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畑つきエコアパートLOCO
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読売夕刊掲載 [2009年07月28日(Tue)]

昨日の読売新聞夕刊のやりくりにエコアパ写真が掲載されました。
記事も、かと思いきや写真とキャプションのみ。
でもカラーで緑が映えますね。
玄関丸太塗装 [2009年07月25日(Sat)]

超久しぶりに登場したのはイケ面・カズヤくん。お忘れの方はこちらをご覧ください
春に結婚したそうで、コンカツ希望の方はゴメンナサイ。
「エコアパのTVとか見てますよ。友達とかにも自慢してるんスよ。建てたころよりずっと緑が増えていい感じっすね」


TVをみた大和田さんが、玄関入口の丸太の色落ち具合が気になり、塗装に来ていただきました。
「サービスっす」
と4件の丸太のあく抜きと塗装をしていただきました。
ありがとうございます。

大和田さんは外壁の塗装時期を見るために、ときどき足を運んでくれます。
「ドイツのエコ塗装(リボス)は思ったより長持ちしますね。所詮エコ塗装とか思っていたんスけど、これなら予想以上に持ちそう」
とコメントいただき、ほっとしています。
自然素材を使う以上、メンテが必要で、それは経営上のコストになってしまいます。5年に一度塗り直すのか、3年に一度なのかは大きな違いです。
こういったアドバイスをいただけることも、自然素材の建物を扱う上では欠かせない条件です。
エコアパベイビーズ [2009年07月25日(Sat)]
この時期の楽しみは、野菜たち。
小さなベイビーたちが育っています。


ゴーヤ


浜松で苗を購入したカボチャ


今年もトウガン汁が楽しみ


定番のなすび
エコプチにかかる虹の橋 [2009年07月25日(Sat)]


雨上がりのエコアパート。
夕涼みにでてきたKさんとの井戸端会議中に、思わぬ風景に遭遇しました。
「わぁ虹だ!」
これだけくっきり見える虹も珍しいですね。
「色はいくつあるかなあ」
Kちゃんはおおはしゃぎでした。
HOME'Sに掲載されています [2009年07月10日(Fri)]
不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sにエコアパートの記事が掲載されています。
エコアパの断面図とランドプランが大きく掲載されています。
ぜひご覧ください。
夜歩きカルドン [2009年07月09日(Thu)]

M邸の玄関にそびえる大きな植物。ほとんど玄関に入れない状態ですが、お出かけ大丈夫でしょうか?
アブラムシを一手に背負っています。
名前はカルドン。
「なんかさぁ、夜中歩いてそうだよねー、ドリフのコントみたいに」
とMさん。そういえばエコパのレイアウトってドリフのコントセットみたいですね。


でもこのカルドン、こんなにきれいな花を咲かせるんです。


Y邸のブラックベリーアーチも順調。


これはちょっと前の写真ですが、今は真黒なブラックベリーが食べても食べてもなくなりません。
口に入れるととってもジューシー。
こんなにおいしかったかなあ、ブラックベリー。ブルーベリーよりよっぽどです。
でもおいしいブラックベリーを食べるには、やわらかくてぶわっと大きくなったころを見極める必要があります。
「うぇー、酸っぺえ!」
といつも熟していないのを食べる菊池さんでした。
ちなみに私は、2勝1敗のペースです。
だてに時々、盗み食いしていません。
きよもっちゃん [2009年07月07日(Tue)]

住宅新報の取材があり、大森工務店の菊池さんときよもっちゃんが来ました。
菊池さんはなにかとエコアパに顔を出しますが、きよもっちゃんは久しぶり。
きよもっちゃんを覚えていない方はこちら
猫大好き、時々おなかが痛いきよもっちゃんです。
「これー、俺もいいかなあ」
と指さすのはもちろん共有スペースの巨峰。
さすが、目が速い。
菊池さんはすでに「○菊」として、二個キープしています。


目印を書いて袋かけ作業完了。
「これいつ食えるの?俺もっと顔だそー」

エコアパのコミュニティ形成のポイントはここにあります。
ふつう、20房の巨峰がなると、それを4世帯で割って、各5房としてしまいがちですが、そうすると4世帯は満足するけれど、それ以外の人は共有できません。
収穫の喜びを共有できるのが「住民のみ」になってしまうと、範囲が狭くなってしまいます。
そこで各世帯の配分を2房として、残り12房は、工務店さんや近所の方、時期があえば遊びに来た人の試食用にする。
そうすることによって、エコアパとエコアパを訪れた人に「深いつながり」が生まれるのです。
大工さんが足を運んでくれると、ついでにドアを修繕してくれたり塗装の具合を見てくれたりと、なにかとこちらも助かります。

各世帯の目の前の畑は、各世帯のもの。共有スペースにある巨峰や北面のゴーヤは、訪れる人と共有できるもの、といった風に、同じ収穫物でも範囲を微妙にずらすことで、コミュニティが形成されていきます。
とまあ小難しいことは抜きにしても、みんなで収穫を分け合うのは楽しいですしね。

きよもっちゃんの唯一の懸念は、これが大森社長や健太くんにみつかってとられないことですね。