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2013年07月25日

インターネットと人

最近は、なんだか“猫も杓子も”インターネットという時代かもね〜。

私も、知らない言葉、しきたり等をネット検索することが多い日常ですが、それが本当に良い事なのかな?とふりかえって考えてみました。

確かに日常の生活を豊かにしてくれるかも知れません。
もの知り博士になって、優越感にひたるかもしれません。
でも最近はそれが行き過ぎになって、被害に遭っていると思われる事情が発生しているのもまた事実でしょう。

物を買うのはインターネット、お互いの意思疎通もメールという具合で、人と人の関わり無い時代なのか、何だか寂しい感がする。
確かに人と人との煩わしさが無く、全て事務的に処理されていく良い半面、最も大切な人と人の繋がりの無い関係になっていくと思っているのは私だけでしょうか・・・・。

企業はネットを重要視(人員削減)して、ネットの利用者には商品を値引きする等利用の促進をしているが、そんな事より人と人の繋がりを大切にして、対面販売を促進して欲しいものです。
今後これを続けていって、社会が砂漠化する事だけは避けたいものです。

田上 治
posted by エコ人プロジェクト at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 理事のつぶやき
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