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マレーシアでのバードウォチング国際イベントに参加してきました [2017年10月16日(Mon)]
去る8月末マレーシアで開催されたバードウオッチングの国際イベントに、当協議会(ECO-Okinawa)の新垣副会長と桑原事務局長が参加し、バードウオッチングを沖縄でエコツアーのアクティビティのひとつとして展開する上で多くの示唆に富んだプログラムを体験してきました。この国際イベントのプログラムや運営要領には参考事例として学ぶべき点が多く、沖縄でバードウオッチングによるエコツアーを志向されている方々の参考に供するためイベントの様子を添付のレポートにまとめました。概要版も併せ参考資料として活用ください。


International Hornbill Expedition 2017に参加して(概要版) 概要版

International Hornbill Expedition 2017に参加して International Hornbill Expedition 2017に参加して
クールチョイス推進なご大会/県民環境フェア in なご [2017年10月09日(Mon)]
おきなわアジェンダ21県民会議主催の「クールチョイス推進なご大会/県民環境フェア in なご」が開催され、沖縄エコツーリズム推進協議会もブースを出展し、2015年度に立ち上げた環境共生型観光推進プラットフォーム構成団体のうち、一般社団法人沖縄観光体験協会と沖縄県カヤックガイド協会の広報等を主に行いました。

今回は、環境省が推進する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」をスローガンとして開催されたもので、併せて当協議会も賛同宣言し添付の証明書(10/2日付)発行を受けております。
COOL CHOICE 賛同証明書

尚、当日は猛暑で出展者・来訪者も大変でしたが来場者数は主催者発表で2,100名とのことでした。

環境共生型観光の推進をミッションのひとつに掲げて活動する関係団体や事業者で構成するプラットフォームですが、おきなわアジェンダ21の目標のひとつである持続可能な観光の主流化に向けた取り組みを県民に広く知ってもらうよい機会になったと思われます。

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クールチョイス推進なご大会/県民環境フェア in なご
来月中旬に決まったIUCNの現地評価調査 [2017年09月12日(Tue)]
環境省の本日付報道発表によると、奄美・徳之島・沖縄島北部及び西表島の世界自然遺産登録に関し、かねてより関心の高いIUCNによる当該推薦資産の評価調査が10月11日(水)から20日(金)の間に実施される由です。

この間のスケジュールや、来日するIUCNの派遣メンバーなどの詳細は、後日の発表に送るとされ、不十分な情報開示の感が否めない発表ですが、以下のURLでアクセスできます。

www.env.go.jp/press/104532.html
やんばる自然ガイドのための英会話講座開講 [2017年09月03日(Sun)]
やんばるの自然について英語で案内できるガイドの養成講座が名桜大学のプロジェクトとして開催されます。この英会話講座は、テレビ会議システムにより沖縄島北部地域の4会場で開講されるもので、下記要領にて受講者の募集が行われています。

開講日時:9/19(月)から2回/週で計8回、各回とも18:30〜19:30
会場:名桜大学北部生涯学習センター、国頭村やんばる3村観光案内所、大宜味村道の駅2階、東村役場
受講者数:各会場とも20名程度
受講料:無料
募集期限:9月15日(金)
申込先:北部生涯学習推進センター内 COC+担当:新城
0980-51-1555
i.shinjo@meio-u.ac.jp

詳細は添付のチラシをご覧ください。



平成29年度のECO-Okinawa募金助成先が決まりました [2017年07月26日(Wed)]
今年度のECO-Okinawa募金助成金交付事業は、応募のあった2件について選考委員会での審査を経て、以下のとおりいずれも採択されました。

(1)@事業者:エコツアーふくみみ、A助成金:140千円、B事業名:平久保小学校 地域の自然を学ぶ サンゴ礁の環境調査、C事業概要:事前学習でサンゴやサンゴ礁の基礎知識を得た後、スノーケリングによるサンゴの白化調査を行う。事後学習として調査結果をまとめ、サンゴ礁を保全するためにできることを話し合い行動につなげる。

(2)@事業者:国頭(くんじゃん)むんじゅくい工房、A助成金:150千円、B事業名:自然素材を使った伝統のモノづくり講座 ー技術の再興ー、C事業概要:村内で途絶えつつあるタケ細工やワラビ細工など植物素材の民具づくりの技術等を再興するため、高い技術と経験豊富な専門家を講師に招聘し、一連の作業・技術を習得して将来の国頭村固有の特産品づくりに備える。
ECO-Okinawa募金助成事業の募集を始めました [2017年06月02日(Fri)]
ECO-Okinawaでは、地域において環境保全型体験観光(エコツーリズム)や環境教育に取り組んでみえる事業者や団体を対象に、企業などから寄せられる寄付金をもとにECO-Okinawa募金を設け、助成金を交付しています。ECO-Okinawa会員以外でも応募することができます。

今年度も添付の募集要項により助成事業の募集を始めました。添付の申請用紙に所定事項を記入し提出ください。
募集期限(2017年7月3日)にご注意ください。

なお、ECO-Okinawa募金の詳細についてはECO-Okinawaのウェブサイトをご覧ください。
www.ecotourism-okinawa.jp/bokin/


添付文書:
平成29年度募集要項(PDF)
活動助成申請書(様式)(Microsoft Word)
活動助成申請書(様式)(PDF)
やんばるの森のノイヌ問題について名桜大が公開特別講義開催 [2017年05月30日(Tue)]
いま、やんばるの森では、野犬(ノイヌ)によるヤンバルクイナなど在来動物の捕食問題が深刻になりつつあります。世界自然遺産への登録に影を落としかねないこの問題を認識し、現状や対策を理解するための専門家による講義が下記により開催されます。

日時:2017年6月19日(月)18:15〜19:45
場所:名桜大学サクラウム3F大講義室B

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

やんばるの森のノイヌ問題についての公開特別講義
マングローブ講座が開催されます [2017年03月21日(Tue)]
マングローブ域でのアクティビティは沖縄の自然体験観光の人気プログラムです。このマングローブについて専門家によるガイド向け講座が下記のとおり開催されます。

期日:2017年3月28日(火)13時30分 〜 15時30分
会場:名護市屋我地支所
参加費:無料
主催:一般社団法人沖縄国際マングローブ協会 
講師:中須賀常雄氏(一社沖縄国際マングローブ協会 会長)
参加資格:マングローブ林でガイドをする人、マングローブに興味のある県民 
定員:20名

問合せ/申込み先など詳しくは以下の要項PDFをごらんください。

2017年マングローブ講座参加要項
サンゴ礁保全再生事業の成果発表シンポジウムが開催されます [2017年03月12日(Sun)]
豊かなサンゴ礁生態系の保全と再生を目的に、平成23年度以降、沖縄県によるさまざまな事業が展開されていることはご承知のとおりですが、これらの事業についての成果を広く知ってもらうためのイベントです。

環境保全型体験観光の資源でもあるサンゴ礁の劣化が懸念される折柄、国や県などによる取り組みを総合的に知る機会になると思います。

開催日時:2017年3月19日(日)13:00〜17:00
会場:国立劇場おきなわ 大劇場 

プログラムなど詳しくは添付のチラシをご覧ください。

本日、奄美群島国立公園誕生。 [2017年03月07日(Tue)]
かねて指定手続きが進められていた奄美群島国立公園の指定が本日付け官報に登載されました。昨年9月に指定されたやんばる国立公園に次ぐ34ヵ所目の国立公園の誕生です。
奄美群島国立公園に含まれる奄美大島及び徳之島を、西表島、沖縄島北部とともに、世界自然遺産候補地とする登録推薦書が先月1日世界遺産センターに提出されています。
この国立公園指定により、当該世界自然遺産の主たる法的保護措置が推薦地域の全域を3つの国立公園でカバーすることになり、琉球列島の世界自然遺産誕生を後押しすることになると思われます。
奄美群島国立公園の誕生とこの国立公園の概要については、以下のURLによる3月6日付け環境省報道発表資料をご覧ください。
www.env.go.jp/press/103716.html
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