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畑つきエコアパートLOCO
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4人の棟梁、4つの階段その3 [2007年09月29日(Sat)]
パーマカルチャーガーデンづくり&エコアパお泊り体験ワークショップ
参加者募集中!くわしくはこちらから!
お待たせしました!
エコアパート入居者募集開始します。
興味のある方は、メールにてお問合せください。


佐々木さんに続いて、4人の棟梁による4つの階段作りが進んでいます。
真ん中から階段作りをするのは新妻さん。
最近の家は、すでに出来上がったものを組み立てるものも多いといいますが、エコアパは出来合いのものではないので、職人の技術が必要になります。
カンナ、ノミなどを巧みに使いながら、階段が出来上がっていきます。


920(クニオ)さんの階段も順調。
920さんは作業の合間に飲むカルピスウォーターが好きで、カルピスを飲むと作業がはかどるようです。


ザ・職人のゴローさん。
髪型同様、仕事もビシっときまっています。


新妻さんの階段がほぼ完成。
歩くと
「ポン、ポン、ポン」
とこもった音がします。
いやー、たまんないですね、この感触。名づけて『ポンポン階段』。
「こりゃ、アパートにゃもったいねーな」
と新妻さん。おっしゃるとおり、カッコ良すぎですね。

4人の棟梁がつくる、東京の無垢ヒノキ材の4つ階段。
エコアパの価値をぐぐっと高めるアイテムとなりました。
4人の棟梁を現場で束ねる菊池さんのコーディネート力のお陰でもあり、大森工務店の技術の確かさを証明する工事となりました。

エコアパートはもうすぐ完成です!
お問い合わせは、
eco-apa■canpan.info
まで(■を@に変換してください)
4人の棟梁、4つの階段その2 [2007年09月29日(Sat)]
パーマカルチャーガーデンづくり&エコアパお泊り体験ワークショップ
参加者募集中!くわしくはこちらから!
お待たせしました!
エコアパート入居者募集開始します。
興味のある方は、メールにてお問合せください。


階段作りがはじまりました。
写真右手の丸太をまきこむようにつくるエコアパ最大の難所。
出来上がりは同じでも、作り方は4人の棟梁の個性が出ます。
佐々木さんは下から。


出来上がりを見ながら話し合う職人の皆さん。
写真に撮られ、職人さんの視線にさらされ、棟梁は大変です。


丸太にはめ込まれたヒノキの階段。
きれいです。

エコアパートはもうすぐ完成です!
お問い合わせは、
eco-apa■canpan.info
まで(■を@に変換してください)
エコアパの名前決定! [2007年09月27日(Thu)]
パーマカルチャーガーデンづくり&エコアパお泊り体験ワークショップ
参加者募集中!くわしくはこちらから!
お待たせしました!
エコアパート入居者募集開始します。
興味のある方は、メールにてお問合せください。

エコアパートの名前が決定しました。
「花園荘」
です。
「みどりいっぱいの名前がいい」
「木の香りがする名前がいい」
「人のつながりがある名前がいい」
など候補はたくさんありましたが、もともと建っていたアパートの名前にしました。
ちなみに初代花園荘はこんな感じ。
花があふれ、人が笑顔になる場所になるといいですね。

階段に使っていたヒノキが余ったので、
「せっかく良い素材だからこれで看板をつくったら?」
と大森工務店・菊池さんからアドバイスをいただきました。
どうせ書くならカッコいいのが良いと、近所の書道家・伊藤枝月先生にお願いに行きました。
「やさしくて、やわらかくてあったかい字がいいです」
といつものようにバクッとしたイメージを言って先生を困らせる私。
しかしさすが伊藤先生。
カッコいい字を書いていただきました。
出来上がりが楽しみです。
これほど立派な看板だと、どこに飾るか迷いそうですが・・・。

エコアパートはもうすぐ完成です!
お問い合わせは、
eco-apa■canpan.info
まで(■を@に変換してください)
エコアパート入居者募集開始 [2007年09月26日(Wed)]
募集はすでに終了しました。



■エコアパ概要
木造2階建て(メゾネットタイプ・56u)
2LDK、土間・納戸・菜園17uつき
洗面、バス・トイレ別

■家賃
家賃12万3千円(管理費込)敷金・礼金各2か月分

■エコアップアイテム
多摩産無垢材使用(シックハウスフリー)
太陽熱集熱システムそよ風完備
雨水リサイクルタンク完備
北面グリーンカーテン
共有テラス・共有果樹アリ
省エネ削減PCプログラム(工学院大学・中島研究室監修)

■設計・施工
設計・ビオフォルム環境デザイン室
施工・有限会社大森工務店

住む。掲載されています [2007年09月26日(Wed)]
パーマカルチャーガーデンづくり&エコアパお泊り体験ワークショップ
参加者募集中!くわしくはこちらから!


今月号の住む。にエコアパとコミュニティガーデンの記事が掲載されています。
手にとって読むだけでリッチになる雑誌です。
ぜひお買い求めください。
ブドウも捨てがたい [2007年09月20日(Thu)]
パーマカルチャーガーデンづくり&エコアパお泊り体験ワークショップ
参加者募集中!くわしくはこちらから!


ブドウが採れました。
ジューシーで甘いのにビックリ!
これまで消毒などの手間の多さから、楽なキウイを西側のテラスの第一候補に考えていましたが、キウイもいいけど、ブドウもいいかも。


雨どいの設置工事が始まりました。
一部は雨水タンクに溜まり、菜園の水やりに使います。
降り注ぐ天の恵みも大切にします。


塩ビではなく、ガリバリウムでしょうか、しっかりした雨どいです。
もうすぐ建物周辺の足場は外してしまうので、このアングルからは見納めかもしれません。

エコアパートはもうすぐ完成です!
お問い合わせは、
eco-apa■canpan.info
まで(■を@に変換してください)
10月7日(日)・8日(月/祝)にパーマカルチャーガーデンワークショップを行います [2007年09月19日(Wed)]
■足立グリーンアパート  パーマカルチャーガーデン造りワークショップのご案内です!

●パーマカルチャーガーデン造りワークショップについて
今年の5月より、本ブログにあるように、足立区においてエコロジカルなアパートの実現をめざして「足立グリーンアパート」の建設工事がすすめられてきました。アパートが単なる収益事業の場であるということではなく、都会におけるエコロジカルな環境とコミュニティの再生の核となるような場をめざす、というコンセプトで本プロジェクトが実現したわけです。それがまもなく竣工を迎えます。
本プロジェクトは建物だけでなく、周辺の環境整備まで含めた計画をたてています。各住戸には小さいながらも菜園として活用できる庭が付属していて、住人同士あるいは地域の人々との交流の場となる共有地を持っています。
そこをオーガニックなガーデンとして整備することで、小さい試みながら環境の多様性をそこに実現し、環境教育の場になったり、各住戸の菜園の延長として使ったり、コミュニケーションの場となったり、と多機能な場を目指したいと考えています。
ついてはこのオーガニックガーデンをパーマカルチャー的な考え方を用いながらワークショップにて整備する機会を設けました。「アーバンパーマカルチャー」の一つの試みでもあります。
パーマカルチャーに触れる一つの入口としてもよい機会です。ご関心のある方々、またこのアパートに入居される希望やご関心をおもちの方々のご参加をお待ち申し上げます。
尚、ワークショップは1泊2日で計画しております。日帰りの参加も可ですが、泊まりの場合は、入居前のこのアパートに宿泊体験ができます。是非東京の木のぬくもりと自然素材たっぷりの空間を体験してみてください。

●日時・スケジュール
2007年10月7日(日)〜8日(月・祝) 2日間
 (※1日の参加でも可。)
10月7日 
 朝9:00現地集合 
  パーマカルチャーとガーデンの整備主旨、方法などについてレクチャー。
  その後、ガーデンの整備作業開始。
 17時頃 作業終了(途中適宜 休憩)
  作業後 庭にてバーベキュー
  体験宿泊希望の方はこのエコアパートにて宿泊

10月8日 
 朝9時頃〜夕方まで作業 16時頃 後かたづけ 
 総括、まとめ、振り返り
 適宜解散

●ご用意いただくもの
・庭作業に適した服装、手袋、靴など
・(宿泊希望の場合は)寝袋、着替え等

●整備予定内容
・花壇
・垣根
・パーゴラ
・ビオトープ池
・ハーブスパイラルガーデン
・果樹等の植樹 
・その他エディブルガーデンをめざし、食べられる植物を中心に植えます。
  テーマは「日本の食事」
・その他

●参加費
・宿泊のための管理費と1日目の夕食(バーベキュー)代、講習費を含み
 ¥7,000−/人
 (いずれか日帰りの場合は¥2,500−/日、泊まらず2日参加の場合は¥5,000−)
 ※1日目の昼食、2日目の朝食、昼食は適宜近くの商店や飲食店をご利用いただくか、
  あらかじめご用意頂くか、で各自ご対応ください。
 ※尚、宿泊される方はそれに際して室内を汚さないよう、充分ご配慮下さいますよう、あらかじめお願い申し上げます。 

●お問い合わせ/参加申込
下記のメールアドレスに
参加希望者のお名前、ご所属、連絡先、参加希望日(もしくは宿泊希望)を明記の上、ご連絡くださいませ。アパートに入居についてご関心のある方もその旨ご連絡ください。
尚、参加のご連絡をいただいた方に、現地への案内図をお送り致します。
募集予定人員:約20名

ビオフォルム環境デザイン室 山田貴宏(PCCJスタッフ)    
 tyamada■bioform.jp まで(■を@に変えてメール下さい)

●主催 NPO法人 パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)
後援 NPO足立グリーンプロジェクト 
    自然食通信社
     

(写真はイメージです)
4人の棟梁、4つの階段 [2007年09月18日(Tue)]

エコアパ本執筆に追われてすっかり更新が遅れがちなエコアパブログですが、現場は急ピッチで作業が進んでいます。
クニオさんが階段作りに取り掛かっています。

今回、もっともむずかしい階段作り。
丸太を回り込むようにしてつくる難所です。
4人の棟梁が、それぞれのやり方で階段をつくっています。
「いやあ、こういう現場はしびれるね」
と菊池さん。ちなみに「しびれる」というのは
「大変だけれど、やりがいがある」
という菊池語です。

丸太に墨を入れるクニオさん。
特注ですので失敗できません。
現場に緊張が走ります。


エコアパートはもうすぐ完成です!
お問い合わせは、
eco-apa■canpan.info
まで(■を@に変換してください)

無垢の床 [2007年09月04日(Tue)]

2階の床を張り始めました。
作業をする920さん。
板の厚さは35ミリ。
かなり厚手ですが、1階の天井も兼ねた踏み天井というものです。
1階と2階の住まい手が分かれる通常のアパートでは、間に防音処理をしますが、エコアパはメゾネットですので、防音対策よりも1階の空間確保を優先しました。
無垢材の床のよさは、裸足で歩いてみないとわかりません。


足の裏から伝わる柔らかい感触。
まるで、床から話しかけられるような、足を包んでもらうような感覚です。
この場で寝そべってみたい。
そんな衝動にかられます。


1階では新妻さんが、四角い穴をあけています。
これは、太陽集熱システム・そよ風が集めてくる暖かい(冷たい)風を室内に送り込む吹き出し口です。
無垢の床はそのままでも暖かいですが、そよ風が部屋全体を温かく包みます。