(一社沖縄国際マングローブ協会 会長)
参加資格:マングローブ林でガイドをする人、マングローブに興味のある県民 
定員:20名

問合せ/申込み先など詳しくは以下の要項PDFをごらんください。

2017年マングローブ講座参加要項
サンゴ礁保全再生事業の成果発表シンポジウムが開催されます [2017年03月12日(Sun)]
豊かなサンゴ礁生態系の保全と再生を目的に、平成23年度以降、沖縄県によるさまざまな事業が展開されていることはご承知のとおりですが、これらの事業についての成果を広く知ってもらうためのイベントです。

環境保全型体験観光の資源でもあるサンゴ礁の劣化が懸念される折柄、国や県などによる取り組みを総合的に知る機会になると思います。

開催日時:2017年3月19日(日)13:00〜17:00
会場:国立劇場おきなわ 大劇場 

プログラムなど詳しくは添付のチラシをご覧ください。

本日、奄美群島国立公園誕生。 [2017年03月07日(Tue)]
かねて指定手続きが進められていた奄美群島国立公園の指定が本日付け官報に登載されました。昨年9月に指定されたやんばる国立公園に次ぐ34ヵ所目の国立公園の誕生です。
奄美群島国立公園に含まれる奄美大島及び徳之島を、西表島、沖縄島北部とともに、世界自然遺産候補地とする登録推薦書が先月1日世界遺産センターに提出されています。
この国立公園指定により、当該世界自然遺産の主たる法的保護措置が推薦地域の全域を3つの国立公園でカバーすることになり、琉球列島の世界自然遺産誕生を後押しすることになると思われます。
奄美群島国立公園の誕生とこの国立公園の概要については、以下のURLによる3月6日付け環境省報道発表資料をご覧ください。
www.env.go.jp/press/103716.html
今年度も座間味島で地域セミナーを開催します [2017年03月05日(Sun)]
昨年度、座間味島で開催したECO-Okinawa地域セミナーを受け、当該地域の観光関係者や行政、地域住民が地域の現状を認識し、観光の推進によって心豊かな暮らしができるように課題解決の方向性を検討する機会づくりを支援するため、今年度も座間味島で地域セミナーを開くことになりました。
詳しくは添付のちらしをご覧ください。

地域セミナーin座間味
琉球列島の世界自然遺産に関するフォーラムが開かれます [2017年02月09日(Thu)]
ご承知のとおり2月1日に琉球列島の世界自然遺産登録の推薦書がユネスコに提出され、2018年夏頃の世界遺産登録への期待が高まる折から、沖縄県自然保護課が主催するフォーラムが開催されます。

直近のご案内になり恐縮ですが、登録を目指す琉球列島の世界自然遺産の価値を理解し、将来世代に引き継ぐための手立てを考える機会づくりとして企画されたフォーラムです。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

170214世界自然遺産フォーラム.pdf
2016年度 ECO-Okinawa研究大会を開催します [2017年02月04日(Sat)]
ECO-Okinawaでは、沖縄県から受託しているエコツーリズム推進事業の一環として、環境共生型体験観光の推進に資す目的で、毎年研究大会を開催しております。
ご承知のように琉球列島の世界自然遺産登録に向けた手続きが急テンポで展開していることから、この機会を地域の持続可能な観光地づくりや地域の経済・社会に活かす好機として捉え、多様な関係者の関心を高め、積極的な取り組みの主流化に向け、下記により今年度の研究大会を企画しました。

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タイトル:世界自然遺産の登録を地域の持続可能な観光推進の起爆剤にできないか
日時:2017年3月5日(日)14:00〜17:00 (13:30開場)
会場:名桜大学サクラウム(学生会館)3階大講義室B  駐車場有
申込:専用フォームにて事前にお申込みください(添付の開催要領左下のQRコード、
もしくはhttps://goo.gl/forms/dG6W0UtAFoyaGvXC2をご利用ください)。
その他詳しくは添付の開催要領をごらんください。
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年度末を控えお忙しい時期での開催ではありますが、多くの方々のご出席をお願いします。

2016研究大会開催要領
第3回環境共生型観光推進プラットホーム合同研修会のお知らせ [2017年02月01日(Wed)]
安心安全と質の高いサービスや国内外の持続可能な観光への取り組みに呼応した体験観光のブランド化に向けた認証制度について、下記により第3回合同研修会を開催します。

・日時:2017年2月10日(金)15時〜18時
・場所:牧志駅前ほしぞら公民館 第1学習室 (那覇市安里2丁目1番地1号)

本研修会は、沖縄県観光整備課主催によりECO-Okinawaと一般社団法人沖縄体験観光協会が共催するもので、昨年10月及び年明け1月に次ぐ第3回の今回は、認証制度について、その必要性、沖縄に相応しい制度の姿、当面の必要作業と実施体制などについて議論していただく企画です。

沖縄の体験観光の今後について認識を共有させていただく機会としたく、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
開催要領と参加お申込み等は、こちらの研修会PDFをご覧願います。

第3回環境共生型観光推進プラットホーム合同研修会
研修会「沖縄体験エコ・アクティビティーに関する認証制度の検討に向けた国内外の事例紹介」のご案内 [2017年01月11日(Wed)]
この度、1月27日に、安心安全と質の高いサービスや国内外の持続可能な観光への取り組みに呼応した体験観光に関する認証制度についての研修会を開催します。

・日時:2017年1月27日(金)15時〜
・場所:コザ運動公園 陸上競技場内 会議室(沖縄県沖縄市)
・参加費:コンソーシアム団体 無料 一般 1,000円

本研修は、沖縄県観光整備課主催によりECO-Okinawaと一般社団法人沖縄体験観光協会が共催するもので、昨年10月の第1回に次ぐ今回は、認証制度に関する現状や課題に明るい専門家に国内外の事例を交えお話を伺い、その後に意見交換を図る企画です。

沖縄の体験観光の今後について認識を共有させていただく機会としたく、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
参加お申込み等は、こちらの研修会PDFをご覧願います。
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