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畑つきエコアパートLOCO
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ブラックベリーの花 [2008年05月31日(Sat)]

それぞれの玄関わきに植えたブラックベリーの花が咲きました。
本当は、それぞれマイ果樹を植えたかったのですが、スペースの関係で、共有スペースに。かわりに低木のブラックベリーを選んだわけですがトゲがあるかと思いきや、この種はないみたいですね。
生垣に這わせてイチゴ狩りが楽しめそうです。
まさにカジュアル(果樹ある)ガーデンです。
そのほか、ふつうのイチゴやブルーベリーやハーブのベリー(名前は忘れました)などイチゴがたくさんあります。
Kちゃんがまだ青いうちのイチゴを時々取るそうです。
鳥もたくさん来ていますし、我が家のモカ次郎もイチゴを食べますので、イチゴの取りあいにご注意を(笑)。

追記:ハーブのベリーとは、ワイルドストロベリーです。(by モカママ)
グリーンカーテン [2008年05月29日(Thu)]
大森工務店菊池さんと左官のゲル兄さんが久しぶりにエコアパにやってきました。
なにやら作業をしています。



「あ、これ?夏のグリーンカーテンを作るネット。二階のベランダが日差しをさえぎるとはいえ、朝陽が入るからね。夏の日差しはすこしでもふせがないと」



土台にマルカンを打ち込んで、その間に紐を通したら出来上がり。
つけたりはずしたり出来るので、生活に合わせてカーテンを調整できます。
生活者の視点に立った大森工務店さんの心遣いがうれしいです。
住まい手のみなさんはここに市販のネットを張ってきゅうり・ゴーヤ・朝顔などを植えるそうです。
成長が楽しみですね。



成長が楽しみといえば、北側のグリーンカーテン。ゴーヤの苗を植えました。
駐車場の熱をシャットアウトするだけでなく、建物との間に空気を冷やす空間を作って室内に取り込む予定。成長するとかなりの風を受けるので、ワイヤーでしっかり固定しています。
はたして何本のゴーヤがなるんでしょう?



北面なので日当たりを心配したのですが、今の時期は朝5時からの1時間と3時以降は日が差すようです。本葉も出てきました。これから梅雨に入るとぐんぐんと伸びていきます。
エコアパの景観もこれから大きく変わるでしょうね。
楽しみです。
うれしい感想第1号 [2008年05月23日(Fri)]
本を読んだ方から読者カードが届いたと、自然食通信社の山木さんから連絡がありました。
「ていねいに読んでくれたことが伝わりますね」
と喜んでいました。
ご了承いただけましたので紹介します。

自然食通信様
先日は、『畑がついているエコアパートをつくろう』の送付ありがとうございます。
読み終えましたので感想文を送ります。
パーマカルチャーという考えは以前参加したワークショップで知っていて、建築士 の山田さんの活動も知っていましたので、この本を通じてより親しみを感じることが出来うれしい限りです。パーマカルチャーを自宅に取り入れようとしても、その考え方を理解する建設業者が少ないのと、コスト面で折り合いがつかないことが難点と思いますが、それをアパート経営に取り入れたことに感心しました。将来、入居者が自宅を建築するときもエコアパの理念を取り入れてくれたらと思います。
115ページに書かれている、『公園の中にコインランドリーを作ったら』を読んで、 エコ公民館を作ったら面白いのではと思いました。地方に住んでいても、自宅から自動車に乗って出かけるので、近所の人と顔をあわせることが少ないのは都会と一緒です。そこで、地域の利用している公民館にコインランドリーがあれば、地域の交流も増えるのではないか。また、公民館にエコアパの思想が取り入れられていれば、自宅 を建築する際にエコというものを身近に感じてもらえるのではと思いました。
普段は、木にかかわる仕事をしていますので、山林の荒廃と建築業者の技術力低下 や経営状況の悪化は身近に感じています。『畑のついてるエコアパートをつくろう』 が多くの人に読まれることで、解決のひとつになることを期待して簡単ですが感想と させていただきます。
グレーのパーカー男より


エコ公民館、いいですね。
たぶん、ぴったりとはまると思います。
その他にもエコ病院とか、エコ図書館とか、エコカフェとか、畑とコラボしたら面白そうなネタはたくさんありますね。
「畑のついてる〜」シリーズでも集めましょうかねえ。

正直に告白しますと、これまでたくさん本を読んできましたが、どんなに良い本だと思っても一度も読者カードを書いたことがありませんでした。
こうやっていただいてみて、とてもうれしいと同時に、これからは一言でもいいから感想を書こうと反省するのでした。
グレーのパーカー男さん、ありがとうございます。
今日はいのちぎわいの日 [2008年05月22日(Thu)]
今日5月22日は何の日かご存知ですか?
毎年5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」です。
世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催され、私も国連大学で開催されたシンポジウムに参加してきました。
この「生物多様性」という言葉、なかなかわかりにくくて、タイトルで
「いのちにぎわいの日」
としてみましたがそれもイマイチですね。

ただ本日のシンポジウムのコーディネーターをつとめた宇根豊さんの言葉が印象的でした。
「生物多様性を遺伝子など科学的に説明するのはわかる。でも私たちはもっと情感や文化的なレベルで捉えているのではないか?例えばごはん一膳は、稲3株でできていて、そこには30匹のおたまじゃくしがいる。それだけの背景をイメージするような伝え方は出来ないか」
そこにいらっしゃった堂本千葉県知事も
「生物多様性とは一言で言えば日本の文化です」
とコメントしていました。

お話を聞きながら、エコアパのレモンの葉を食べるアゲハの幼虫やつんつんしたミョウガの芽のことを思い出していました。
色々な命に囲まれて、食べたり観察したり、遊んだり・・・。
日々の生活の中で、一瞬でもこういうことを感じられる時間が大切なんだと感じました。
一足早く届きました [2008年05月17日(Sat)]
ジャジャーン!

エコアパ本が一足早く届きました!
エコアパートブログが、ついに本になったのです!
先行予約いただいた皆さまには数日中に届きます。書店にはあと10日ほどかかりますので、もうしばらくお待ちください。
また、本の感想などコメントを下さると非常に嬉しいです。

CANPANブログ個人賞を受賞した際、このブログを書籍化したいという記事を書き、それがきっかけで自然食通信社さんからお声かけいただきました。
こうして手にとって見るとジーンとするとともに、ブログでは表現できなかった世界観のようなものが表現されているように思います。
なんか、不思議な気分です。

専門的な視点から内容に深みをもたらしてくれた共著者である山田さんと、私たちのわがままをやさしく聞きつつ、どこまでもていねいにお付き合いいただいた編集の山木さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
この本には建物の話だけでなく、環境の話や地域づくりの話や持続可能な社会に向けてのは話がたくさんつまっています。写真やイラストもたくさんあって、建築コーナーにあったらちょっと違和感を感じるようなやわらかいトーンの本になりました。たくさんの方に手にとっていただければうれしいです。
山木さんには怒られるかもしれませんが、まずはだまされたと思って書店で立ち読みでもいいですから手にとって見てくださいね。

見所は、一見ゴーヤとキウイの写真だけですが、中を開いてみると・・・

パカッ!


エコアパライフがイラストでご覧いただけます。
念願の観音開き!
リーダーシップの旅 [2008年05月09日(Fri)]

編集の山木さんに教えていただいた『リーダーシップの旅』という本を読みました。
「まだ他の人の目には見えていないものを描いて、 それを求めていった旅の終わりに気がついたらリーダーになっていた。
エコアパプロジェクトにはこのリーダーシップと通じるものを感じます」
と山木さん。

本のなかにある『共振現象』のようなものはたしかにあって、設計の山田さんや施工の菊池さんが、想像以上のアイディアや技を出してくれたり、住んでいる方が思いもよらない楽しみ方をしてくれたり、といった不思議な経験をしています。

アパート経営における大家さんのリーダーシップを考えるとき、この本の中にあった「サーバント・リーダー」があてはまるのかもしれません。
住まいの手の幸せ(利他)を願うことによって、結果として利益以上の価値(利己)を産む経営があるのでしょうか?
利益以上の価値とは果たしてどんな価値なのか?

とてもおもしろい本でした。
益虫と害虫 [2008年05月08日(Thu)]

こんばんは。エコアパPTモカママです。
共有スペースの様子を少しずつお知らせしまぁす!

クローバーの中に、身を潜めるように散らばるカマキリの子供たち。
生まれて数日経っているようだが、とにかく数十匹、いや数百匹いるであろうカマキリ。
まぁ、カマキリが苦手な人もいるだろうけれど、これは畑をやる人にとっては「益虫」。
ありがたぁ〜い虫なのである。

早く大きくなって、たくさん虫さん食べてちょうだいね。


しかし、せっかく花芽がついたレモンの木には、
「害虫」といわれるアゲハの幼虫がうじゃうじゃ。
それほど葉っぱもやられていないし、いいかぁと、しばらくほっといていたら、
葉っぱもだいぶなくなり、あわや丸坊主状態。

それに10個以上もあった花芽がたったの2個に。
あんなに訪れる人たちに自慢げに「いやぁ、今年はもしかしてレモンたくさんできちゃうかもよ!」と言ってたのに。言葉が出ません。
でも、アゲハの幼虫って花芽まで食べないよねぇ(悩)。




この写真は我が家のレモン。これを夢見ていたのに・・・。
あぁ、悔しい〜。
「エコアパレモンを守れー」
花芽を食べた犯人はわからないが、とにかく、その場にいたエコアパ住人さんとアゲハ幼虫をやっつけました(ごめんなさいね。アゲハさん)。
もちろん他の果樹についていたアゲハの幼虫、卵もすべて駆除したのは言うまでもありません。
それにしても、一体誰が花芽を食べたんだ???

▼エコアパ本は自然食通信より5月20日発売。
お得な先行予約は5月15日までです。
もう少し待っていてくださいね。

予言的中!?モクタツ本はモタツク本!? [2008年05月01日(Thu)]
昨日、4/30がお得な先行予約最終日とアナウンスしましたが、編集山木さんから
「書店に並ぶのが5/20になりましたので、5/15まで延長します」
とのメールが・・・。

原因は、過去の記事が予言していました。

昨年の今頃の会話のなかで
「表紙にエコアパのイラストがあるといいなあ。三つ折で開くと建物がビヨーンと飛び出るような」
と適当なことを言ったのですが、実はそれが実現しまして、エコアパ未来予想図のイラストができることになったのです!!
そのせいで、作業が増えてしまい、またいろいろと追加もあって遅れてしまいました。

この記事のなかで、エコアパは京都議定書が定めている90年度比-6%目標を達成する
モクタツ(目標達成)プロジェクトにしよう、この本はモクタツ本だ!
と話したところ、山木さんがぼそっと
「この本がモタツク本にならないといいのですが・・・」
とおっしゃっていました。
・・・当たりましたね、両方とも。

でもまあ、エコアパも8月完成予定が11月にずれこみましたし、それだけていねいにつくっているということです。
ご予約いただいた皆さま、もうしばらくお待ちください。