CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2008年05月 | Main | 2008年07月»
ブログ大賞ブログ
プロフィール

エコアパートPTさんの画像
エコアパートPT
プロフィール
ブログ
畑つきエコアパートLOCO
最新記事
<< 2008年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
owada
4月に衣がえ (03/28) 山木美恵子
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/12) 山田貴宏
ありがとう!Kさん、エコアパ送別会 (02/10) 山田貴宏
里山長屋暮らしの放送 (06/23) ヒラタ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/11) TBSラジオ「今日よりちょっといい明日を」担当スタッフ
TBSラジオ収録 今日よりちょっといい、明日を (06/09) ヒラタ
東北関東大震災について (03/24) 山木美恵子
東北関東大震災について (03/18) ヒラタ
カキ (12/02) 竹本明子
カキ (11/30)
ジュンク堂ふたたび [2008年06月24日(Tue)]

夏至の夕時。
ジュンク堂の隣のコーヒーショップで落書きしながら時間つぶし・・・。
いえいえ、「POP!」をつくっているのです。
本の売れ行きを左右するというこの「POP!」づくりに挑戦しているのでした。
以前、本を出版したデザイナーMさんから、この「POP!」をつくって書店をまわったという苦労話を聞き、また先日の飲み会でやる気を新たにしたのでした。


店員のAさんがさっそく貼ってくれました。
キムコ玉川氏のようには行きませんが、手作り感ある「POP!」になりました。
それにしても、ブログだったり、「POP!」だったりと、コミュニケーションの方法って色々あるんですね。
エコアパ本チーム打ち上げ [2008年06月20日(Fri)]

西荻窪のたべごと屋「のらぼう」でエコアパ本出版チームの打ち上げを行いました。
このメンバー全員で顔をあわせるのはこれが初めて。
ただこの1年は細かいやり取りをしていたので会話も弾みます。
てっきり今回の会合は、横山さんから
「本の売れ行きが悪い。もっとちゃんと宣伝しなさい!」
と怒られるのかと思っていましたが、
「いい反響がでてきましたね」
と意外(?)な反応があり、ほっとしました。


料理もおいしかったです。
これは豆腐にサツマイモのチップのサラダ。
次回の出版について
「たたりとエコロジーはどうですか?日本人の文化と自然観に触れるという・・・」
と笑顔でいう私に
「平田さーん、そんなマニアックなことばっかり言ってー」
とつっこむカメラマンのルイさん。そのルイさんは最近昆虫の顔の写真とラージボールの卓球に凝っているそうです。
(マニアックはあんたもじゃ!)
とつっこみ返しておきました。


話をしている間にルイさんが作った作品。
・・・、やっぱ天才だな。

アットホームでたのしいひとときでした。
札幌でセミナー参加しました [2008年06月17日(Tue)]

札幌のアースデイEZOのイベントに参加しました。
「エコロジーな集合住宅、エコロジカルなライフスタイル」
 〜環境に配慮した理想の賃貸集合住宅を考える〜

エコ住宅の話から一歩先行く集合住宅のエコ化の話でしたが、50名の方が参加。
ものすごい関心の高さに驚くと同時に、札幌ガンバる大家の会のみなさんのイベントにかける意気込みを感じました。


エコアパ本も紹介させていただきました。
ありがとうございます。


大家の会さんがヒアリングした14カ所の事例を聞いたあと私もエコアパの事例を通じて、エゴとエコのコラボレーションみたいな話をしました。
単に集合住宅の話だけでなく、カーシェアリングやロードヒーティングの話など、住まい方の話になり、人と人のつながりの話へと展開。
とても聞きごたえある話でした。
詳しくはこちら
環境問題や地域社会や住まい方について、単に評論ではなく、空論ではなく、本気で新しい価値をつくっていこうとするピリッとした空気がすがすがしく、とてもたのしいセミナーでした。



そしてやっぱりおいしかったのはコレ。
懇親会も盛り上がりました。

カーシェアリングの話や共有スペースの話もそうですが、シェアすることとそれができる土壌をつくる場の確保にヒントがあるのかなあ、と感じました。
それはエコであり、安全であり、創造的な暮らしを産む、いわゆるサステナブルデザインと呼べるのかもしれません。
食べられるもの東西南北 [2008年06月13日(Fri)]

食べられる家』を目指したエコアパート。
着々と夢は実現しつつあります。
北側の21本のゴーヤがつるを巻き始めました。
涼しい空気をつくるだけでなく、ゴーヤ祭りが開催できます。


東はミョウガ。おみそ汁やソーメンにいいですね。


西はバジル。パスタやピザで活躍しそう。


共有スペースの巨峰もかなり伸びました。
でもこちらは今年は実をつけないようです。楽しみは来年に持ち越し。
そしてもちろん南は畑があります。
食べ物に囲まれて、食いしん坊アパートが完成しつつあります。
住まい手にとっての魅力とは [2008年06月11日(Wed)]


6月14日は北海道で、アースディEZOのイベントに参加します。
サテライトで東京でも中継するそうで、準備を見ましたが、インターネットってすごいですね。

さて、テーマがエコ住宅やエコライフだけでなく、アパート・マンションの経営者から見たエコビジネスということで、ちょっと話し方の入り口をどうしようか思案中です。
ということで上の写真。

駅周辺は区画整理中で、コンビニが2店と大型スーパー、喫茶店がそれぞれ1店で、繁華街とはほど遠い状況です。
確かに都心まで15分というアクセスの良さはありますが、地理的にはそれ以上によい条件が周辺に整っています。物件を選ぶ立場に立てば、お世辞にもあまりよい条件とはいえません。
このような立地では、必然的に値段を下げざるを得ず、アクセスに特化した1ルームマンションが増えることになります。
「アクセス」「外食・コンビニ」「値段」「防犯」などが、物件選びの重要なポイントになるわけですが、エコアパは「畑」「人との関わり」「くつろぎ」というまったく違う価値を提供を試みました。今さらですが冷静に考えれば、強気を超えて常軌を逸していますね。
エコアパ被害者の会・会長でもある施主・パパさんはよく決断したものです(笑)。
その結果、「ただ寝るだけの部屋」ではなく、「暮らしをより豊かにしたい」という住まい手にとっての「身近な田舎空間」「持ち家感覚」を提供することが出来ました。
住まい手の皆さんは、成長するぶどうの樹を楽しみに眺め、せっせと野菜くずを土に埋めて土を育てています。住まいに愛着を持っていただいていることは、経営上の不安を軽減してくれます。
それはシンプルで創造的な生活です。
エコアパが省エネ住宅の観点からの意義があることはあるのですが、それ以前に住まい手の満足・経営者の満足・地域の魅力創出を同時に実現する道がどうやら見えそうだ、ということをマンション・アパートの経営者の皆さんに知っていただきたいなと思います。

このプロジェクトを始めた頃は不安もありましたが、住まい手のみなさんのいきいきとした姿を見るにつけ、そんな風に感じるのでした。
今日は環境の日 [2008年06月05日(Thu)]
今日は環境の日。

打合せでご一緒したライターK氏は、なななんと、カバンに太陽光パネルを仕込んでいて
「これでケータイは充電できますよ」
っと笑って自転車で去っていきました。
うーむ、あれがエコの最先端か・・・。
一方、天気予報を確認したのに傘を持ち忘れて、駅で傘を買いました。
まったくエコでない私の環境の日でした(反省)。

今週末はエコライフフェアがあり、エコアパも仲良しのNPOブースでチラシをおかせてもらいます。
天気予報は晴れですが、雨男の私が参加するので、ちょっと心配。
テレビもNHKや日テレをはじめ、週末は環境番組が目白押しですね。
ちなみに来週はアースデイEZOに呼ばれて北海道に行ってきます。

今週のcocoCANPANでエコアパ本を紹介していただいております。
ありがとうございます。
収穫の喜び [2008年06月03日(Tue)]
エコアパPTモカママです。

先日、休みを利用して、住民の皆さんと共有スペースの雑草とり&ミーティングをしました。
前日が雨だったため、草とりもスムーズ。
5月の連休に植えたハーブの成長も順調です。


写真手前に並んでいるのがバジル。
その後方に、わしゃわしゃとなっているのは、ジャーマンカモミール。
だいぶ雨でやられてしまい、半分ほど撤去しました。

また収穫の喜びを体験ということで、母の畑から玉ねぎとニンニクをゲットし、大量のニンニクに、オイル漬けを作ってみるというMさん。

それにつられて、ジャガイモのできを見てみようと、ジャガイモ堀りに挑戦するKさん。
最初は小さいのがコロコロッ。あとからしっかりしたおイモさんが出てきて、見ている私たちも、ホッとするのでした。
キタアカリ、男爵。他にもいろいろ埋まっていそうですね。
しばらく、各世帯の畑で、ジャガイモ堀りの姿が見られそうです。



住人の皆さんは、共有スペースのテーブルで、そのままランチタイムへ突入。
楽しい時間も共有しているようです。



ベリーベリー [2008年06月02日(Mon)]

ブラックベリーの実がなりました。食べごろまではもう少し時間がかかりそう。


こちらはブルーベリー。
イチゴケーキができそうですね。
ジュンク堂池袋店にエコアパ模型登場! [2008年06月01日(Sun)]

こちらジュンク堂池袋店。
「どんな本でも必ずある!」
が売りのジュンク堂ですが、日曜のせいかものすごい人でした。
さてさて、エコアパ本は置いてあるでしょうか?


じゃーん!
なんと、ジュンク堂池袋店で、エコアパ本特設コーナーを設けていただきました。

2階に表紙のエコアパ模型を飾っていただくことになりました。
ツリーハウスの本やガーデンニングなどの本といっしょのコーナーです。
「この本、いい本ですね。たくさんの方に読んでいただけるといいですね」
と販売員のAさん。・・・感激です。


私もいっしょに飾り付けをお手伝いしました。
編集の山木さんが持ってきた写真を丁寧にラミネートで加工する親切さ。
ありがとうございます。



モカ次郎も営業に参加。
山木さん、他の書店にもポップ置いてもらいましょうね。
1階の新刊コーナー・7階の建築コーナーにも置いていただきました。
ぜひ手にとってご覧下さい。

また近隣の書店・リブロでは、4階の建築コーナーではなく、環境コーナーに置いていただいていてうれしかったです。
そういえば今月からは環境月間でしたね。

みんなが何かしなければという機運が高まっているように思います。
さきほど放送していたNHKスペシャル・低炭素社会に踏み出せるか〜問われる日本の進路〜では、低炭素社会に舵を切ったドイツが、日本のオイルショックや公害対策の自動車を開発したことで世界を制したことに学んだといいます。
ドイツは日本に学びましたが、私たちは過去の私たちやドイツに学べるでしょうか?
そんなヒントがこの本にはある!・・・かも?