CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

やんばるの外来種対策と希少種保全に係るシンポジウムが開催されます [2019年01月16日(Wed)]
世界自然遺産登録を目指す沖縄島北部、やんばる地域の自然環境の将来世代への継承にとって、マングースなど外来種の対策や希少動植物の種の保全対策は不可欠ですが、これらの取り組みの課題を共有し、参画に繋げることを目的に開催されるシンポジウムです。

やんばるの外来種対策と希少種保全に係るシンポジウム
サステナブルツーリズムについて考えるイベントが開催されます [2019年01月16日(Wed)]
12月28日付けの当ブログで紹介した催し物、「第1回エコセンミーティグin沖縄」及び同イベントの分科会「やんばる森林ツーリズムについて考える」について詳細な開催要領が届きました。

沖縄県内各地の自然体験観光の関係者にとって、エコツーリズムや持続可能な観光地づくりとの関わりのあり方は、日ごろ関心をお寄せのテーマだと思います。また、入域観光客が右肩あがりで増加するなか、いわゆるオーバーツーリズムの問題も懸念されだすなど課題が顕在化しつつあります。
このような状況のなかで開催される今回の催しは、国内外の動向についての紹介もあり、今後の取り組みの方向性を考える上で多くの示唆が得られるものと期待されます。
詳細は添付の開催要領をご覧ください。

エコセンミーテイングin沖縄開催概要エコセンミーテイングin沖縄開催概要

分科会「やんばる森林ツーリズムについて考える」開催要領分科会「やんばる森林ツーリズムについて考える」開催要領
やんばるの森林ツーリズムについて考える催しが開催されます [2018年12月28日(Fri)]
NPO法人日本エコツーリズムセンター主催により、別添のとおり「第1回エコセンミーティグin沖縄」が年明けの1月26日から28日にかけ、名桜大学を主会場に開催されます。
本イベントは、全国各地で活動されているこのNPO法人所属のエコセン世話人なる方々と沖縄のエコツーリズム関係者の交流の場を設け、持続可能な観光地づくりなどについて共に語り合うことを目的に企画されたもので、沖縄のエコツーリズムに関する講演や現地視察、分科会での議論等が行われます。

1月28日(月)午前のプログラムは分科会に充てられており、沖縄島北部のやんばる3村が協働して取り組みを始めた森林ツーリズム部会により、この機会を生かして森林ツーリズムの推進に資す諸方策について考える分科会が添付のとおり企画されました。
参加費及び事前申し込みともに不要です。
なお、詳細については本分科会開催要領末尾に記載されている、NPO法人東村観光推進協議会宛てお問い合わせください。電話は0980-51-2655です。


第1回エコセンミーテイング in 沖縄第1回エコセンミーテイング in 沖縄

エコセンミーティング in 沖縄・分科会 やんばる森林ツーリズムを考えるエコセンミーティング in 沖縄・分科会
やんばる森林ツーリズムを考える
やんばる3村森林ツーリズム登録ガイド講習会が開催されます [2018年12月28日(Fri)]
沖縄島北部、やんばる3村が協働して取り組む森林ツーリズム部会が本年度から始動しています。この森林ツーリズム部会の活動の一環として、添付の開催要領のとおり登録ガイド講習会が開催される由連絡をいただきました。講習会に参加するには添付の様式による事前申し込みが必要です。
詳細については、同部会事務局にお問い合わせください。電話は0980-41-2420です。
なお、森林ツーリズム部会及び本講習会については、やんばる3村森林ツーリズム部会のWEBサイトwww.yambaru-mori.jp)でもご覧になれます。


やんばる3村森林ツーリズム登録ガイド講習会の開催についてやんばる3村森林ツーリズム登録ガイド講習会の開催について

ガイド講習会参加申込書ガイド講習会参加申込書
第9回ABF(台湾/嘉義県)報告会についての一部訂正 [2018年12月14日(Fri)]
12月11日付けで本ブログに掲載の、来週18日(火)に名桜大学を会場に開かれる第9回ABF(台湾/嘉義県)報告会について、ご案内及び添付のチラシにあるイベント開始の時間に誤記がありました。正しくは、18:15〜19:30です。訂正してお詫び申し上げます。

なお、イベント開始時間を訂正したチラシを改めて添付させていただきます。

ABF報告会台湾チラシ_181213修正版.pdf
第9回ABF(台湾/嘉義県)の報告会を開催します [2018年12月11日(Tue)]
先月11日から16日にかけて、台湾中部西海岸に位置する嘉義市において開催された、第9回Asian Bird Fair(ABF)について、当協議会(ECO-Okinawa)から参加したメンバーによる報告会を下記の要領で開催いたします。
アジア地域で毎年開催されているこの国際大会では、バードウォチングを主テーマにしながら、エコツーリズムや環境保全、環境教育などについてもテーマとなっています。今大会でも沖縄県におけるエコツーリズム推進の取り組みに関連する多くの示唆を得ることが出来ました。本大会について情報共有するとともに、やんばる地域でのバードウォチングの可能性についても考えます。

【日時】12月18日(火)16:15〜19:30[時間訂正] 18:15〜19:30
【場所】名桜大学講義棟109教室
【参加費】無料

*事前申し込みの必要はありません。
お問い合わせ:新垣裕治(名桜大学国際学群教授)
TEL 0980-51-1081 FAX 0980-52-4640
y.arakaki@meio-u.ac.jp

詳細は添付のチラシをご覧ください。

第9回ABF(台湾/嘉義県)の報告会
沖縄観光推進ロードマップに関するシンポジウムが開催されます [2018年12月10日(Mon)]
沖縄県では、「沖縄観光推進ロードマップ」が策定され、施策が展開されてしることはご承知のとおりです。沖縄観光の質的転換に向けた取り組みが求められているなか、ハワイにおける観光地経営の取り組みについての基調講演やトークセッションをプログラムとするシンポジウムが下記の要領で開催されます。

【日時】平成30年12月17日(月) 14:00〜16:40
【場所】沖縄産業支援センター(那覇市字小禄 1831 番地1)大ホール
【定員】150名(定員に達し次第締め切り)
【申込方法】以下のいずれかの方法。

(1)添付の参加申込票に記入の上、FAX・e-mail 等よるお申込み
(2)ホームページよりお申込み(https://okirm.jp)

詳細は添付の開催案内及びチラシをご覧ください。

沖縄観光推進ロードマップに関するシンポジウム
くんじゃんフォトコンテストのお知らせ [2018年12月02日(Sun)]
当協議会(ECO-Okinawa)会員の一般社団法人国頭村観光協会様では、ヤンバルクイナなど希少生物が生息する美しい緑溢れる国頭村のファンを募るため、くんじゃんフォトコンテストを企画・主催される運びとなり、添付のチラシにある要領により写真作品の募集を呼び掛けてみえます。

くんじゃんフォトコンテスト
NPO法人おきなわ環境クラブ主催のエコツーリズムセミナー [2018年10月01日(Mon)]
当協議会の会員団体、NPO法人おきなわ環境クラブは、かねてより地域に存在する“資源”を生かしたエコツアーや体験学習プログラムを催行されています。
その一環として下記セミナーを開催されます。エコツアーガイドで、自然体験や環境・観光教育事業などで活躍されている方を講師に迎え、富士山での活動の様子を聞き、他地域の実践例について学ぶセミナーです。

【日時】2018年10月13日(土) 10:00〜12:00
【場所】漫湖水鳥・湿地センター レクチャー室
(沖縄県豊見城市字豊見城982)
【講師】近藤光一 氏(富士山登山学校ごうりき代表)
【参加費】無料/要事前申し込み

詳細は、以下の開催要領および申し込み様式をご覧ください。
PDF版   |   WORD版

第4回 おきなわエコツーリズムセミナー
野鳥シンポジウム「野鳥を通して考える地域の自然環境の保全と活用」が開催されます [2018年09月10日(Mon)]
野鳥は自然環境(生態系)評価の一つのバロメターです。多様な鳥類を観察できる地域は、よく保全された自然環境(生態系)であると言えます。また、野鳥(渡り鳥等)はその地の自然環境(生態系)だけでなく、遠く離れた海外の繁殖地の自然環境(生態系)の状態をも映し出します。
下記による今回のシンポジウムでは、山岸哲氏(兵庫県立コウノトリの郷公園園長)に、コウノトリ(げんきくん)の追跡調査を基にした講演を、また、仲地邦博氏(宮古島野鳥の会会長)に、宮古島での野鳥に関連する活動等の地域事情について講演をして頂きます。その後のパネル討論では、野鳥と自然環境との関係や野鳥を活かした地域活性化の取り組み等について考えます。

日時:2018年9月23日(日)16:00 〜 18:00
会場:名桜大学学生会館 SAKURAUM 3階
   〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
企画・運営:やんばるバードウォチングクラブ/名桜大学国際学群新垣研究室
* 参加費・事前申し込み:不要

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

野鳥シンポジウム「野鳥を通して考える地域の自然環境の保全と活用」
| 次へ
プロフィール

特定非営利活動法人 沖縄エコツーリズム推進協議会さんの画像
http://blog.canpan.info/eco-okinawa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/eco-okinawa/index2_0.xml