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松の力 (01/19)
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    いのちはつながり
鳥が鳴き、花咲き、笑顔があふれる
平和で、美しい社会を願っています
 
ちゃーちゃん騒動 [2008年11月14日(金)]
うちの会社には、常連のノラ猫くん達が数匹います。
団地のような段ボールハウスに寝泊りしている猫ちゃん達と、前のおうちや、界隈に数匹。ゆうゆうと道路をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしています。

一昨日のこと。帰ろうと階段を降りていったら子猫がさっと入ってくる姿を目にしました。
生粋ののらちゃんで、母猫は、界隈をうろうろしていて、子猫は、いつの間にか段ボールハウスの一番下の段の奥に隠れていて、こわがってなかなか顔を見せない、ちゃーちゃんと名づけられた仔のようです。

あわてて降りて、探しましたが見当たらず、懐中電灯で物陰も探したのですがどこにもいないので、目を離した隙に逃げ出したかなぁと思い、扉を閉めて帰宅しました。

翌朝、通路にしっかりウンチがありましたが、猫ちゃんの姿はなく、扉があいた隙に出て行ったかなぁと思っていました。

ところが、お昼頃、二階の壁のあたりから子猫の必死な鳴き声が聞こえてきます。
どうやらおびえて逃げ惑い、穴から奥に入り込んでしまったようです。
このままでは、弱るばかりだからと、ニャーニャーと鳴き声を真似たり、餌を入口近くに置いたり、梯子に登って、入り込んだらしい隙間を覗き込んでも、出てきませんでした。

一晩たって、おなかをすかせば出てくるかと思いましたが、顔をちらっと見せたり、餌を食べに出てきても、すぐ逃げこんで捕まえられません。

先輩格のクロチャンをおとりにしても失敗。
それどころか、クロチャンもいやがって二階から飛び降りて宙ずり状態になる始末。

猫たちの育ての母?保井母さんは、このまま週末もここで過ごしたら寒さで弱って死んでしまうと、気が気でない様子です。
あの手、この手をして、もう消防署にお願いしようかと言いつつ、少し様子を見ることにして仕事に戻りました。

そして午後。
外の壁のスレートを少しずらして明かりが入るようにしたところ、そこへ向かって埃だらけのちゃーちゃん登場!無事一件落着しました。

その後のちゃーちゃんは、育ての父?縞次郎の後を、ついて回り、まるで金魚のフンです。


お腹もすいているので、食べるのと、嶋次郎の後を追いかけるの忙しそうでした。














週末も閉じ込められたままでなく、無事でてきてくれたので、皆安心して帰宅できました。
ヤレヤレ・・・。
すべてつながっている [2008年11月07日(金)]
11月2−3日とデジャーディンゆかりさんの「共に降りてゆく生き方」ワークショップでした。

名古屋初のゆかりさんのワーク。何が始まるかワクワクドキドキでした。

会場設定は、できるだけ低い位置の方が心理的にも降りてゆきやすいので、床に座ってすることになり、マットや、座布団が丸く置かれ、ワークで使うぬいぐるみや、パーカッション等の楽器も並んで、いつものワークショップとは違う風景です。


20代から60代、男性、女性、職種も地域もさまざまな12名でのワークショップが始まりました。

ワークショップの間中読んで欲しい名前と、自分が情熱を傾けていることを紙に書いて(描いて)自己紹介。呼ばれたい名前を考えるというのは、ドキドキする体験でした。
ヨガのポーズや、呼吸法、軽い瞑想をしたり、頭の体操で右脳と左脳を統合させながら、五感・六感をフル活用しながらのワークショップ。昼食を利用したトラストワークも新鮮な体験でした。

二日目の男性陣の楽団と、女性のベリーダンスチームのセッションでは、みなさん、とても無邪気な表情で、これが一番熱心ではないかというくらいでした。

感性を開いてするワークショップというのは、固定観念を解き放つ効果があるものと、今更のように思いました。

このワークショップの話を進めている中で、ゆかりさんが言われた言葉「与えられた環境や資源で最高の時間と学びを導くのが私の仕事です」ということが、とても腑に落ちる二日間でした。


とても密度の濃い豊かなワークショップは、先ず、それぞれの人が思う”共に降りてゆく生き方”の世界マップ創り。それぞれの想う共に降りてゆく生き方をラベルに書きだし、アトランダムに分けられたチーム毎にまとめたものを、貼って創ったポスターでしたが、見事につながることに驚きました。



次に、それをどう廻りの人に伝えたり、創ってゆくかという具体的行動についてのワークでは、考えられる要素をいっぱい書きだした後、すぐできることや、学ぶ必要があること、自分に向き合うこと等々にグループ分けしましたが、なんと一番多い項目は、自分に向き合うことだったのは、考えれば当たり前のことなのですが、意外な発見でした。

何かを伝えたい、こんな社会を創りたいというとき、ついつい足りないものに目がゆきがちですが、既にあるもので使える道具は沢山あるし、笑顔や勇気、信じる力等々自分と向き合うことで行動につなげることができることの多さを確認でき、嬉しいことでした。
まさに、与えられた環境・資源で最高の場を創ろうと意思する事の大切さを感じました。


心に残ったことは、共に生きるということは、避けられない当たり前のことであることの実感と、11月15日に講演して下さる山元加津子さんが、いつも話されている、「あなたはあなたのままでいい」ということの深い意味と力です。



10月25日から始まった連続講座「かけがえのないいのちを共に生きる」

伊東ドクターのお話で、今ここに在ること、開くことの大切さを知り、
奈良裕之さんのサイレントセッションで、呼吸や身体に意識を向けることで時間を超えた寛ぎを体感、
ゆかりさんのワークで、共に生きることは当たり前のことであり、自分に降りてゆくことが、安心のコミュニティにつながることを実感しました。

そして、15日の山元加津子さんのお話会では、より深く自分を信じることが、より良い社会につながることを味わえることと今から楽しみです。

     自分の身体のその奥に 確かに確かに座っている  
     大きな宇宙の約束が いつもいつもささやいている 
   いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている
   忘れないでね 大切なのは、心の目と心の耳をすますこと
         そして自分を信じること (宇宙の約束より)
密度の濃い日が続いています [2008年11月06日(木)]
10月25日の青空禅フォーラム、26日は、奈良裕之さんのサイレント・セッション、そして11月2−3日はデジャーディンゆかりさんのワークショップと、密度の濃い日々が続きました。

今回の青空禅フォーラムは、意識の変容が、”治癒への鍵”と、さまざまな活動をされておいでのガン患者の会の皆さんが、関西でも開催したいからと6名でご参加下さったり、MIXで知られた方等初めての方が多く御参加下さいました。


初めての方が多いので、ドクターは、途中何度も分からないことがあったら、いつでも質問して下さい、と声をかけられながら進みます。

最初に国家予算83兆円のうち、年に33兆円が医療費で、毎年1兆円増加している現代は、根本的に医療費を減らすしかなく、一人ひとりの自覚・健康管理が不可欠で、どう健康・病気に向き合うかということ、自然治癒力への信頼を取り戻すことの大切さから話が始まりました。

人生は内容物でなく、心そのもののあり様をテーマに自分を深く生きられるようにと、さまざまな角度から話されます。

心の成分は、思考パターンや気分・感情でできていて、自分の感じ方・記憶にアイデンティティを持つけれど、それは真の自分ではないこと、無意識にしている行動・思考・感情のパターンに気づく、自分を客観化すると自然治癒力が上がり、健康になれるという話を導入部に始まりました。

心からの平安を持つには、世界を素直にみて、時間軸を外れた生き方に腰を据えること。

過緊張の現代人はくつろがせること、リラックスした平和な気持ちを持つ時間を持つことが大切で、それには、呼吸や体に意識を向けると、相対的に思考が減り、リラックスできること。
”今ここに在る”ことこそ生きることで、過去にとらわれたり、目的達成の為に、今を手段に使わないことの大切さを強調されました。

マインドは、ずっとこのままでいたい、変りたくないと思い、諸行無常が嫌いというお話が、とても面白かったです。

これからの時代のキーワードは”開き”で、身体を開く、心を開く、開かれた会社。
開かれた個人、開かれた組織の時代になってゆくというのが、とても心に響きました。

翌26日の奈良裕之さんのサイレンとセッションは、まさに伊東ドクターのお話の実践編。


音のお風呂に浸かっているうち、心と身体が、深く寛ぎ、呼吸が深くなってゆきました。
時間の観念が全くなくなり、3時間近くたったことが信じられません。

終了後の感想は、皆さんとても深い気づきで、ただ音に身を任せ、心の耳を澄ますことはこれほどの力があるのかと、改めて音の持つ力に感動しました。

青空禅フォーラムの伊東ドクターも参加され、これほど意図のない音を聴いたことはなく、とても心地良かったと喜ばれ、ご自分の誘導瞑想と合わせてみたいとのことで、お二人のジョイントをする事になりました。

 
どんな世界が広がるでしょうか・・・、今からとても楽しみです。
新たなつながりができました。
マタマタ、嬉しいメール [2008年10月23日(木)]
先日、こんなメールを頂きました。


  私は「松の力」に魅せられて愛用しています。
  今、ホームページを見ました。
  その中で「研究所レポート」を読みました。
  とても共鳴、感動、新しい発見など多々ありました。
  プリントして読もうと思いましたが、印刷が出来なかったのです。
  これを読むにはどうしたらいいでしょうか。
  冊子は販売されているのですか。お伺いします.



まさか、まさか、こんなお問い合わせを頂くなんて夢にも思いませんでした。

早速、どうすればプリントできるか試しているうち、全文プリントしてしまいました。

そこで、よろしければプリントしたものをお送りしますが、とお尋ねしたところ、ぜひとのお答え頂きましたので、早速お送りしました。


そして、今日又も嬉しくなるお返事頂きました。


  今日届きました。ありがとうございます。
  画面で読むより活字が馴れているので安心なのです。

  「松の力」を使うと気持ちいいですね。
  だからホームページも癒し系にできていますね。

  「ゆっくりずむ」は継続して読むにはどうしたらいいですか?
  32号の伊東先生青空禅いいですね。近いと参加したいですね。



こんなメール頂くと、ほんとに天にも昇る心地になります。
ホームページは、もう長く手を入れてなくて、自分でも、迷路に入り込んでしまい、分からなくなるので、作り直さなくてはと思っているくらいのものなので、とても有難いコメントでした。

お問い合わせ下さった方は、富山にお住まいです。
遠く離れた、お目にかかったこともない方と、こうしてつながりができ、気楽にお目にかかることはできませんが、こんな形の出会いは、インターネットが発達したおかげでしょう。
うれしいことです。

相次ぐ嬉しいお客様の声 [2008年10月23日(木)]
昨日は、嬉しいお客様の声が相次ぎました。

一つは、初めてネットでご注文下さったお客様のコメントです。

以前TVで拝見し、大変共感致しました。悪化するばかりの地球環境に危機感を覚え、15年前に車を売り地下鉄迄徒歩圏の場所に住み、買い物は自転車を使います。
しかし家庭で使う洗剤だけは、海を汚染する事を知っていながら殺菌作用を優先して購入しておりました。しかしこれよりは御社の商品を継続して購入するつもりでおります



車を売って、自転車に替えられる方はよくありますが、15年前に、そのために転居までされていたとの事に、感動しました。こんな地道な実践をされておいでの方に、お使い頂き、本当に有難いことであり、身の引き締まる思いです。
期待を裏切らないよう、良い仕事をし続けようと、社内で話しあいました。


続いては、初めてのご注文で松の力の18Lをご購入下さったお客様から

迅速な対応で、松の力18L、Dr.BIOの1100mlを受取り、ありがとうございました。
今回オンラインショップから初めて注文させていただき、オンラインショップの商品一覧にはない物まですみませんでした。

子どもの幼稚園のママ友達の紹介で、使い始め半年ほど経ちます。
もう子どもは卒園し、2年も経ちますが、環境に身体に優しいものをと考える仲間達の影響もあり、今でもつながりがあり、情報を交換したり、
みんなとまとめ買いで、家計にやさしく分け合い使わせていただいています。

そして、春日井市の*MOVE*さんを通じて、松の力の説明会を開いていただいた際に、私も参加させていただき、使い方も含めて色々な話が聞け、納得して使うきっかけとなりました。以来、台所、洗濯、お風呂と、ひとつずつ切り替りつつあります。

最近では、近所の同じ学校のママ達にも広がり、こちらでもまとめ買いをして受け渡しも楽になるのでと、オンラインショップを利用することにしました。
わが家にはFAXがないので、説明会でいただいたFAX、郵送用の注文用紙にのっていた商品もオンラインショップ商品一覧にはないけど対応してくださる事を期待し、注文させていただきました。
定期的な注文となると思いますので、今後もお願いできると助かります。



最近、初めてのご注文にも関わらず、松の力18Lのご注文を頂くことが多くなりました。

どこかで、少しは試して下さってからのご注文とは思うものの、うちでのご注文が初めての時は、エッ、最初からそんな大胆な買い方されて良いのかしら・・・、と小心者の私はハラハラします。
よく、友人に分けていたらあっという間に無くなってしまって、と矢継ぎ早の注文を頂くことがあります。今回のお便りを拝見して、あ〜、きっとこういう方や、誰かにお裾分けされて試された方に違いないと、一層有難く思われました。


そろそろ本日の仕事終了!という頃お客様からお電話がありました。

御注文に関するお話の後、ちょっと商品についてお話したいのですが、と切り出されたお話にビックリしました。

ミネラルバスパウダーの入ったお風呂の残り湯で、お洗濯をしていると驚くほど洗濯機が綺麗になっていくので、食器でもきれいになるのでは?と思って試してみました。

「松の力」と「Dr.BIO」さらに「ミネラルバスパウダー」を小さじ1杯を混ぜたモノを作って、薄めて食器洗いをしたら、ピッカピカになりました。
すごいですよ!

久しぶりに帰省した離れて暮らしている娘に、「お皿が曇りがなくなり、凄く綺麗になってるね!」と言われて気づきました.



感動を、伝えて下さったことが嬉しくて、小躍りしたい気分でした。

お風呂にミネラル・バスパウダーを入れますと、バスタブが汚れにくくなり、浴槽の下や、排水管がきれいになりますし、そのお風呂の残り湯で洗濯すると、洗浄力がアップして、洗濯機がきれいになることは知っていました。

でも、「松の力Dr.BIOミネラル・バスパウダー」で食器洗いというのは、

それこそ想定外!でした。

うちの子たちは、秘めた能力がイッパイあるのですが、新たなる力を発見して頂き感謝!感謝!!です。

うちの商品は、圧倒的にお客様のクチコミのお陰で広がっています。

お母様からお嬢様へ、お友達同士で、お舅さんからお嫁さんへプレゼントされてということもありました。愛用するうち、販売して下さるようになられた方もとても多いです。

自分が使って、惚れているものの営業が苦手の私たちには、本当に有難いです。
開発者が想いをこめた素晴らしい商品と、ステキなお客様に恵まれ、せちがらい今の時代になんと有難い仕事をさせて頂いていることかと、感謝にたえません。

天然生活はじめてみよう [2008年10月14日(火)]
「天然生活はじめてみよう」は、大学生さんのアイディアから生まれました。

松、大豆、バイオにミネラル。

「興味あるけど、自分にあうか分からないのに全部買うのはちょっとね。」とか、
「お気に入りだから旅行にも持っていけるサイズが欲しい。」
こんな声は以前から届いてましたが、なかなか手がだせないでいました。

そんな折、ご縁があって愛知学院大学の鵜飼研究室の学生さんたちが授業で行うバーチャルカンパニーにエコ・ブランチを選んで下さったのは2005年のことでした。
バーチャルカンパニーというのは、世界各国の大学が参加して、自分たちで商品を選び、マーケットし、HPを創って競うものだそうです。

あるグループの方たちが、その対象に選んで下さいました。
そのチームの学生さんは商品を購入して試して下さった上で、

「私達は例えバーチャルな世界で展開していくといえど、エコ・ブランチさんのエコ商品を本当に良いものだということを、たくさんの人達に伝えていきたいと一番に思っています。
だから、バーチャルだからと妥協せず現実的に考えていきたいと思っています。

エコ・ブランチさんの商品は使えばきっとどんな人にも愛されると思います。誰からも!
だからこそ、特にこのエコ商品を本当に必要とされる人に少しでもたくさん伝えたいです。
例えば、アトピーに悩んでるお子さんを持ってるお母さんになどに。

あと、地球環境を良くしたい人の(実際使うだけで貢献できる)共感をたくさん共有したりしたいです。かなり無茶な価格設定だと思われただろうと思うサンプルのいきさつはサンプルを十分に試したら、商品の良さを絶対わかってもらえると信じているからです。

今回はバーチャルな世界という中なので、販売対象になるのはほとんど学生となってしまうので、むしろ学生にもこの商品の良さを知ってもらうためのきっかけ作りとして、学生にも手軽に手を出せる値段設定のサンプルを作っていこうと考えました。」

と熱いラブコール。ここまで言って頂いたら冥利というもの。

できないはないでしょう・・・、と社内であーでもない、こーでもない。サンプル試作しては、販売店さんはじめ、いろいろな方に見て頂いては修正を重ねた結果、できました!
う〜ん、カワイイ!と自画自賛。

松の力50ml、大豆の力30mlスプレー、ドクトルバイオ30mlスプレーとDr.soap バスパウダー二袋にガイドマップも入れて、コンパクトに納まりました。

その名も天然生活はじめてみよう



バッグにしのばせたり、1週間くらいの旅のお供になりそうです。
完成品vol.1 を見て下さったお客様は、「ちょっとした手土産にお饅頭よりイイワ」とか、販売店さんからは、「お客さまに喜ばれそう、すぐ欲しい」とのことで、学生さんパワーに感謝!です。

あれから早3年。今では、しっかり商品のラインアップのメンバーとして、ちょっとしたプレゼントや、スターターキットとして好評です。
つるかめ農園のさつまいも堀り [2008年10月08日(水)]
今年の夏から、会社で小さな、小さな畑を借りました。名づけて「つるかめ農園」




お世話はもっぱら頼もしい母さん達。7月終わり頃から借りたのですが、畑には、しっかりサンバースをすきこみ、杉野さんの奥矢作の炭も入れ、ベテランの母さん達の愛のせいか、夏野菜がたっぷり採れました。


今日は、さつまいもを掘って、そろそろ冬野菜の準備開始です。
大根の種まきをすると、母さんずが張り切ってました。Moveの岩塚さんもさつまいも掘りがしたい!と長靴はいて気合十分で来られました。


































みんなが出かけて小1時間過ぎた頃畑に行ったところ、今日は一畝だけさつまいもを掘り上げ、ねぎを植える人、大根と青梗菜の種まきの畝を用意している人と、見事なチームプレーの真っ最中でした。

遅れていった私も、イモ堀体験をさせてもらいました。
ふかふかの土で、簡単に手で掘れて、中からサツマイモが連なって姿を表し、感激しました。















種まき用の畝では大きなミミズが突然明るくなってあわてたかのように、ジタバタしています

保井さんが、大根の種をまき、土を軽くかぶせて、「さぁ〜、いつ頃芽がでてくるかなぁ〜」
隣の畝には、青梗菜をまく準備。

寺澤さんが手慣れた様子で、畝を軽くふみながら種をまくベッドをつくりながら、もっと体重の軽い人が良いのだけれど・・・の一声に、きゃしゃな岩塚さんが、交代されました。
思わず笑っちゃうほど、深さに違いがでて、なるほどね!でした。

畑の端では、伸びすぎたミントや、マリーゴールドを整理されていて、ミントの香りが一面に漂っていました。

私は、ほんの小一時間しかいられませんでしたが、なんとも気持ちの良い時間でした。
土いじりは、人を解放してくれるなぁと、笑い声でいっぱいの畑から事務所へ戻りました。

来週くらいに、残り二畝のさつまいもを掘って、玉ねぎを植えるそうです。
畑仕事になじみのある人は、頭の中に、植えるカレンダーが入っていて、段取りが良いなぁと感心するばかりでした。

秋の収穫祭をしなくっちゃ!
奈良さんのサイレント・セッション [2008年10月05日(日)]

奈良裕之さんのサイレント・セッションを2回受けました。

軽く体をほぐし、呼吸を整え、床に横になっても、座っていても好きな姿勢で、ただ目を閉じて奈良さんの音楽に身をゆだねるというものでした。

3時間あまりのセッションなのに、あっという間のようであり、長く眠っていたようでもあり、時間の感覚がなくなる不思議な時の流れ方です。

スピリッツキャッチャーが、低く、高くうなり、太鼓の音が自分に降り注がれ、チベタンベルの音が遠くで流れているよう・・・、さまざまな音に包まれ、全身が耳になったようにも感じ、心がどんどん静まってゆきました。

何だか不思議な感覚と思っていましたが、最近始めたヨガで、原始脳(脳幹)は、太鼓の音や、アフリカのリズム、韓国のサムルノリのような単純で、規則的な波長と振動に反応し活性化すると知りました。

脳幹は、生命の基礎的な維持に必要な自立神経系を司どるとともに、無意識もコントロールし、宇宙のメッセージを受け取るとも言われます。

山元加津子さんも、カレンダーボーイと言われる子供たちや、赤ちゃんの頃の記憶を持つ子どもさんたちの不思議な力や科学者としての目から、原始脳の大切さを言われていますが、
芸術作品や音楽を創るには、原始脳とつながる事、情報を得ることがとても大切で、昔から宗教的な修業も、脳幹をひらくように、リズミカルな動きや、単純な動作の繰り返しをします。

ヨガでも、太鼓のリズムのような音楽に合わせ、自分の内にあるリズムを引き出すような身体を振動させているうち、頭の中を忙しく駆け巡っていた、いろいろな考えや感情が静まり、無心になってゆきます。自分の魂の声が聴こえるよう、宇宙のメッセージが聴きとれるように自分と向き合う時間を持つうち、心が本当に落ち着き、体も整ってきます。

宇宙に存在する全ては振動し、響きあっています。私たちも、振動するエネルギー体です。
体調が悪い時は、何かリズムが崩れているとか、調子が合っていないと感じますが、実際
宇宙のリズムと同調できない状態なのだと、量子物理学でも言われます。

奈良さんのサイレント・セッションを受けて何とも気持が良いのは、宇宙のリズムと共鳴し、自分のリズムが整ってくるからなのだと思いました。

私たちの幸福感は、物理的・精神的なレベルで、自分自身や他人にどれだけ同調しているかによって、かなりの程度決まると、哲学者のアーヴィン・ラズロー博士が著書で書いておられました。

自分自身を愛し、魂とのつながりを取り戻すことが、他者と、自然と、宇宙とのつながりを取り戻す事でもあると思います。

音のお風呂に浸かりながら、心の奥深くでいつも見守ってくれている、真の自分と出会ってみませんか・・・。

10月26日(日) サイレントセッション pm3:00〜pm6:00 
  秋の日の暮れゆく空の色も楽しみながら、穏やかな時をお過ごし下さい

 終了後、おいしいスローフーズレストラン「白鳥物語」で懇親会(実費2000円位)

申込フォームこちらからどうぞ
山元加津子さんのお話会 [2008年10月03日(金)]
かっこちゃんこと、山元加津子さん。本に、映画に、ブログに講演会。きゃしゃな身体のどこにこんなエネルギーがあるのかしらと思うくらい、西に東に大活躍されています。
MSでありながら、いつも明るく、前向きに生きていた笹田雪絵ちゃんとの約束を果たしたいと、これまで以上にエネルギーはパワーアップ。

あなたは、あなたのままでいい。宇宙は、いつも私たちを愛してくれていること、誰もが大きな花を咲かせられることを柔らかな口調と、あたたかいお話で伝えておられます。
声を聞くだけで、ポワ〜ッとして、肩の力が抜けてゆく気がします。

生きているって素敵だな。人って素晴らしいし、いのちはすごいということをしみじみを感じます。ドクターで、セラピストで、量子医学を広げたいという青空禅フォーラムの伊東ドクターも、目からうろこの宇宙のお話をされます。

シャイなドクターと、かっこちゃん。どんな対談になるか楽しみです。

ーーーーーー

量子の世界・般若心経・子どもたちのこと

     おもいっきりkakkoワールド

・・・ あなたは、あなたのままでいい ・・・

自分の身体のその奥に 確かに確かに座っている  
大きな宇宙の約束が いつもいつもささやいている 
いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている
忘れないでね 大切なのは、心の目と心の耳をすますこと
  そして自分を信じること (宇宙の約束より)

いろんなことが不思議で、不思議でたまらないかっこちゃん。
その世界はとどまる所を知らず広がっています。養護学校の子どもたちのこと、生と死、宇宙とつながること・・・。
地球のすべてのいのちの始まりは、たった一つの細胞。全てがたったひとつのいのちにつながって、時と場所を超え、ひとつの命を生きている私たち。魂の声、いのちの声を聴くことは宇宙の声を聴くことでもあります。愛に包まれて生きている自分を信じることで聴こえてきます心の声。

科学者でもあるかっこちゃんは、量子物理学の世界を子供たちのふしぎな力の話や、旅で感じたこと等を通して紐解いてくれます。

量子医学の伊東充隆ドクターとの対談では、何が飛び出すでしょうか。

【日時】 2008年11月15日 (土) 午後1時 〜 5 時頃
【会費】 3500円 (お茶・お菓子付) / 中高生 1500円・小学生以下無料  
     終了後 懇親会「白鳥物語」にて。
【場所】 大和白鳥創造センター 4Fホール (潟qカリ) 

お申し込みformはこちら
                                      

山元加津子さん(やまもとかつこ)

魔女を夢見る養護学校教諭・作家。著作20冊以上
小さい頃からぼおっと考え事をするのが好きで、本当のことを知りたくてしかたがなかった。あなたはあなたのままで素晴らしいということを伝えている。
かっこちゃん の活動を撮った映画「1/4の奇跡−本当のことだから」各地で好評上映中。
12月には第二弾の映画も完成します。




伊東充隆さん(いとうみつたか)

東邦大学医学部卒業。東京女子医科大学 腎臓病総合医療センター外科、浜松医科大学 心療内科を経て、1998年 新世代医療研究所を開設、2005年I Medic & Art 開設。人間の全ての側面を包括した全人的な医療を展開している。また、それを基本にしたカウンセリング、セラピー、ヒーリングも行っている。

意識をひらくことで健康・病気を超えた真の生き方ができるように、量子の世界を通して縦横無尽に語られる話引き込まれます。               
共に降りてゆく生き方 [2008年10月03日(金)]
一緒に、暮らしたい未来創りませんか?

いつもいつも、何かを目指し、右肩上がりで、息を切らして生きてきた私たち。効率を追い、人がまるで部品のように扱われ、心を病む人が沢山おられます。そんな生き方で、折角生まれた甲斐のある人生が生きられるのかと、疑問を持ち、降りてゆく生き方を選ぶ人も増えています。降りてゆくことは、落ちる事ではありません。素顔の自分にかえってゆくこと。豊かな大地に足をつけて立つことであり、つながりい、全てのいのちと手をつなぐ生き方です。

オーストラリアからデジャーディンゆかりさんが来日され、水先案内人となって、それぞれの降りてゆく生き方を語り合い、出会い、共に、安心して生きられるコミュニティ創りを実践につなげてゆくワークショップをします。

デジャーディン・ゆかりさんは、世界のエコロジスト憧れの地マレーニの生みの親ジル・ジャーダンさんと共に、さまざまな活動をされ、パーマカルチャー講師として、しばしば来日されています。

8月にパーマカルチャー・ジャパンの講師として来日されていた折、エコ・ブランチの販売店さんの情報交換会にも来て下さいました。

弾けるような生命力にあふれ、愛にみちた笑顔のステキな女性で、参加された販売店の皆さんが魅了されていました。

御主人と家を手直しされ、パーマカルチャーでほぼ自給自足の暮らしをされています。微生物が大好きで自分で培養され、天然酵母パンを作って楽しんでおられるとのことに、ホリスティック・ライフの水先案内人と言われている訳が良く分かりました。暮らしを通じて、すべての生命体がつながりあっていることを実感されておいでなのだと感じました。

マレーニが安心のコミュニティとなっているのは、さまざまなつながりが蜘蛛の巣のように張り巡らされているからだそうです。

アメリカの金融危機から始まりつつある世界不況は、どんどん広がることでしょう。
グローバリズムの時代は、経済の世界だけでとどまらず、食も、資源も危機的な状況になる可能性がとても高く、戦争体験された方々は、昔の悪夢を思いだすと言われます。

今、とても大切なことは、まさにつながり合い、ともに営みをつくりあい、安心のコミュニティを広げてゆくことではないでしょうか。

一緒に、安心のコミュニティ創りませんか?未来は、待つものでなく、自分で創造してゆけるものです。

ーーーーーー

降りてゆく生き方って? スローで、エコで、いのちにつながる生き方です。

共に降り、つながって、広げよう安心な暮らし


経験豊富で多彩なワークを通し「今日の今の私」を発見・確認しながら、共に降り、つながり、営みを生み出し安心な未来を創造しませんか。気づいたり、発見するだけでなく、具体的に地域や仲間との実践につながる具体的ワークショップです。


【日時】2008年 11月2日(日) PM 1時〜PM6時 
      終了後 懇親会「白鳥物語」にて(実費)      
         11月3日(祝日)AM 9:30 〜PM5時 
*床で座ってのワークもあります。マット等ご持参ください。 

【会費】15,000円 / 学生 10,000円

【場所】 大和白鳥創造センター 4Fホール (潟qカリ

お申込みフォーム

[デジャーデンゆかり プロフィール]
ホリスティックライフ水先案内人。オーストラリア、クィーンズランド州在住。
半農自給暮らしを家族と謳歌しながら、平和環境活動に携わっている。
時折体験民宿として自宅を開放。パーマカルチャーや持続可能な循環型コミュニティー創造のエコツアー、ワークショップを企画開催。オーストラリア政府認定パーマカルチャー講師、自然食研究家。地元の東洋医学大学でマクロビオティクの講師としても活躍。
3男の母であり隠れベリーダンサー。地元コミュニティーの中に コーポラティブタウンのモデルとなったマレーニがあり、地域活動にも頻繁に従事している。


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