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野鳥シンポジウム「野鳥を通して考える地域の自然環境の保全と活用」が開催されます [2018年09月10日(Mon)]
野鳥は自然環境(生態系)評価の一つのバロメターです。多様な鳥類を観察できる地域は、よく保全された自然環境(生態系)であると言えます。また、野鳥(渡り鳥等)はその地の自然環境(生態系)だけでなく、遠く離れた海外の繁殖地の自然環境(生態系)の状態をも映し出します。
下記による今回のシンポジウムでは、山岸哲氏(兵庫県立コウノトリの郷公園園長)に、コウノトリ(げんきくん)の追跡調査を基にした講演を、また、仲地邦博氏(宮古島野鳥の会会長)に、宮古島での野鳥に関連する活動等の地域事情について講演をして頂きます。その後のパネル討論では、野鳥と自然環境との関係や野鳥を活かした地域活性化の取り組み等について考えます。

日時:2018年9月23日(日)16:00 〜 18:00
会場:名桜大学学生会館 SAKURAUM 3階
   〒905-8585 沖縄県名護市字為又1220-1
企画・運営:やんばるバードウォチングクラブ/名桜大学国際学群新垣研究室
* 参加費・事前申し込み:不要

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

野鳥シンポジウム「野鳥を通して考える地域の自然環境の保全と活用」
平成30年度のECO-Okinawa募金助成先が決まりました [2018年08月14日(Tue)]
今年度のECO-Okinawa募金助成金交付事業は選考委員会での審査を経て、以下の3件が採択されました。

(1)@事業者:NPO法人沖縄県カヤック・カヌー協会、A助成金:150千円、B事業名:カヤックをとおした環境保全活動プログラム開発、C事業概要:エコツーリズム・カヤック体験のさらなる普及と、持続可能な地域社会への貢献を期し、また組織の基盤強化による環境保全・安全管理のさらなる向上を目指し、サンゴ礁とマングローブでの体験学習プログラムを開発する。

(2)@事業者:やんばるバードウォチングクラブ、A助成金:89千円、B事業名:地域自然資の保全・利活用とバードウォチング、C事業概要:アジ地域や県内外から専門家を招へいし、バードウォチング及び自然体験をテーマに公開シンポジウムを催し、沖縄におけるバードウォチングの促進や地域活性化、保全と利活用等の方向性について学習する機会を地域と共有する。

(3)@事業者:西表地域デザイン事務所、A助成金:60千円、B事業名:干立集落周辺の継承すべき自然・文化・歴史的資源の基礎資料作成、C古老からの聞き取り調査により、自然とともに生きてきた暮らしを紐解き、具体的な自然物の採集や神事、伝統行事に関わる慣習などを記録するとともに、文献精査や現地踏査を行って視覚的にわかりやすい絵地図とテキストを作成する。
名桜大がEラーニングによる観光英語会話連続講座受講者を募集 [2018年07月31日(Tue)]
ここ数年、沖縄でも 外国人観光客(インバウンド)の増加が目立ちますが、今後もこの傾向が続くと予測され、他言語対応による業務が必定となってきております。
このような現状を受け、名桜大学は内閣府補助事業として、Eラーニングによる英語会話連続講座を下記要領で開講されます。インターネット環境がいれば、どこからでも参加でき、開講時間も午前6時から深夜1時の間で受講者の都合に合わせて受講できる便利なシステムによる講座です。

講座期間:12月1日から2月29日
受講方法: 毎日25分間 訓練された外国人英語講師と一対一での練習
受講料:6000円
受講者募集期間:8月1日〜9月14日

詳細は、添付のチラシ、実施要領をご覧ください。
受講申し込み書も合わせて添付します。

なお、さらに詳細な情報は名桜大学発信の 次の URLにてご確認ください。
www.meio-u.ac.jp/news/2018/07/003027/


平成30年度名桜大学観光語学人材育成講座

平成30年度名桜大学観光語学人材育成講座募集要項 平成30年度名桜大学観光語学人材育成講座募集要項

平成30年度名桜大学観光語学人材育成講座受講申込書 平成30年度名桜大学観光語学人材育成講座受講申込書
今年度のECO-Okinawa募金助成事業の募集を始めました [2018年05月31日(Thu)]
ECO-Okinawaでは、地域において環境保全型体験観光(エコツーリズム)や環境教育に取り組んでみえる事業者や団体を対象に、企業などから寄せられる寄付金をもとにECO-Okinawa募金を設け、助成金を交付しています。

今年度も添付の募集要項により助成事業の募集を始めました。添付の申請用紙に所定事項を記入し提出ください。ECO-Okinawa会員以外でも応募することができます。
募集期限(2018年6月29日)にご注意ください。

なお、ECO-Okinawa募金の詳細についてはECO-Okinawaの次のウェブサイトをご覧ください。
ECO-Okinawa募金


平成30年度募集要項(PDF)

活動助成申請書(様式)(Microsoft Word)

活動助成申請書(様式)(PDF)

平成29年度ECO-Okinawa募金運営報告(PDF)
やんばる国立公園の拡張について中央環境審議会の答申がありました [2018年05月29日(Tue)]
やんばる国立公園は平成28年9月に指定されました。指定直後の平成28年12月、本国立公園に隣接するアメリカ軍北部訓練場の一部、約 4,000haが返還されたのを受け、良好な亜熱帯照葉樹林がまとまって存在していることから、既存の国立公園と一体的かつ適正に保護管理を図るため、本国立公園区域の拡張を行うこととし、平成30年5月28日に開催された中央環境審議会に公園区域及び公園計画の変更(概要は添付資料参照)が諮問され、諮問内容どおり即日答申されました。

今回の答申を受けて、平成30年7月までに国立公園が拡張される予定で、これにより、IUCNによる世界自然遺産の登録延期勧告の理由のひとつとされる推薦地の連続性やまとまりに欠ける点を是正し、再度の推薦に向けた要件が整うことになります。


やんばる国立公園の公園区域及び公園計画変更案の概要 やんばる国立公園の公園区域及び公園計画変更案の概要
ECO-Okinawa地域セミナーを宮古島で開催します [2018年03月01日(Thu)]
近時、地域の持続可能な観光を推進するため新たなガイド制度や事業者ルールづくりが県内でもみられるなか、宮古島においても体験観光事業者による実践的な取り組みに向け、まずは課題意識の高い関係者により現状認識と課題の共有を図り、当面の道筋を探るため、下記によりワークショップを開催します。詳しくは添付の要領をご覧ください。

日時:平成30年3月9日(金)18:00 - 20:00
場所:JTAドーム宮古島の会議室2
主催:沖縄県文化観光スポーツ部観光整備課


ECO-Okinawa 宮古島地域セミナー ECO-Okinawa 宮古島地域セミナー
沖縄県主催「辺野古・大浦湾シンポジウム」が開かれます [2018年02月19日(Mon)]
生物多様性に富んだ辺野古・大浦湾の優れた自然の持つ意味を知り、いかに未来に引き継ぐか、改めて考えるシンポジウムが下記により開催されます。

日時:2018年3月24日(土) 13:00 〜17:30(開場12:30)
会場:国立劇場おきなわ小劇場
〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4-14-1
主催:沖縄県
共催・企画:公益財団法人 日本自然保護協会

プログラムなど詳しくは添付のチラシをご覧ください。

沖縄県主催「辺野古・大浦湾シンポジウム」 沖縄県主催「辺野古・大浦湾シンポジウム」チラシ

沖縄県主催「辺野古・大浦湾シンポジウム」
2017年度 ECO-Okinawa研究大会を開催します [2018年01月25日(Thu)]
ECO-Okinawaでは、沖縄県から受託しているエコツーリズム推進事業の一環として、環境共生型体験観光の推進に資すため毎年研究大会を開催しております。
入域観光客の増加が続伸する沖縄ですが、今夏の世界自然遺産登録も期待される折から、今年度の研究大会では、持続可能な観光、サステナブルツーリズムによる観光地づくりが国内外でみられるのにかんがみ、近時の動向を知り今後の備えに資すため下記のとおり基調講演とパネル討論の後、二つの分科会を設けて議論を行います。
お忙しい時期での開催ではありますが、多くの方々の参加をお願いします。

・テーマ:持続可能な観光、「サステナブルツーリズム」の主流化に向けて
・日時:2018年2月20日(火)13:00〜17:30 (12:30開場)
・会場:沖縄科学技術大学院大学(OIST)
ミーティングルーム1・2  駐車場有
・参加費:無料 
・申込み:ご自由にご参加いただけますが、できれば専用フォームにて事前にお申込みください(添付の開催チラシのQRコードからも専用フォームが開きます)。
詳細は開催要領をご覧ください。

平成29年度 ECO-Okinawa地域セミナー開催要領 平成29年度ECO-Okinawa研究大会開催要領

平成29年度エコツーリズム推進研究大会 持続可能な観光、「サステナブルツーリズム」の主流化に向けて
ECO-Okinawa地域セミナーを開催します [2018年01月19日(Fri)]
沖縄県では既にエコツーリズムを推進する体験型観光の仕組みが地域や団体の自主ルールとして運用されている事例がある一方、近時、沖縄島北部地域や西表島などで新たなガイド制度や事業者ルールづくりの取り組みがみられます。

このような状況のもと、体験型観光事業者による現状認識がまずは肝要であることから、沖縄県関係部署3課(観光整備課・自然保護課・森林管理課)担当者などによる関連情報を提供し、理解を深め今後に備えるため、以下の要領で地域セミナーを開催します。

詳細は添付の開催要領をご覧ください。

・テーマ:地域の持続可能な体験型観光促進の要件を考える
・日時:2018年1月30日(火)16:00〜18:00(開場15:30)
・場所:コザ運動公園陸上競技場内会議室
〒904-0032 沖縄県沖縄市諸見里 2-1-1
・備考:参加費無料。Webを通じても参加いただけます(希望者はECO-Okinawa事務局宛てお問合せ下さい)

平成29年度 ECO-Okinawa地域セミナー開催要領 地域セミナー開催要領

ECO-Okinawa地域セミナー 地域の持続可能な体験型観光促進の要件を考える
琉球大学の公開講座、島嶼地域交流ファシリテーター養成講座が開講されます [2018年01月10日(Wed)]
琉球大学によりみだしの公開講座「島嶼地域交流ファシリテーター養成講座」が開講されます。全8回で構成され、離島や過疎地において観光による地域づくりやコーデイネート活動に参与するファシリテーターの養成を目的とし、琉球大学が開設している各サテライトキャンパスにおいても受講できる講座です。

講座内容や講師など詳細は添付資料をご覧になり、お問合せは担当窓口の琉球大学総合企画戦略部地域連携進行課宛てお寄せください。

公開講座「島嶼地域交流ファシリテーター養成講座」 公開講座「島嶼地域交流ファシリテーター養成講座」

公開講座「島嶼地域交流ファシリテーター養成講座」フォーラム 公開講座「島嶼地域交流ファシリテーター養成講座」フォーラム
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