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畑つきエコアパートLOCO
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4月に衣がえ (03/28) 山木美恵子
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/12) 山田貴宏
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里山長屋暮らしの放送 (06/23) ヒラタ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/11) TBSラジオ「今日よりちょっといい明日を」担当スタッフ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18) ヒラタ
カキ (12/02) 竹本明子
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ポラン広場オーガニックショー [2009年02月27日(Fri)]
2月28日(土)、3月1日(日)浅草でポラン広場オーガニックショーが開催され、自然食通信社が出展します。
エコアパ模型ももちろん登場です。
ポラン広場は、全国の生産者が集まる二年に一度のイベントです。最近、農業ブームですので、人気な2日間になるかもしれませんね。
アースガーデンも別の階で同時開催です。

おいしいものいっぱいです。
よろしければお出かけくださいませ。
案内ページからチラシをダウンロードして持参するのをお忘れなく。
いよいよ来た?エコ賃貸に積水ハウス参入 [2009年02月25日(Wed)]
積水ハウスがECO賃貸を開発したというコラムが掲載されています。
太陽光パネルやオール電化をセットにして、採算性の試算も掲載されています。
大手メーカーもいよいよ参戦し、エコ賃貸の新たな市場が開拓されていきそうです。
経産省、太陽光発電2倍で買取 [2009年02月24日(Tue)]
経済産業省が24日、電力会社に対して太陽光発電の買取を義務化する制度の導入を発表しました。価格はこれまでの約2倍で、かわりに電気料金に100円ほどの転嫁がされるようです。
ドイツなどはこの方式で設置数を増やしましたが、こういった政策誘導があると、一気に進むでしょう。10年間、とか段階的に引き下げる、など政府の弱気な姿勢も見えますが、設備設置補助金の復活とあいまって、太陽光発電設置のインセンティブになるものと思われます。
あとは蓄電機器の開発が待たれます。
電気がつくれて、電気が貯められれば、エネルギーの大転換になるかもしれません。
まあ、エコアパにはソーラーパネルが載ってないので、関係ないのですが・・・。
ついでに、そよ風も補助対象にしていただけないでしょうか?
農業がはやりでしょうか [2009年02月20日(Fri)]
2/20(金)21:00〜NHKニュースウォッチ9で畑をテーマにエコアパが出る予定です。
■お知らせ■
3月25日に丸の内さえずり館でナマケモノ倶楽部主催・LOHASな夕べでお話しします。
3月30日に新宿のオゾンでセミナー・エコアーキビジネスの新潮流でお話しします。


今夜NHKで放送予定のテーマは「農業」。
Kさんが、がんばっていましたが、さてさて、どんな風に映っているやら。

それにしても最近はやっているみたいですね、農業。
渋谷のギャルが「ギャル米」なるものをつくり、オシャレな農作業着をデザイン中だとか。
銀座では、屋上で300キロもの蜂蜜をつくっていますし・・・。

暮らしに畑を添えたエコアパートも、これから増えるかもしれませんね。
だって、玄関出たら菜の花のむせ返るような香りが漂うなんて、それだけでいいですよね。
一瞬でもほっとできる時間といつも出会えるのは、なんともうらやましいものです。

放送をご覧いただいた方で
「おもしろいー!もっと増えろー!」
と思った方、ぜひエコアパ本をご覧いただき、イメージを膨らませてください。
「もっと増えろー」
といっていると、本当にだんだんと増えそうな、そんな真冬なのに春の気配を感じさせる時代がやってきた気がします。
時代の曲がり角ですので、良い方向に曲がってほしいものです。
今日は雨水 [2009年02月18日(Wed)]
■お知らせ(ぜひお申し込みください)■
3月25日に丸の内さえずり館でナマケモノ倶楽部主催・LOHASな夕べでお話しします。
3月30日に新宿のオゾンでセミナー・エコアーキビジネスの新潮流でお話しします。


今日は二十四節気では雨水。
雨水とは
「降る雪も雨になる、雪や氷が溶けて水になる」
という意味であり、古くから農業の準備は雨水から始めたそうです。
1年で一番寒いこの時期なのに、昔の人はなんで春のおとづれを感じさせる季節を詠んだのか。
答えは、上の写真ですね。
寒いのにフキノトウは芽吹き、冬芽はふくらみ、植物たちはおとづれる季節に敏感に反応しています。
TVや新聞の天気で気温ばかり見ている私たちとは、みている視点が違うのですね。
菜の花も咲き始めました。花粉も飛び始めました(涙)。
もうすぐ春です。

キムチ [2009年02月18日(Wed)]
■お知らせ(ぜひお申し込みください)■
2/20(金)21:00〜NHKニュースウォッチ9で畑をテーマにエコアパが出る予定です。
3月25日に丸の内さえずり館でナマケモノ倶楽部主催・LOHASな夕べでお話しします。
3月30日に新宿のオゾンでセミナー・エコアーキビジネスの新潮流でお話しします。


エコアパ住人のみなさんとキムチづくり教室を行いました。
講師はタマコ先生。
「私素人やし下手やし、いややわ〜」
とかなんとかいいながら、白菜の塩漬けなど、丹念に下準備をしています。
KさんとYさん宅で育てた白菜を使おうと思ったところ、Kさんの白菜は中身がヨトウムシのベッドになっていて、葉っぱよりふんの量が多く断念。
女性陣がせっせと材料を詰め、男性陣は白菜を絞ったり、つまみ食いをしたり、周りでうろうろ。
キムチづくりのあとは韓国餅(トック)の汁や豚キムチを食べながら、ちょうど住材にいらしたNHKの取材班の皆さんも交え、楽しく談笑しました。

2/20(金)21時からのニュースウォッチ9に出演予定です。コーナー全体で5分程度だそうですが、キムチづくりの様子ももしかしたら放映されるかもしれませんので、ぜひご覧ください。
ストップおんだん館、展示の様子 [2009年02月10日(Tue)]
■お知らせ(ぜひお申し込みください)■
3月25日に丸の内さえずり館でナマケモノ倶楽部主催・LOHASな夕べでお話しします。
3月30日に新宿のオゾンでセミナー・エコアーキビジネスの新潮流でお話しします。



居心地UPでぷらすエコ。
楽しそうな展示です。ぜひご覧ください。
外とつながるフック [2009年02月09日(Mon)]
■お知らせ(ぜひお申し込みください)■
3月25日に丸の内さえずり館でナマケモノ倶楽部主催・LOHASな夕べでお話しします。
3月30日に新宿のオゾンでセミナー・エコアーキビジネスの新潮流でお話しします。



エコアパPT平田です。
最近、エコアパートを建てたいと、かなり具体的な話をお聞きするようになりました。
第2・第3のエコアパも時間の問題かもしれません(企業関係者の方でも、取り組み始めているようです)。
また、セミナーなどでは、単にアパートの話ではなく、コミュニティ形成や教育・実践(ESD)などと絡めた話を、という依頼もいただいております。

エコアパがどんどん増えてくれるのはうれしいですし、そういう意図でブログ等で情報発信しているのですが、
「単に畑を付ければお隣同士がうまくいく」
という単純なわけではないことについては、ご考慮いただきたく、ちょっと経営ノウハウの話をします。経営のノウハウというとちょっとおおげさですが、コミュニティ活動の手法をエコアパ経営では取り込んでいます。

以前のブログにも書きましたが、社会学者の先生とディスカッションをした際、
「エコアパートは、畑が付いていることに価値があるのではなく、信頼構築のプロセスにおもしろさがある」
というご指摘をいただき、その分析に関心しました。

上記の図は、通常のアパート経営とエコアパート経営の範囲の差を示したものです。
通常のアパートがオーナーと住まい手の関係性で成り立っているのに対し、エコアパは、外部関係者(設計士さんや工務店さん)や関心者(メディア・エコライフを望む関心層)までを範囲とし、ブログやセミナーやゴーヤパーティなどを通じて外部に展開しています。
これは、企画の段階でブログにも書いた
エコのつながり・ひろがり
場外乱闘する仕掛け
などにもありますが、こういったゆるいけれども、なんとなく「つながっている感」が、人を呼び込んだり、思わぬ出来事を呼び込んだりと、生活をエキサイティングなものにするわけです。
そうやって住まい手を包み込むように、多くの人と顔の見える関係、つまり信頼構築のプロセスを踏んでいて、それは障子が閉まらなくなった時の工務店さんへの電話や、取材の際の協力などがスムースになるなどの状況をつくりあげています。

コミュニティガーデンの運営をしていたので、このへんのところを当たり前にやっていましたが、色々な方と話してみると、どうやらここが特殊な&テクニカルな部分であることに改めて気づきました。
そう考えてみると、コミュニティガーデンでもゴーヤを4000本も育てたり、キウイを1万個も育てたり、お客さんお土産用の畑があったりと、一見不必要なことをたくさんしていて、それが内と外をつなげる「フック」になっているのでした。
市民農園やコーポラティブハウスの運営がうまくいかないことを時々耳にしますが、おそらくそれは内向きの閉じた関係だけで物事を進めようとしているからでしょう。
気心知れた仲間内の関係は楽だし楽しいんですが、長いスパンでみると脆いものです。

オーナーは外に向けたフックを仕掛ける分の労力がかかってしまいますが、ブランド向上は住まい手が住まいを大切にするインセンティブになるでしょうし、部屋が空いた際の次の入居者に向けたPRにも、結果的にはなっているわけです。

エコ賃貸を建てたい、コーポラティブハウスを建てたいという方は、ぜひ畑や果樹を外部とつながるフックとしてご活用ください。