松の力のチカラ、再認識 [2007年09月14日(Fri)]
松の洗剤の潜在力!エコ・ブランチ商品に関心をお持ち下さったお客様がわざわざ御遠方から来社して下さるとのことで、少し分かりやすい資料を作ろうと思い立ち、再度調べていて改めて「松の力」のスゴサを実感しました。 原料の”松の樹液”は、植林されています 紙や、化粧品、ゴム製品等々松の樹液はさまざまに利用されています。 製造メーカーさんは、ブラジルで未利用だったエリオッティ松の自然林で樹液を採取して、根まで利用し、使い終わったあとに、植林しては使い回しされているので、植林の為に新たな森を伐採することなく、循環して採取されています。 採取されたトールロジンは専用タンカーで運ばれ、ニオイも排水も一切外にもれない世界初のクローズドシステムの工場でさまざまな用途に製造されます。 松の洗剤は、そのごく一部。 というより、松の洗剤の開発者が、研究委託して製造されるまでは廃棄されていた部分だそうです。 バイオマス発電でまかなわれる工場 今回新たに知ったことは、製造中に出る熱を利用してバイオマス発電し、工場は全てそのバイオマス発電でまかなった上、余った電気を売電されていて、年間30000t のCO2削減に貢献されているということ。 安全性三重丸 松の洗剤は生分解98%以上であり、 急性毒性試験は、食品の安全性をはるかに超える安全性の高さ 製品の安全性には、自信を持っていましたが、原料採取のみならず、製造工程の素晴らしさも確認でき、環境貢献のより以上の高さを確認でき嬉しくなりました。 しかも。「松の力」は食器・食材洗いをはじめ、洗濯、お掃除、洗車等々洗うことなら何にでも使える上、 容器ごみも出したくないので充填販売や量り売りをしています 今考えられる環境負荷をできるだけ減らす仕組みで販売していますが、より良い形を考え続けたいと改めて思いました。 ![]() |






